福祉的支援事業所協議会研修会に参加しました

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福祉的支援事業所協議会研修会に参加しました

​ 6月24日(土)、諌早市社会福祉会館で「司法・福祉・医療の連携」をテーマに開催された福祉的支援協力事業所協議会の研修会に宮野准教授が参加しました。


 福祉的支援協力事業所協議会とは、「罪に問われた障がい者・高齢者の方をこれまで受け入れたことがある、あるいはこれから受け入れを検討している長崎県内の福祉事業所や医療機関・相談機関等が集まった任意の団体」であり、事務局は佐々町の社会福祉法人民生会にあります。


 研修会では、松田正民会長の挨拶に続き、国立精神・神経医療研究センター 上級専門職(精神科医)の大塚俊弘氏が「障がい者の反社会的行為を理解するために(続編)」と題して講演されました。


 その概要は、支援者の方々が障がい者の非社会的・反社会的行動を理解するのに知っておきたい社会・心理・医学的情報として、社会不適応を起こす人の認知・行動と神経回路や辛い体験が人に及ぼす影響とその対応、嗜好行動(アディクション)の理解などを取り上げられ、わかりやすくご説明いただきました。


 本センターでは、これまでも障害のある累犯障害者の支援について事業企画委員会等で議論した経緯もあり、今回の研修会は大変有意義なものでした。

 

 


 

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