たまごの会&大阪どまんなか&岡山大学 意見交換会が行われました

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たまごの会&大阪どまんなか&岡山大学 意見交換会が行われました

 1月29日(日)、長崎大学医学部グローバルヘルス総合研究棟大セミナー室において、「たまごの会(長崎大学・長崎純心大学)&大阪どまんなか(大阪大学)&岡山大学(地域ゼミ) 意見交換会」が以下のようなプログラムでム開催されました。本意見交換会に参加したのは、大阪大学を中心とした「大阪どまんなか」と長崎大学・長崎純心大学の「たまごの会」、岡山大学の「地域ゼミ」の各学生さんたち計20名でした。また、学生さん同士の意欲的な活動を参考にしたいということで、関係する大学の先生方等も意見交換会を参観されました。

 開会式では、「大阪どまんなか」を指導する大阪大学の小黒亮輔先生と「たまごの会」顧問の長崎大学永田康浩先生が本意見交換会の意義を話されました。

 続いて、3つの団体の紹介と取り組みについての報告に入り、「大阪どまんなか」、「たまごの会」、「地域ゼミ」の順で発表し、意見交換などを行いました。

 その後のワークショップでは、ファシリテーターの笹本浩平先生(大阪どまんなか2代目代表)が、ワークショップのためのワークショップにならないように、「みんなと仲良くなる」、「聴きまくる・発言しまくる」、「将来を妄想してみる」の3つの具体的目標を掲げて、学生さんたちの積極的な活動を引き出されておりました。

 僅か3時間の意見交流会でしたが、より充実した意見交換や交流、学び合いが展開され、学生たちは今後のさらなる研鑽と交流を誓い合っていました。

 「たまごの会」の学生たちは、自主的な学びから始まった勉強会が社会的評価を受けるまでに成長したサークル活動の歩みを再確認するとともに、他の大学生の見事なプレゼンテーションに感心し、自分たちも見習いたいと語っていました。 

 最後の写真撮影では、各団体のきめポーズでそれぞれ記念撮影を行い、意見交換会は無事終了しました。


 

  プログラム
     全体進行 山本 晴香(副代表:滋賀医科大学5年生)
   開会式・本会の意義 小黒亮輔 先生(大阪大学)
             永田康浩 先生(長崎大学)
   取り組みプレゼン① 大阪大学「大阪どまんなか」
              清田敦子(代表:大阪大学医学部5年生)
   取り組みプレゼン① 長崎大学・長崎純心大学「たまごの会」
              内田直子(部長:長崎大学医学部2年生)
              西迫広貴(副部長:長崎大学医学部2年生)
              山口晃平(部長:長崎純心大学現代福祉学科3年生)
              尾﨑美杜(副部長:長崎純心大学現代福祉学科3年生)
   取り組みプレゼン③ 岡山大学「地域ゼミ」
              泉原康平(岡山大学医学部4年生)
   グループワーク   「多職種連携、医療者・学生連携の重要性」
               市立敦賀病院 初期研修医
               ふくい若手医師リクルーター
               大阪どまんなか アドバイザー  笹本浩平 先生
   閉会式・写真撮影
 

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