「地域包括支援センター職員研修」で講演を行いました

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「地域包括支援センター職員研修」で講演を行いました

 10月4日(火)、長崎市地域包括ケアシステム推進室が主催する「地域包括支援センター職員研修」において、潮谷センター長が「地域包括ケア/地域包括支援システムについて」と題して講演をしました。なお、宮野准教授、奥村助教、吉田助教の3人も潮谷センター長に同行し、参加させていただきました。

 会場になった長崎市民会館アマランス研修室には、長崎市内の地域包括支援センターの職員の方々など60人以上の関係者が参加されていました。

 今回の研修会は、長崎市が本年度厚生労働省から採択された「多機関の協働による包括的支援体制構築モデル事業」を市内の地域包括支援センターの職員の皆様に周知するために開催されていたようでした。したがって、講演内容もモデル事業の実施に伴い開設された多機関型地域包括支援センターと軌を一にする長崎純心大学医療・福祉連携センターの紹介から始まり、「地域包括ケア/地域包括支援システム構築」に関わる社会状況、モデル事業に関わる政策動向などが中心でした。最後に、推進室担当の方から新設された北・南の多機関型地域包括支援センターの職員紹介がありました。今後とも、本センターでは同モデル事業を学問的な立場から支援させていただこうと思います。

 なお、講演内容の詳細は本センターFACEBOOKに掲載中です。

 

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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