シンポジウム「長崎の創生と大学の果たす役割」に参加しました

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シンポジウム「長崎の創生と大学の果たす役割」に参加しました

 7月2日(土)、長崎ブリックホール国際会議場で開催されたシンポジウム「長崎の創生と大学の果たす役割」に潮谷有二センター長(本学学部長補佐)がコーディネータとして参加しました。また本センター教職員2名も参加しました。    

 本シンポジウムには、地方行政と長崎創生の立場から田上 富久長崎市長様、文部科学行政経験の立場から元文部科学省大臣官房審議官の寺脇 研先生、前長崎大学学長及び純心女子学園理事という立場から齋藤 寛先生、そして学生の立場から本学人間心理学科4年の鈴田 紘子さんがシンポジストとして登壇されました。    

 まず開催に先立ち、片岡 瑠美子学長先生より、地域を牽引する若者の育成に関して長崎純心大学の取組を交えながらご挨拶をいただきました。  

 続けて、潮谷センター長よりこれからの長崎や大学の在り方を検討する機会になることを意図して開催したという本シンポジウムの趣旨説明を行いました。  

 シンポジウムに移り、田上 富久長崎市長様の報告からは、地方分権が進むなかで、長崎市が地域の特性を活かしながら生活の基盤整備を図っていることが分かりました。寺脇先生からは、テクノロジーの発展により機械化されていく労働と人間の役割の関係について報告がなされました。そして、齋藤先生より、科学と地域の文化に関する学びの観点から、長崎大学における取組について教えていただきました。そして、学生の立場から鈴田さんは、長崎純心大学での学習環境を活用することで、大学でさまざまな学びが得られたと意見を述べられました。  

 最後に、シンポジストの方々の発言を受けて潮谷センター長は、地域に根ざした大学の役割と意義、また長崎純心大学の発展にも触れて、本シンポジウムを締めくくりました。  

 なお、本シンポジウムの詳しい様子は、長崎純心大学のホームページ及び医療・福祉連携センターのFacebookに掲載中です。

 

 

 

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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