長崎県民フォーラム「みんなで支えあおう!それぞれの在宅ケア~在宅がん医療・緩和ケアの推進を目指して~」に参加しました

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長崎県民フォーラム「みんなで支えあおう!それぞれの在宅ケア~在宅がん医療・緩和ケアの推進を目指して~」に参加しました

 10月22日(土)、長崎県立大学シーボルト校大講義室で開催された在宅医療・福祉コンソーシアム長崎主催の平成28年度第2回長崎県民フォーラム「みんなで支えあおう!それぞれの在宅ケア~在宅がん医療・緩和ケアの推進を目指して~」に宮野准教授が参加しました。なお、主催者の発表では156人が参加され、うち100人あまりが一般の方々の参加であったとのことでした。

 長崎県立大学太田博道 学長の挨拶を受けて、長崎県立大学看護栄養学部の吉原律子先生が5年目を迎える「在宅医療・福祉コンソーシアム長崎」の取組を紹介されました。

 フォーラムは、「在宅ケアと死生観」をテーマにNPO法人ウエスレヤンコミュニティカレッジ理事長の内村公義先生と在宅ケアのご経験がある六郷美和さんとの対談形式で進められました。

 内村先生は、六郷美和さんのご体験に金沢美術工芸大学名誉教授の横川善正氏や民族学者の柳田国男氏、哲学者の清水哲郎氏の言葉を加えながら、死は終わりではなく、終わりの中に始まりを感じ、死を前にいかに生きるかという新しい死生観を紹介されました。

 また、これからの在宅ケアでは、ターミナル・ケアからエンド・オブ・ライフケアへの転換を図り、その人の人生の最後のステージをどのように生きるかをどう支えていくかなども含まれてくるだろうとされました。


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