東彼杵町地域包括支援センターを訪問しました

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東彼杵町地域包括支援センターを訪問しました

 2月9日(火)午前、東彼杵町地域包括支援センターを宮野准教授が訪問しました。東彼杵町では、2025年には65歳以上の人口1人を20歳~64歳の人口1人で支えることになるとの人口推計データを踏まえ、これからの超高齢社会に対応するために、「若さを保つ勉強会」や「いきいきサロン」などの活動支援を通して介護予防の普及啓発活動などを推進しておりました。また、虚弱・とじこもり高齢者等への予防事業として、予防教室「よってみんね」やつどい広場「よんなっせ」なども行っておりました。高齢者への見守り事業としては、黄色い旗見守り隊の取り組みや緊急通報システムなどをご紹介いただきました。

 これまでに、医師と介護関係者との協議の場は設けたものの、地域ケア会議の設置については、長崎県の地域ケア会議推進モデル事業の支援を受けながら、2015年度中の実施にむけて鋭意準備中とのことでした。

 対応された中村由紀係長は、「地域包括ケアを進めるために、これからも地域に足を運び、顔をつなぎ、つながりを作りながら、みんなで課題を共有したい」と述べられました。

 

動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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