地域包括支援学科

地域包括支援学科

2017(平成29)年4月 「現代福祉学科」は「地域包括支援学科」に名称変更しました。

気配りと対応力
地域包括支援学科は高い専門性に裏付けられた
人物対応のプロを養成します

地域包括支援学科の学びの特色

ソーシャルワークコース

障害や高齢化、経済的困窮など、さまざまな生活上の課題に直面している人々や家庭に対して、解決に向けた相談や社会関係調整の援助を展開するために必要な相談支援の在り方と方法を学び、ソーシャルワーカーとしての基盤を身につけていきます。

地域包括ケアコース

超高齢社会を迎える中、医療と介護を一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築が求められています。
相談支援を基盤としながら、日常生活を自立して営むために、他者からの支援を必要としている子ども、障害者、高齢者に対して日常生活支援のあり方と方法について学びます。

※2018(平成30)年度入学者からは3コース「ソーシャルワークコース」「心理学・カウンセリングコース」「地域包括ケアコース」。

取得資格・免許

  • 社会福祉士国家試験受験資格
  • 精神保健福祉士国家試験受験資格
  • 介護福祉士国家試験受験資格
  • 公認心理師国家試験受験資格 ※平成30年度入学者より
    【条件あり】公認心理師の受験資格は、「大学卒業+実務経験(2年)」又は「大学卒業+大学院修了」の条件があります。
  • 保育士資格 ※平成30年度入学者まで
  • 高等学校教諭一種免許状 (福祉)
  • 社会福祉主事任用資格
  • 情報処理士
  • スクール(学校)ソーシャルワーカー
  • 認定心理士資格

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