第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に向けて

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第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に向けて

 5月8日(月)、第2回事業企画委員会が長崎純心大学地域連携センターで開催され、事業企画委員を含めて計32人が参加しました。今回の中心議題は、5月13日(土)・14日(日)に香川県高松市で開催される第8回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会学生セッションの部で発表する、たまごの会の発表プレゼンリハーサルでした。本センターホームページのニュースやFacebookにも掲載しておりますように、たまごの会は、その活動ぶりがテレビや新聞に紹介されたり、日本プライマリ・ケア連合学会長崎支部第4回総会・学術集会で最優秀賞をいただくなど、各方面でその主体的な学びが高く評価されております。

 今回、全国規模の大会で発表の機会をいただいた長崎大学医学部医学科3年の内田直子さんと西迫広貴くん、長崎純心大学地域包括支援学科4年の尾﨑美杜さん、3年の徳永美樹さんと梁瀬紗世さんの5人は、「未来のプライマリ・ケアへの架け橋『長崎多職種連携・たまごの会』」という題目でこれまでの活動やこれからの展望を発表リハーサルしました。

 事業企画委員などからは全国規模の学術集会という性格上、単なる活動報告に留まらず、もっと数値的な要素を盛り込むべきとか、連合学会が唱える「プライマリ・ケア」とたまごの会との関わりを明確にした方がよいのではないかなどの意見が出されました。発表メンバーは、これらのアドバイス等を考慮しながら、発表内容をさらにブラッシュアップして本番を迎えることになります。なお、本センターからは奥村助教が引率・参加をします。

 


動画 2017

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長崎大学大学院医歯薬学総合研究科離島・へき地医療学講座

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