秋田全国シンポジウムを本学教授会で報告

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秋田全国シンポジウムを本学教授会で報告

 先月、本学学生と長崎大学医学部生とが共同で秋田大学医学部等主催の全国シンポジウムにおける学生ポスターセッションで、「地域医療セミナーin GOTO」の成果を発表したところですが、その報告会が長崎純心大学の教授会で実現しました。
 長崎大学医学部からは、上原裕規くん、内田直子さん、松島俊樹くん、林はるかさん、荒倉由佳さんの5人、本学からは現代福祉学科4年生の岩田真里亜さん、出雲幸奈さん、加藤小百合さん、3年生の戸口四郎くんの4人の計9人が大勢の先生方の前で報告をしました。

 学生の皆さんは秋田での発表経験はあったものの、教授会という場での報告に多少緊張気味でした。そのような学生たちに先生方はやさしいまなざしで応援のエールを送ってくださいました。

 なお、学生の皆さんは教授会発表後も別室で検証会を夜遅くまで開き、本日の発表はもとより、これまで自分たちができたことやできなかったことなどの総括や次年度以降への引き継ぎ等について議論を重ねていました。

 教授会での報告を単なるイベントとするのではなく、発表について自らを振り返り、また更なる成長へと結びつけることができるようになったことも、夏の地域医療セミナーの成果といえます。医療・福祉連携センターでは、長崎大学医学部と連携しながら来年度のセミナーの充実に向けて、学生の皆さんをサポートしていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


学生の感想

現代福祉学科4年 出雲幸奈
 五島研修や秋田の学会などの機会を与えていただいたこと、教授会という場で発表させていただいたことに感謝いたします。今回の一連の過程を通して、学校の垣根を越えた学生同士の関係構築ができ、他分野についての理解や連携について必要なことが少しずつですが、見えてきたように感じます。今後も継続して自己研鑽に励みたいと思います。

 

現代福祉学科4年 岩田真里亜
 今回、本学教授会において秋田学会で発表したものを再度発表させていただいたことは、私自身にとってとてもよい経験となりました.他学部他学科と連携しながら1つのものを創り上げていくという過程においては、本当に多くの学びがありました。これらの学びを、これから本学で学ぶ学生と共有していけるよう続けてアクションを起こして行けたらと思っています。

 

現代福祉学科4年 加藤小百合
 教授会での発表は誰でも経験できることではありません。今回とても貴重な体験をさせて頂き、先生方に感謝しております。五島での研修から秋田での学会発表、教授会での発表と継続的な場が作られており、今回のアクションプランの実現に繋がっています。また、他大学とのいい関係も築け、大学生活でのいい思い出となりました。これから社会に出て行く純心大学の卒業生として誇りを持ち、職場でもこれらの経験を活かして精進して行きたいと思いました。

 

現代福祉学科3年 戸口四郎
 学生として、アカデミックな内容を教授会の場で発表できたことは、とても良い経験になりました。このような機会は、潮谷先生や医療・福祉連携センターなど大学関係者の皆様をはじめ、多くの方々の協力のもと得られているのだと、より実感することができました。この取り組みを一丸となって継続、発展できるよう今後とも努めていきたいと思います。

 

動画 2017

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報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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