長崎大学医学部との「共修授業」が始まりました

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長崎大学医学部との「共修授業」が始まりました

 10月19日(水)、平成28年度の本学現代福祉学科と長崎大学医学部との「共修授業」が始まりました。本学学生49人は、長崎大学医学部坂本キャンパスにある記念講堂で長崎大学医学部医学科生や保健学科生と席を並べて学びを共にしました。

 始めに、長崎大学地域包括ケア教育センターの永田康浩センター長が、共修授業の目的やスケジュールなどを説明されました。

 続いて、長崎純心大学医療・福祉連携センターの潮谷有二センター長が、「地域包括ケアシステムについて」と題した特別講演を行いました。この特別講演は、医学部生にも地域包括ケアシステムについての理解を深めてもらい、共修授業でのグループワークをより効果的に進めるために意図されたものです。

 最後に、長崎大学地域包括ケア教育センターの久芳さやか副センター長が、10月26日(水)から行われる2回の共修授業を進めるに当たっての留意点など、細かなオリエンテーションをされました。

 なお、本学学生の中には初めて長崎大学医学部坂本キャンパスを訪れたものも多く、長崎純心大学とは違った医学部のアカデミックな雰囲気を体感していました。互いの大学キャンパスの違いに直接触れることができることも共修授業だからできることでした。

 なお、共修授業の詳細は本センターFacebookの掲載中ですのでご覧ください。


動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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