●メインフロアー(5階)

本学図書館の中枢です。
約15万冊の図書、400種あまりの学術雑誌、マイクロフィルム、CD-ROM、その他視聴覚資料等が収められています。

さらに、データベースも利用できます。

 ●カトリック文庫 (メインフロアー内)

明治から現代にいたるまでの、主に日本で出版されたカトリック関係の図書、雑誌、新聞(教区報を含む)等の資料を収集・保管しています。

  1. 1962年(昭和37)以前に出版された資料は4階の保管庫に所蔵していますが、貸出禁止です。

  2. 1963年(昭和38)以降に出版された資料はメインフロアーカトリック文庫コーナーに配架されています。
    貸出可能です。

 ●児童文庫 (メインフロアー内)

絵本や童話などの読み物、児童文学や幼児教育関係の研究資料など“子ども”に関する資料 が約7千冊が揃っています。
特殊コレクションとして、宮沢賢治のコレクションがあります。

宮沢賢治関連ホームページへ

   
 ●AVライブラリー
 

ビデオ・CD・LDを利用できるブース20台があります。
約1,400本のソフトをそろえ、邦画・洋画・ドキュメンタリーや、音楽を楽しんだり、語学の勉強に役立てたりすることができます。

   
 ●館内配置図
 

 

 ●博物館  (4階)
                 ●キリシタン文庫
 

長崎の町は1570年の長崎の開港によってキリシタンの町として開かれた.以来異国文化との接触によって特色ある長崎文化を形成してきました。
本学では16世紀から明治までのキリシタンに関する資料を収集し、次のようなものを展示しています。

  • 我が国に最初に伝えられた洋式印刷機(複製)など印刷関係資料

  • イエズス会年報をはじめ16〜7世紀の欧文資料

  • キリシタン制札と踏絵帳などの禁制資料

  • マリア観音・オラショ本などのかくれキリシタン及び聖教初学要理など復活キリシタン関係資料

 
●磯村平和文庫

長崎と広島の原爆に関する資料と聖職者の平和に関する資料・著作を収集しています。
長崎から世界へ、核兵器のすさまじさとその脅威を語り伝える若者、人間の生きる意味と平和の喜びを身につけて行動する若者の育成に期待して核禁会議から純心大学へ贈られた文庫です。

●郷土資料関係資料 長崎県の郷土史に関する資料が収められています。

 

博物館内の資料は保存資料ですので、一部館外貸出ができない資料もあります。
詳しくは、博物館カウンターでお尋ねください。

博物館 沿革
1982年 長崎地方文化史研究所開設、資料の一般公開始まる
1992年 純心女子短期大学付属歴史資料博物館開設
1994年 長崎純心大学開学、付属博物館となる
1996年 博物館法による相当施設となる

博物館ホームページへ



メインフロアーは開架式ですので、皆さんが直接書架へ行って自由に資料を探すことができます。

図 書

所蔵するほとんどの資料は主題をあらわす分類記号順に並んでいます。
和書・洋書とも、日本十進分類法(NDC)によります。

雑 誌

今年度の雑誌は、雑誌の新着コーナーに配架しています。
1994年から前年度までのバックナンバーは、図書館奥の雑誌コーナーに配架しています。
1993年以前のバックナンバーは、書庫に配架しているので、必要な場合は、カウンターに申し出て下さい。(書庫の資料の取り出しは、司書が行います。)

紀 要

大学名の五十音順に並んでいます。(紀要=大学出版物)

新 聞

国内・外の新聞がエントランスの新聞コーナーにあります。

マイクロフィルム

館内配置図参照

視聴覚資料

館内配置図参照

カトリック関係資料

館内配置図参照

児童書関係資料

館内配置図参照