「第1回文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業ミニフォーラム」が開催されました

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「第1回文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業ミニフォーラム」が開催されました

 1月28日(土)、長崎大学医学部グローバルヘルス総合研究棟大セミナー室において、「第1回文部科学省未来医療研究人材養成拠点形成事業ミニフォーラム」が開催され、事業校のうち新潟大学、三重大学、大阪大学、島根大学、岡山大学、長崎大学の各大学関係者等が参加しました。また、九州大学もオブザーバーとして参加されました。

 このミニフォーラムは、2016年11月18日に三重大学で開催された第4回公開フォーラム(未来医療研究人材養成拠点形成事業テーマB)の折に、成果の共有などの目的で計画され、今回、実現したものです。

 初めに、長崎大学医学部の下川 功学部長が開会の挨拶をされ、その後、神戸大学の岡山雅信教授と長崎大学の永田康浩教授を座長に、参加した各大学は下記テーマを掲げ、総合診療医養成の取り組みについて報告をしました。質疑応答では、4年間の事業を通して得られた具体的な成果や事業終了後のことなどについて活発な議論が時間一杯まで展開されました。

 最後に、国民健康保険平戸市民病院の押淵 徹院長(全国国民健康保険診療施設協会会長)が特別発言ということで、地域医療の最前線の立場から本事業に期待するものを語られ、長崎大学医学部先端医育センター長の安武 享教授の閉会挨拶でミニフォーラムは終了しました。

 なお、このミニフォーラムにおいて、2016年8月に五島市で開催された「第4回長崎地域セミナー in GOTO」での取り組みを発表できる機会が学生に与えられました。そこで、長崎大学医学部3年小川伸一郎くんと柿田聖太くん、本学現代福祉学科3年の尾﨑美杜さんと坂田知嘉子さんの4人は、多くの先生方の前で五島セミナーでの学びや成果を発表しました。

 また、第2回ミニフォーラムは2017年9月に島根県で開催されることも島根大学の廣瀬昌博教授からアナウンスされました。

 
  〇 新潟大学「オール新潟による『次世代医療人』の育成」
  〇 三重大学「三重地域総合診療網の全国・世界発信」
  〇 大阪大学「地域に生き世界に伸びる総合診療医養成事業~超高齢社会を切り拓く
                  リーダー型高度医療人養成~」
  〇 島根大学「地方と都会の大学連携ライフイノベーション」
  〇 岡山大学「地域を支え地域を科学する総合診療医の育成」
  〇 長崎大学「つなぐ医療を育む先導的教育研究拠点の構築~人と人、場と場、ケア
                  とリサーチをつなぐ総合診療医の養成~」
 

 


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