長崎大学医学部「医と社会」特別講義を行いました

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長崎大学医学部「医と社会」特別講義を行いました

​ 7月13日(木)、潮谷センター長は長崎大学医学部医学科4年生を対象にした「医と社会」の特別講義を行いました。4年生は、2年次に潮谷センター長による地域包括ケアシステムに関する特別講義を受けたり、本学学生との共修授業に参加したりしており、2年ぶりの再会でした。

 したがって、今回の講義では、2年次の特別講義を踏まえながら、社会保障を取り巻く状況や平成26年6月の総合確保法成立以降の地域包括ケアシステムの進展状況を講義していただきました。特に、地域包括ケアシステムで示されている自助、互助、共助、公助の4つの視点について、将来専門職としてどのような働きかけができるのかを考えてほしいと問いかけられました。また、地域包括ケアシステムをさらに深化させた地域包括支援システムの考え方にもふれていただきました。

 併せて、2年次の共修授業について、共修授業のデータ解析結果をもとに学術的観点からどのような成果があったのかを解説していただきました。

 本センターでは、後期から実施される臨床実習の中に地域包括支援センター訪問が含まれているだけに、本講義で学んだ地域包括ケアシステムに関することが生かされることを期待しております。


 

 

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