ビジュアル教材作成の打合せを行いました

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ビジュアル教材作成の打合せを行いました

 本センターでは、平成27年度から開講している「地域包括ケア論」がめざしている学びの姿や長崎大学医学部との共修授業への主体的な参加をイメージするためのビジュアル教材を作成することにしました。そのための打合せ会を長崎純心大学J棟会議室1で開催しました。教材作成を担当されるNCC長崎文化放送からは山本営業部長、松浦プロデューサー、制作の下地様の3人が参加され、本学からは潮谷センター長他4人の教職員と山口メディアオフィス室長の6人が参加しました。

 初めに、下地様からビジュアル教材に関わるコンセプト、構成、配分、実施スケジュールなどについて提案があり、引き続いて、よりよいビジュアル教材の制作をめざして活発な意見を交わしました。本日の議論は、今後の制作に生かしていくことになりましたが、打合せは今後も継続され、12月にはビジュアル教材として完成させる予定です。

 なお、今回作成するビジュアル教材は、学内利用に留まらず、本学と長崎大学医学部による多職種連携を試行した医療と福祉の先導的連携モデルとして広く関係機関等に広報・周知することも考えています。

 

 

 

 

動画 2017

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