在宅医療講座「在宅医療ー新米在宅医の2年間ー」に参加しました

  • Home > 
  • ニュース > 
  • 在宅医療講座「在宅医療ー新米在宅医の2年間ー」に参加しました

在宅医療講座「在宅医療ー新米在宅医の2年間ー」に参加しました

 12月3日(土)、メルカ築町で開催された長崎市包括ケアまちんなかラウンジ主催の「在宅医療講座」に宮野准教授が参加しました。定員50人の講座でしたが、多数の参加者で会場は満席でした。

 初めに、原野所長から長崎市包括ケアまちんなかラウンジの業務について紹介がありました。続いて、藤瀬クリニック院長の藤瀬直樹先生の「在宅医療-新米在宅医の2年間-」と題したお話しがありました。

 その概要は、在宅医療とは、在宅医療が選択肢となる患者さん、在宅でできる医療行為、訪問診療の実際など、在宅医療に関わる基本的な内容を市民向けに大変わかりやすくお話しいただいきました。加えて、在宅医療と深く関わる在宅での看取りについても、2年間のご経験も踏まえながらふれていただきました。

 最後に、藤瀬先生は在宅医療を支える多職種連携の重要性を強調されてお話しをまとめられました。


 

動画 2017

長崎純心大学医療・福祉連携センター Facebook

報告書

地域包括ケア教育センター

地域医療学分野

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

文部科学省

厚生労働省