南島原市地域包括支援センターを訪問しました

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南島原市地域包括支援センターを訪問しました

 2月18日(水)午前、南島原市地域包括支援センターを宮野准教授が訪問しました。南島原市の高齢化率は平成27年8月末で32.5%と約3人に1人が高齢者、また今後も高齢化がさらに加速されることが予測されております。そこで、南島原市地域包括支援センターでは介護予防事業に力を入れており、特に介護予防教室「わこなろ会」に参加された方々が各地域の中で主体的にグループを結成し、体操や脳トレ、調理、茶話会などさまざまな活動を行う介護予防自主活動グループ(121グループ1,809人)を積極的に支援をされておりました。

 また、地域ケア会議についても、個別ケースに関わる関係者による地域個別会議は随時開催しているとのことでありましたが、地域ケア会議は毎月第2木曜日と定例化し、地域課題発見や地域づくり・資源開発などの機能を担っておりました。

 最後に、志方芳仁所長は「広域連合のよさとして、3つの地域包括センターが切磋琢磨しながら、その地域に応じた独自性を出そうと頑張っていること」だとおっしゃいました。そして何よりも地域住民の方々に地域包括支援センターを周知をしていただくこととして、老人クラブ、自治会などへの参加や出前講座等はもとより、南島原市主催の行事にも地域包括支援センターとしてチームを編成し、島原半島ペーロン大会や南島原市綱引き大会では敢闘賞や特別賞を取られたとのことです。

 

 

動画 2017

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報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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