「長崎定着記念セミナー」に参加しました

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「長崎定着記念セミナー」に参加しました

 7月19日(水)、社会福祉法人南高愛隣会主催の長崎定着記念セミナー「“やさしい”社会のつくり方~あなたの声に寄り添って~」が諫早市文化会館中ホールで実施され、本センターからは宮野准教授ほか2人の教員と地域包括支援学科4年生5人計8人が参加しました。本セミナーは、「司法」と「福祉」をつなぐ長崎県地域生活定着支援センターが開設されて9年目を迎えることなどから、一般の方々への地域生活定着支援センターの活動の周知を目的に開催されたとのことした。

 セミナーでは、田島光浩 理事長の開会挨拶に続き、全国地域生活定着支援センター協議会会長を務められている田島良昭 氏の基調報告と長崎県地域生活定着支援センター相談員の田幡佳斤 氏による実践報告がありました。

 続いて、下関放火事件から11年が経過しますが、この間、服役された男性の社会復帰を支援されてこられたNPO法人 抱樸 理事長の奥田知志 氏による「“やさしい”社会のつくり方」と題した基調講演や、矯正施設を出所され、地域の中で生活されている2人の当事者とその方々を支える支援者によるシンポジウムが行われました。

 最後に、長崎県地域生活定着支援センター所長の伊豆丸剛史 氏による総括と酒井龍三 常務理事の閉会挨拶でセミナーは終了しました。今回のセミナーを通して、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)について示唆あるご教示をいただきました。

 


 

 

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