市町社会福祉協議会事務局長等会議にて講演を行いました

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市町社会福祉協議会事務局長等会議にて講演を行いました

 7月6日(木)、長崎県社会福祉協議会が主催する平成29年度の市町社会福祉協議会事務局長等会議が長崎県総合福祉センターで開催され、講演を依頼された潮谷センター長が「地域包括ケアシステムの構築、及び地域共生社会の実現と社協の役割」と題してお話しました。なお、本センターからは宮野准教授と吉田助教もオブザーバーで参加しました。

 講演では、初めに長崎大学医学部と連携して多職種連携を学んでいる地域包括支援学科の学生の様子を映像で紹介されました。続いて、国の動向も踏まえながら地域包括ケアシステムの構築や地域包括支援システム構築に係る政策的なお話をされるとともに、地域包括ケアシステムを包含する地域包括支援システムがこれからのメインストリームなるとされました。

 また、社会福祉協議会の皆さまに対して、社会福祉協議会が長く取り組んでこられたことは、地域包括ケアシステムや地域包括支援システムとトータルでは連動することが多く、伝統的に地域福祉を担ってきた社会福祉協議会が、新たな地域包括支援システムの構築に対して、どう関わるかを議論することが大切であり、これを期に関係機関等との顔の見える関係を構築して欲しいと結ばれました。

 併せて、学生の内から多職種連携を学んでいる「たまごの会」の学生を市町社会福祉協議会の事業でご活用いただくことも付け加えられました。


 

 

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