第4回長崎市スクールソーシャルワーカー研修会に参加しました

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第4回長崎市スクールソーシャルワーカー研修会に参加しました

​ 10月16日(金)、第4回長崎市スクールソーシャルワーカー研修会が長崎市民会館にある長崎市教育研究所で開催され、潮谷センター長が講師を務められました。また、宮野准教授ほか2人の教員も研修のため参加しました。

 今回の研修会では、潮谷センター長は9人のスクールソーシャルワーカーに事例のミクロ的考察からマクロ的転換というソーシャルワークの手法を習得してほしいということから、教材にH.パールマンの「ケースワークは死んだ」を取り上げられました。

 研修会では初めに、この論文で取り上げられている手紙(事例)のニーズを把握することから始まりました。その後、各スクールソーシャルワーカーが助言の形で手紙の返事を書きましたが、返事の特徴や傾向などを統計的に分析するために樋口耕一氏が開発したK.H.Corderを用いてテキストマイニングを行いました。その結果に一喜一憂しながら、9人のスクールソーシャルワーカーは新たな学びを得たようでした。また、長崎市のスクールソーシャルワーカーはチームで頑張っているので、チームアプローチをしていく際の合意形成にもこのテキストマイニングは生かせるようでした。


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