「学生がつくる教育福祉シンポジウム」に参加しました

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「学生がつくる教育福祉シンポジウム」に参加しました

 2月13日(土)午後、大阪なんばの大阪府立大学I-siteなんばで開催された「学生がつくる教育福祉シンポジウム」に宮野准教授、奥村・吉田両助教、現代福祉学科3年の市川加奈子さん、澤田寿美さん、横山千夏さん、長崎大学医学部医学科2年の内田直子さんの計7人が参加しました。

 本シンポジウムは、大阪府立大学後援会チャレンジ採択事業の1つで、シンポジウムの発案、企画から、当日の案内、司会進行、発表、記録などの運営まですべて大阪府立大学教育福祉学類学生の手によるものでした。

 シンポジウムは、初めに 教育福祉学類の4年間のユニークな教育課程が紹介されました。続いて、5人のファシリテーターがそれぞれの立場から教育福祉学類で何を学んだのか、どのような学びを得たのか、それによって自分がどのように変化したのかを発表しました。5人は教育福祉学類の1回生で、4年間の多くの能動的な学びで大きく成長したことを誇らしく発表していました

 次のディスカッションでは、各ファシリテーターが言い足りなかったことを補足して発表しながら、フロアーとも一緒になって教育福祉学類での学びを確認していきました。

 その後、3つの分科会に分かれましたが、第1分科会では本日参加した方々に教育福祉学類での学びを伝える「おくる言葉」の作成でした。ファシリテーターを含めた教育福祉学類の学生は、フロアーからの意見も参考に文案を検討していきながら、4年間の学びをさらに言語化していきました。今回のシンポジウムでさらに深い学びを得た教育福祉学類の学生たちは一層精度の高い「おくる言葉」に仕上げてホームページ等に掲載することを誓って、全日程が終了しました。

 

プログラム
・開会
 ・第1部 13:05~13:15 報告「教育福祉学類ってどんなところ?」
       13:15~14:00 学びプレゼンテーション
       14:10~15:20 ディスカッション「教育福祉ってなんだろう」
 ・第2部 13:00~17:00 分科会
                                            ①「おくる言葉」作成-教育福祉学類での学びを言葉に
             ②貿易ゲーム-教育福祉を体感しよう
             ③私の教育福祉-参加者それぞれの立場で語り合う

 

 

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