長崎市スクールソーシャルワーカー研修会にて講義を行いました

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長崎市スクールソーシャルワーカー研修会にて講義を行いました

​ 4月13日(木)、長崎市民会館で開催された長崎市スクールソーシャルワーカー(以下「SSWr」という)研修会に、講師を委嘱されている潮谷センター長(教授)が第1回目の講義を行いました。SSWrは、子ども本人はもとより、子どもが置かれている様々な環境に働きかけながら、子どもの悩みや課題解決に向けて支援する社会福祉の専門家のことです。長崎市にはSSWrとして、長崎県から派遣された1名と長崎市単独の8名の計9名が配置されています。

 長崎市教育研究所では、配置されたSSWrの資質や対応能力の一層の向上を目指して、昨年度に引き続き本研修会を計画されました。

 潮谷センター長(教授)は、全世代・全対象を支える厚生労働省の「我が事丸ごと共生社会実現」の仕組みの紹介などから始まり、社会保障制度や社会福祉士制度等を含めたSSWrに関わる基礎的・基本的内容をわかりやすく講義されました。最後に、福祉の分野に入るSSWrの皆さんは、福祉行政サイドでどのようなことが進められているかにも気を配られながら、足下の教育現場を見つめて欲しいと、実践におけるSSWrのマクロ的・ミクロ的展開の大切さにもふれました。

 今後も本研修会は継続して実施される計画となっており、本センターでは9名のSSWrが本研修で深められたソーシャルワーク的な視点や手法を十分に発揮され、子ども達や家族などを支援してくださることを願っています。


 

 

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