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留学しても4年間で卒業できる単位互換留学プログラムのほか、様々な留学プログラムがあります。姉妹校として提携した海外の大学の中から、短期、長期を含め目的に応じて選ぶことができます。

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[英語情報学科]留学

派遣留学・海外実習

学生レポート

国境を越えて通じ合える喜び 2019.4
留学先 マッセイ大学
(ニュージーランド)
プログラム名 言語文化海外実習
ニュージーランドプログラム
氏名 竹﨑 萌花(長崎北高校 出身)

私は春休み中に行われた1か月間のニュージーランド短期留学に参加しました。私にとって初めての海外渡航であり、行きの飛行機の中では期待と不安で眠れなかったことをよく覚えています。

日本の学校で学ぶ型にはまった英語とは違い、ニュージーランドでの英語は特有のアクセントがあり、また話すスピードも速く、最初は聞き取るだけで精一杯でした。ホームステイ先ではホストファミリーに自分の伝えたいことが上手く英語にできず、悔しい思いを何度もしました。平日は毎朝ランチを手作りして徒歩で学校まで行き、国籍が異なる学生たちと一緒に講義を受け、休日は自分で行き方を調べて様々な施設を観光しました。現地の人たちはとても気さくで、英語に限らず中国語で会話をする場面もありました。

慣れない環境や言語に戸惑い、悩みましたが、自分の思いが相手に伝わった時の喜びは、言語を学んでいく上でとても大きな励みになることを強く実感しました。この気持ちを今後も忘れずに言語の勉強を続け、いつかまたニュージーランドに行きたいと思っています。


大邱での挑戦 2019.4
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 里見 日香梨(純心女子高校 出身)

大邱での生活が始まってから1ヶ月以上が経ち、満開の桜を見ることができました。初めは戸惑った共同生活も段々と慣れ、今ではそれぞれ工夫しながら生活しています。

授業では、日本語を韓国語に翻訳する力を問われることが多く、大変ですが、諦めずに努力しています。韓国語を学べることはもちろんですが、今まで気付かなかった日本語の表現などに気付かされます。韓国人の友人や先輩を通して、いろいろな人と出会うことができています。みんなとても優しくて、本当にいい人たちに巡り会えたと思っています。寮内でも他国からの学生と知り合いました。

学内では色々な行事が行われており、感動することだらけです。また、私達は、UNESCO主催のCCAP(Cross-Cultural Awareness Program)というプログラムに挑戦することにしました。日本の文化などを韓国の小中高生に発表する活動です。多くの人に日本の魅力を伝えられる一方、私達自身の成長にも繋がると思っています。そして、もうすぐ中間試験が始まります。いい点数が取れるように頑張りたいです。

今までなら挑戦してこなかった事を、この大邱で挑戦し、沢山の経験を積んでいきたいです。残り2ヶ月、悔いのないよう努力していきます。


初めての海外で学んだこと 2019.4
留学先 マッセイ大学
(ニュージーランド)
プログラム名 言語文化海外実習
ニュージーランドプログラム
氏名 松野 世菜(純心女子高校 出身)

この留学は私にとって人生で初めての海外だったため、行く前は不安だらけでした。実際にニュージーランドで過ごしてみると、英語ができないことで何度も悔しい思いをしましたが、ステイ先ではホストファミリーが英語やニュージーランドの文化を教えてくれたり、マッセイ大学では純心以外の日本人学生や様々な国からの留学生たちと仲良くなれたりしてとても嬉しかったです。

文化の違いとしては、バス停では乗りたいバスが来たら手を挙げて止めることや、ホストシスターの誕生日会に連れて行ってもらった時は日本と規模が全く違うことなどに驚き、実際に海外へ行ってみないとわからないことは沢山あるのだと知りました。
またニュージーランドは日本と違って様々な国籍の人々が共に生活していて、みんな出身国は違っても同じ英語という言語を使い、生活をしている光景は私にとってはとても新鮮で、素敵だと感じました。

この4週間の中で楽しいこと辛いこと色々ありましたが、すべてが忘れられない良い思い出となり、もっと英語を学びたいと思えるきっかけにもなりました。そして、今よりも英語のスキルを上げて、またいつかニュージーランドへ行きたいと思っています。


初めてニュージーランドで過ごした一か月 2019.4
留学先 マッセイ大学
(ニュージーランド)
プログラム名 言語文化海外実習
ニュージーランドプログラム
氏名 中村 真子(純心女子高校 出身)

私は2019年2月から3月にかけての1ヵ月間、ニュージーランドのマッセイ大学に短期留学しました。海外に行くのは初めてではなかったのですが、ニュージーランドに行く事、1ヵ月間海外に滞在すること、そして海外で授業を受けることが私にとっての初めての経験でしたので、ホームステイ先で無事に過ごすことよりもそちらの方が心配でした。

授業内容は、最初の3週間、難しいと感じた事が何度かありましたが、最後の週になってようやく理解することができました。宿泊はホームステイだったので、家に帰ってからも、友達と出かけるときも、毎日英語を話していたので、私の語彙力とリスニング力を磨くことができました。

ニュージーランドには、先住民族である「マオリ族」の文化が根強く残っており、彼らの歴史や生活について、授業などでたくさん学ぶことができました。風景も素晴らしく、とても静かなところでした。


ニュージーランド留学を終えて今、思うこと 2019.4
留学先 マッセイ大学
(ニュージーランド)
プログラム名 言語文化海外実習
ニュージーランドプログラム
氏名 立光 可奈(純心女子高校 出身)

この一か月間の短期留学では、楽しいことや嬉しいことばかりではなく大変なことも沢山ありました。伝えたいことを上手く話せなかったことや、日本では当たり前にできることに悩んで、すぐにでも日本に帰りたいと何回か思ったこともありました。しかし、現地での習慣や文化などをその場で感じることができたのでこの経験はとても良い刺激になり、私にとって貴重なものになりました。

今、留学生活を振り返って、私は日本の文化や経済情勢についての自分の知識の浅さに恥ずかしさを覚えています。ホストファミリーと話すことは楽しかったのですが、知識と英語力が足りないために会話が続かないことが何回かありました。日本の政治や経済、文化について学び、自分の意見を伝えられるように知識を増やしたいと思っています。

そして、もっと様々な国に足を踏み入れ、経験を積むことが必要だとも思いました。一人で様々なことを経験し考えることで、生きる上で必要な知識が自然と身に付き、自己の成長へと繋がると思います。世界を旅することは自分を強くすると思います。留学で得た経験を今後の自分に活かしていけるよう、これまで以上に勉強に励んでいきたいです。


留学体験記 ―スペインのアルカラ大学で学んで― 2018.11
留学先 アルカラ大学(スペイン) プログラム名 単位互換留学
氏名 田中 寿来(純心女子高校 出身)

私がスペインの授業を受けて一番に感じたのは会話などの体験、経験中心の授業が多いというところです。日本の大学では、どちらかというと座学中心の授業が多く、知識を始めに学ぶという印象があります。しかし、こちらの大学ではまず始めに知識ではなく、会話をしたりなど、経験や体験をさせることに重きを置いているように感じます。知識を後から学ぶことで、学んだ事を知識として留めるだけでなく、経験、知識と結び付けることでスキルとすることができると感じました。また、グループワークや教師との会話の機会も数多くあります。クラスメイトと教師の距離間が近いことにより、疑問が生じた場合、質問をしやすい空間が生まれています。このように、スペインでは生徒のスキルを向上させ、日常的に使える知識を学ぶ機会を与えていると思います。


留学体験記 ―スペインでの大学生活― 2018.11
留学先 アルカラ大学(スペイン) プログラム名 単位互換留学
氏名 和田 育恵(小倉南高校 出身)

アルカリングアに短期留学に来て、早くも1ヶ月が経とうとしています。私のクラスはスペイン語の基礎から学ぶことのできるクラスです。ベトナム人、ドイツ人、フランス人、トルコ人、中国人ととても国際色豊かです。授業は文法と会話の2つあります。私が実際に授業を受けて日本の授業と異なっていると思った点はとにかくたくさん会話をすることです。アルカリングアの先生は1つの問題につき、たくさんの質問を私たち学生に投げかけてくださいます。例えば、1つ文法や単語を学べばその都度、それを活用した質問を私たちにして、一人ひとり答えていかなければなりません。皆な自分なりの答えを出すので、友人の活用の仕方を聞いて学ぶことができます。また、学んだことをすぐに会話として活用することで、文字でノートに書くよりしっかり頭に入れることができているように感じられます。


スペイン滞在記 2018.9
留学先 アルカラ大学(スペイン) プログラム名 言語文化海外実習
氏名 向笠 綾華(純心女子高校 出身)

今年(2018年)の夏休み中、9月3日(月)から9月14日(木)まで、文化コミュニケーション学科の前身である比較文化学科の3名の学生が言語文化海外実習でスペインのアルカラ大学でスペイン語を学びました。その参加者の一人、向笠綾華さんにスペイン滞在中の様子を紹介してもらいましょう。


9月4日
初めての授業でした。授業ではスペイン語の文法と会話について初歩的なところから進んでいるようなので何とか理解することができました。休憩時間には他大学の学生や他国の学生とかかわることができました。放課後は雑貨店などを回りました。写真は雑貨店で購入したノートです。日本のB5ノートよりも横長なので驚きました。夕食時には田中さんの同室のイザベルさんと話すことができたのでよかったです。


9月5日
今日は二日目。授業では動詞の活用について勉強しました。会話の授業では二人一組になり名前や職業を尋ねるときの聞き方を学びました。放課後は他大学の学生とスーパーへ行き、ジェラートも食べました。フランボワーズとバニラチョコ味でとても美味しかったので滞在中にもう一度行きたいです。


9月6日
文法では引き続き動詞の活用について学び、会話ではスペイン語で何というのかということについて尋ねるときの聞き方を学びました。放課後はブラジル人の学生と話すことができました。食事の当たり外れが大きいのが不安ですが写真の今日の昼食はおいしかったです。


9月13日
マドリードのプラド美術館で買った赤いTシャツを着ました。全身赤で統一した服装にしました。グラマーの先生にもスピーキングの先生にも褒められました。日本に帰ってからも着たいと思いました。


9月14日
滝澤先生の講演会が大学でありました。日本のキリシタン文化に関する講演で、スペインの方々も興味深く聞いていました。


大邱で過ごす春 2019.3
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 尾崎 葵(長崎北高校 出身)

大邱での留学生活が始まってから、約一ヶ月が経とうとしています。言語の壁や文化の違いなどにぶつかり、初めは慣れなかった寮での生活にも徐々に慣れてきました。想像していたよりも暖かく、桜も咲き始め、春が近づいているのを感じています。

3月に入ってからは授業も始まり毎日忙しい生活を送っています。私は英語学科に所属していますが、英語だけでなく日本語の授業も受けています。ほとんどの説明が韓国語で行われるため、難しい場面も多くありますが、バディをはじめ他の韓国人の友達に助けてもらっています。先生も学生もみんな優しい人ばかりで、常に私を気遣ってくれます。

バディを通してたくさんの友達もできました。夜は一緒にご飯を食べに行ったり、週末にはバスで大邱の市内まで連れて行ってもらったりしました。その中で、日本にいて私が気づかなかった韓国の魅力や文化の違いに触れることができ、もっと韓国について学びたいと思うようになりました。

留学生活はまだ始まったばかりですが、残りの三ヶ月半も健康に気をつけてしっかり勉強していきたいです。


「ニュージーランドの風に吹かれて」第20回 2019.2
留学先 マッセー大学(ニュージーランド) プログラム名 単位互換留学
氏名 林 萌香(鎮西学院高校 出身)

これまでの人生で一番濃い4ヶ月間

留学生活が始まって4ヶ月が過ぎました。留学生活が始まったばかりの頃は戸惑うことの方が多く、正直、日本に帰りたいという気持ちがとても強かったです。特に、英語が使えなければ生活に支障が出るという現実が受け入れきれず、とても落ち込んだ日もありました。しかし、徐々に楽しいと思えることが増え、また文化的に日本とは違う面に一層の興味が持てるようになってきて、日々の生活が充実していると感じることができるようになってきました。それに並行するように、英語の力も自分では気が付かないうちについていたようで、ホストマザーが「成長したよ」と言ってくれました。

自分の英語力に自信がついてきた頃、中国人と韓国人の友人ができ、毎週のように遊ぶようになりました。日本人同士で過ごせば、どうしても日本語を使ってしまいがちですが、外国人の友達ができたことによって、英語を使う機会を増やすことができるようになりました。日本に帰ってからも、ここで学んだ経験を活かして、広い視野を持った人でありたいと思っています。


「ニュージーランドの風に吹かれて」第19回 2019.1
留学先 マッセー大学(ニュージーランド) プログラム名 単位互換留学
氏名 寺山 菜々美(諫早商業高校 出身)

充実した日々の中で

半年間のニュージーランド生活も残り2週間となりました。年末年始は首都ウェリントンへ出かけ、水辺で年越しカウントダウンに参加し花火を見て盛り上がりました。日本での正月の過ごし方とは違い、とても新鮮で思い出深い経験となりました。

休日は友達と料理をしたり、車で遠出したりと楽しい毎日を過ごしました。年齢も国籍も様々だったため常に刺激を受けながら自分とは異なる考え方や意見を聞くことができ、視野が広がったように感じます。

ホストファミリーはとても活動的で、週末はよく家に人が集まりパーティーをして楽しみました。また、家には0歳の赤ちゃんがいたため一緒にお世話を手伝うことができ、とても貴重な経験となりました。赤ちゃんのお世話は想像以上に大変で、家族の一員として生活する中で多くのことを学びました。そして私をここまで育ててくれた両親へ感謝の気持ちが一層深まりました。

この半年間、私がこうして充実した留学生活を送れているのは決して当たり前のことではなく家族や友人、周りの方々の支えがあってこそだと強く感じました。残りの2週間、最後まで感謝の気持ちを忘れず一日一日を大切に生活したいと思います。


「ニュージーランドの風に吹かれて」第18回 2018.12
留学先 マッセー大学(ニュージーランド) プログラム名 単位互換留学
氏名 加藤 彩夏(長崎北陽台高校 出身)

たくさんの新しい魅力に気づくことのできる人に

ニュージーランドにきて、約3か月が経ち、大学の授業にも生活にも慣れてきました。

私は週に一度、ホストファミリーと一緒に、スコティッシュ・カントリーダンスというダンスを習っています。小さい子から私の祖父母と同じ年齢の方まで幅広い世代の方がこのダンスを楽しんでいます。

Wellingtonであるパーティーなどに出かけることもあり、生活の一部となっています。こちらの生活の中でしばしば感じることなのですが、ニュージーランドの人たちは、はじめて会った人とも楽しく会話をしており、人の持ち物やお店に飾ってある花など相手のことをよく見ていて、褒めているところをよく目にします。これはあまり日本ではない光景だと感じています。このような光景を見るたびに素敵だなと思い、最近では、私も見習って実行するよう心がけています。

また、その一方で、日本の魅力にも気づくようになりました。現地の方とお話しをする際必ずと言っていいほど日本の話になるのですが、日本に行ってみたいと興味を持っていらっしゃる方が多く、大学でも日本の漫画やアニメはみんな知っていて、自分が日本人であることを誇りに思うことが増えました。もっともっと英語を上達させて、日本の魅力も伝えられるようになりたいと思う毎日です。


「ニュージーランドの風に吹かれて」第17回 2018.11
留学先 マッセー大学(ニュージーランド) プログラム名 単位互換留学
氏名 影平 葵(長崎南高校 出身)

英語と共に文化も学ぶ日々

ニュージーランドでの留学生活も早二か月が過ぎようとしています。こちらの気候は夏に向かって次第に暖かくなってきています。

先日、8週間分の授業のテストを終え、新しいクラスでの授業が始まりました。多くのクラスメイトは中国や韓国、タイなど同じアジア圏の出身ですが、それぞれ異なる文化や考えを持っており、新たな発見もたくさんあります。また、ハイレベルな英語力だけでなく、クラスメイドたちの意見や考えから、日々多くの刺激を受けています。

ホームステイ先では、ファミリーたちと食事をしながら毎日の出来事を話しています。食事を通してニュージーランドの文化を知ることもたくさんあります。なかでも魚のフライとポテトの組み合わせで出されるフィッシュアンドチップスという料理が印象的でした。他にも、ニュージーランドならではのラム肉料理や、ほぼ毎日ジャガイモを食べるなど日本とは全く違う食生活を楽しんでいます。ファミリーとの食事を通して、英語だけでなく食文化についてもさらに深く学んでいきたいと思います。

英語力はもちろんのこと、文化の面を学ぶことも心がけながら残りの生活を過ごしていきたいと思います。


「ニュージーランドの風に吹かれて」第16回 2018.10
留学先 マッセー大学(ニュージーランド) プログラム名 単位互換留学
氏名 石橋 由衣(諫早高校 出身)

毎日が発見の連続です

「キア オラ!」 ニュージーランドに来て、はや一カ月が経ちました。初めの1、2週間は突然変わった生活環境についていけず、一日一日を過ごすので必死でした。しかし3週目、4週目頃からは慣れてきて、生活を楽しむ余裕がでてきました。

ニュージーランドは自然が豊かで、穏やかな人が多いです。バスを降りる時は必ず ”Thank you!” とお礼を言い、すれ違う人には笑顔で “Hello!” と挨拶します。また、人が横断しようとしているとき、走っている自動車の運転手は笑顔で道を譲ってくれます。私はこの習慣が大好きです。

先日、地元の山へハイキングに行きました。緑がきれいで、鳥がさえずり、空気が澄んでいて、とても気持ちよかったです。この山は地元の人たちにも人気で、家族でハイキングに来ている人たちもいました。頂上にはマオリ族の像があり、先祖を大切にしていることが分かります。ニュージーランドでは英語とマオリ語が話されており、主に英語をつかいますが、地元の学校ではマオリ語も教えるそうです。冒頭の「キア オラ」はマオリ語で、「こんにちは」という意味です。

あと5か月。まだまだ学ぶことは多くあります。英語だけでなく、ニュージーランドについてももっと知って、人としても成長していきたいです。


留学生活を振り返って 2018.6
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 荒木 かれん(長崎県立長崎北陽台高校 出身)

大邱(てぐ)での留学生活も残り2週間ほどとなりました。韓国での生活にもすっかり慣れ、帰りたくないと思うほどになりました。私が今回の留学で学んだことは、言語だけでなく、日本と韓国の違い、そして何より家族や友人のありがたさです。

韓国語は日本語と文法が似ているので、すぐに慣れるのではないかと思っていましたが、実際に生活してみると、単語や発音が難しく、そう簡単にはいきませんでした。

日本と韓国は、似ているようで違う点が多いです。韓国人は日本人に比べて、フレンドリーな人が多いように感じました。みんな明るくて、たくさん話しかけてくれる人が多く、私自身も明るくなれたような気がします。

韓国に来てからも、ほとんど毎日のように家族や日本の友人と連絡を取っています。みんな私の体調や勉強のことを心配してくれて、自分の周りの人たちはとても良い人たちばかりだと改めて感じました。また、毎日自分で掃除や洗濯をしていると、普段母がやってくれていたことのありがたさを感じました。今回の留学で学んだ韓国語や周りへの感謝を忘れずに日本に帰ってからの生活も頑張りたいと思います。


残り1ヶ月を切って 2018.6
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 四辻 紗菜(長崎商業高校 出身)

約4ヶ月の留学生活も残り2週間となりました。韓国に来て充実した日々を送ってきたので、時間が経つのがとても早く感じました。5月末には学祭があり、私が通っている大邱カトリック大学と少し離れたところにある大邱大学の学祭に行きました。韓国の学祭は日本と違って、夕方から始まり夜遅くまであります。そこでは有名な歌手の人が来たりして、日本ではできない経験をたくさんできたのでとても楽しかったです。

この4ヶ月で私は、初めての経験を多くし、また、たくさんの友達を作ることができました。この経験は、これからの人生の中で必ず役に立つと思います。私の留学生活を支えてくださったたくさんの方に感謝しながら残りの留学生活も充実させ、日本に帰ってからも頑張りたいと思います。


留学生活を振り返って思うこと 2018.6
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 峯川 真由子(長崎商業高校 出身)

半年の留学も残りわずかです。振り返って思うことは、多くの経験ができたことです。最初は寮や学校生活で言語の壁や人との接し方に悩んだこともありました。でも、その度に自分が今、何をするべきなのか考えて行動することができました。自分で問題を解決して行くことで自信がつき、もっと色んなことに挑戦しようという気持ちが芽生えました。

また、いろいろな場所に連れて行ってくれた友達に感謝しています。優しく話しかけてくれて困った時はいつも助けてくれました。そのお陰で毎日楽しい学校生活を送れました。自信のなさから自分から話しかけに行く事があまりできなかったことを後悔する時もありました。しかし、私にとって初めての事ばかりでどれも新鮮で良い経験でした。

また、週末にはバディの人たちと一緒に慶州へ行きました。私はそこで初めて韓服を着ました。ちょうど桜が満開だ日本に帰ってからも韓国語の勉強を続けてもっと話せるようになりたいです。ここで学んだ事を活かして、これから先も頑張って行きたいと思いました。韓国に留学に来て本当に良かったです。あと少しの留学生活も有意義に過ごしていきたいです。


留学3ヶ月目 2018.6
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 四辻 紗菜(長崎商業高校 出身)

2月に韓国に来てからもう3ヶ月が経とうとしています。4月末には中間テストやMT(1泊2日の研修)がありました。MTではゲームをしたりバーベキューをしたりしました。今まであまり話したことのなかった人とも話したり、たくさん写真を撮ったりしてさらに友達が増え、とても楽しい時間を過ごすことができました。

5月に入り、授業では発表することが増えました。日本語の授業では、日本語の文章を韓国語に訳し、それを発表します。寮のルームメイトがみんな韓国人なので、韓国語の分からないところや読み方がわからないところは教えてもらったりしています。英語の授業では一人一人でのプレゼンテーションがあり、その2週間後くらいにはグループでのプレゼンテーションがあります。学校面以外では最近、韓国人の友達と大邱の市内に行ったり学科の部屋で遊んだりしていてとても充実した日々を送っています。残り少ない留学生活も最後まで一生懸命勉強し、友達と楽しく過ごし後悔が残らないように充実した日々を送っていきたいです。


韓国で過ごす春 2018.4
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 峯川 真由子(長崎商業高校 出身)

大邱へ来て2ヶ月が経ちました。ようやく寮の生活や授業に慣れてきました。最初は韓国人の友達ができるかとても不安でしたが、みんな優しく話しかけてくれるので毎日楽しいです。また、授業はほぼ韓国語なので理解することに苦労することもありますが、周りの友達が助けてくれるので感謝しています。

この大学には春になるとチェリーロードと言って、桜の木が沢山植えてある道があります。満開の時にはみんなで写真を撮ったり、出店も出て、多くの学生で賑わっていました。日本の桜のように韓国の桜もとても綺麗で感動しました。

また、週末にはバディの人たちと一緒に慶州へ行きました。私はそこで初めて韓服を着ました。ちょうど桜が満開だったので桜の前で写真を撮ったり、慶州の道を歩いたり韓国の伝統を感じられてとてもよい経験ができました。

来週から中間テストが始まるので気を抜かず今まで勉強してきたことを活かせるように頑張りたいです。


様々な国からの留学生との交流を通して自分自身の成長を感じる日々 2018.4
留学先 大邱カトリック大学(韓国) プログラム名 単位互換留学
氏名 荒木 かれん(長崎県立長崎北陽台高校 出身)

大邱(てぐ)での留学生活が始まって、早いもので1ヶ月が経ちました。寒かった気候も緩和し、過ごしやすくなってきました。まだまだ言語の面で大変なことは多いですが、だんだんとこちらでの生活にも慣れてきて、楽しい日々を過ごしています。

韓国人の友達もたくさんできました。韓国の人たちはみんなとても友好的で、たくさん話しかけてくれます。私自身も、日本にいた時に比べ、自分から多くの人とコミュニケーションをとることができているように思います。これからも多くの人との関わりを大切にしていきたいと思っています。

私は、日語日文学科に所属しており、主に日本語や英語の授業を受けています。日本語の授業は韓国語で行われるため、まだまだ分からないことだらけですが、韓国人の友達が丁寧に教えてくれるので、何とかやっていけている状況です。来週からは韓国語の授業が始まるので、韓国語の能力をしっかりと身につけたいと思います。また、英語の授業は基本的に会話なので、自ら発言することを心がけています。全ての授業において、全力を尽くせるように頑張ります。

先週は、バディの人たちと一緒に地元のお祭りに行ってきました。木を燃やして願い事をするような祭りでしたが、韓国のローカルな雰囲気を味わうことができて、とても楽しかったです。残りの数ヶ月も、勉強も頑張りつつ、たくさんの思い出を作りたいと思います。