「地域包括ケア人材養成コース推進フォーラム」に参加しました

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「地域包括ケア人材養成コース推進フォーラム」に参加しました

 6月11日(土)、長崎大学医学部保健学科主催の地域包括ケア人材養成コース推進フォーラムに、宮野准教授ほか3人の教職員と現代福祉学科3、4年生7人の計10人が参加しました。  

 初めに、尾道市公立みつぎ総合病院リハビリテーション部参与の村上重紀先生による特別講演「地域包括ケアシステムとその背景」がありました。内容は、山口 昇先生が始められた尾道市御調町における地域包括ケアシステムへの取り組みの紹介やこれからのリハビリテーションについてなどでした。  

 続いて、「急性期・回復期・介護予防の立場から地域包括ケアシステムを考える」をテーマにシンポジウムが行われました。最初の論者である長崎大学病院の川崎浩二先生は、急性期病院の立場から、地域医療構想と地域包括ケアシステムの背景やその位置づけ、地域包括ケアにおける急性期病院の役割などをご発表いただきました。続いて登壇された長崎記念病院の山下潤一郎先生は、回復期病棟の立場から、回復期病棟の特性やこれからの回復期病棟の在り方などについてご提言をいただきました。また、長崎大学医学部保健学科の田中浩二先生は、生活期(介護予防)の立場から自身が参画された長崎市の介護予防事業の成果の紹介やこれからのリハビリテーション専門職の在り方などについてお話しをしていただきました。  

 シンポジウムの最後は、長崎大学医学部保健学科の井口 茂教授が、急性期、回復期、生活期の各ステージにおける地域包括ケアシステムについて総括され、フォーラムは終了しました。

 

 

 

動画 2017

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報告書

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地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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