潮谷センター長がテレビ取材を受けました

  • Home > 
  • ニュース > 
  • 潮谷センター長がテレビ取材を受けました

潮谷センター長がテレビ取材を受けました

 3月2日(水)午後、前日の認知症JR事故訴訟最高裁判決を受けて、テレビ長崎の取材を学識経験者の立場から潮谷有二センター長が受けました。

 潮谷センター長は、今回の判決は高齢化が進み、認知症対策が急がれる中、家族が一生懸命に介護をされていた状況で、家族に全部の責任を負わせることができるのか、介護は誰のものなのかを捉え直す意味で画期的な判決であったと指摘されました。

 これからは、誰かに責任を負わせるという原因論ではなく、行政や地域住民など一体となって認知症の方々やその家族を支えるシステムづくり、地域づくりが大切であり、そのために地域包括ケアシステムの構築が急がれていると結ばれました。

 

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

文部科学省

厚生労働省