大村市地域包括支援センターを訪問しました

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大村市地域包括支援センターを訪問しました

 2月9日(火)午後、大村市地域包括支援センターを宮野准教授が訪問しました。大村市では、行政、医師会、歯科医師会、薬剤師会、介護支援専門員連絡協議会の五者が連携して地域包括ケアシステム構築に向けての取り組みをロードマップに示しながら進めておりました。そのための地域ケア会議も五者の代表からなる代表者会議、次席級を含めた拡大会議、19の団体から構成される実務者会議の三層からなり、基本方針、基本計画、政策への提言機能を確立しておりました。さらに、大村市内6つの圏域ごとの地域ケア圏域会議の2016年度開設にむけて、ファシリテータなどの人材の養成や地域ネットワーク構築を準備されているとのことでした。

 2015年4月から施行されている新しい「介護予防・日常生活支援総合事業」への移行は2017年3月まで実施が猶予されておりますが、大村市では地域の実情・特性を踏まえながら新しい総合事業を具体的に事業化され、すでに実施しておりました。

 また、認知症対策についても、認知症総合相談センターや認知症初期集中チームを中心に展開するとともに、高齢者の見守りに関する民間事業者との協定締結や大村市独自の認定資格を付与する認知症支援リーダー育成に取り組んでおられました。

 対応された熊 俊則課長は、「大村市のまちづくり、人材養成を進めていったら、地域包括ケアシステムにつながりました。地域包括ケアシステムとは新たなまちづくりです。これからも他都市にはない大村市らしい地域包括ケアシステムを構築して行きたい。」と述べられました。

 

 

動画 2017

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報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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