取得資格

取得資格

英語情報学科 取得可能免許・資格

高等学校教諭一種免許状 (英語)

教職課程を履修することにより、教諭一種免許状を卒業と同時に取得することができます。
公立高等学校の教諭を目指す場合は、都道府県または市町村が実施する教員採用試験に合格しなければなりません。そのために学内で対策講座を実施するなどのサポートを行っています。

中学校教諭一種免許状 (英語)

教職課程を履修することにより、教諭一種免許状を卒業と同時に取得することができます。
公立中学校の教諭を目指す場合には、都道府県または市町村が実施する教員採用試験に合格しなければなりません。そのために学内で対策講座を実施するなどのサポートを行っています。

小学校教諭一種免許状 [中学校教諭免許状の取得を前提とする] ※ 他学科受講

中学校教諭一種免許状(英語)の取得が見込まれ、所定の条件を満たした場合、他学科受講により小学校教諭一種免許状の同時取得ができます。
公立小学校の教諭を目指す場合には、都道府県または市町村が実施する教員採用試験に合格しなければなりません。そのために学内で対策講座を実施するなどのサポートを行っています。

上級情報処理士 ※英語情報学科のほぼ全員が取得しています

一般社団法人全国大学実務教育協会が認定する資格です。情報処理士よりも幅広い知識と高度な技術が要求され、指定された科目の中から指定数の単位を修得したものに与えられます。英語情報学科では、Word、Excel、PowerPoint、Accessの活用力習得を証明するために、検定試験の受験を義務付けています。

情報処理士

一般社団法人全国大学実務教育協会が認定する資格です。
この資格は、情報処理技術の基礎とそれを活かす関連分野の科目の中から20単位以上を修得したものに与えられます。本学では、WordやExcel、PowerPointの基本的な活用力習得を証明するために、検定試験の受験を義務付けています。

司書資格

図書館資料の収集や保存、各種情報の加工や組織化、利用者への情報サービス等に従事する専門職です。
司書資格を取得するためには、図書館法により本学が定める科目の履修が必要です。

司書教諭資格

小、中、高等学校の図書館で、図書の選択や保存、読書相談、読書指導等を行う専門職です。
教諭であることが前提とされているため、司書教諭と呼ばれます。
司書教諭資格を得るためには、教員免許状の取得い加えて、学校図書館法により本学が定める科目の履修が必要です。

日本語教員養成コース

日本語教員とは、外国人に対して日本語を外国語(第二言語)として 教える専門家のことです。
日本語教員養成コースでは、日本語の構造や教授法等に関する科目の履修と並行して、国内外で教育実習を行っています。また、財団法人日本国際教育支援協会が実施している日本語教育能力検定試験の受験をすすめています。

社会調査アシスタント

一般社団法人全国大学実務教育協会が認定する資格です。企業等での市場調査やマーケティング・リサーチなどの社会調査を実施するための基礎的な知識と技術の習得をめざします。

※すべての免許・資格を4年間で取得することはできません。

資格取得サポート

英語系検定試験
情報系検定試験
  • Microsoft Office Specialist(MOS)
    Word / Excel / PowerPoint / 
    Access / Word Expert / Excel Expert
    ※「Microsoft Office Master」の称号は、MOS Word Expert / Excel Expert / PowerPoint / Access の4科目に合格した者に与えられます(他の科目の組み合わせでも取得可能)。
  • IC3
  • VBA Expert
    Excel VBA Basic / Excel VBA Standard / Access VBA Basic / Access VBA Standard
  • アドビ認定アソシエイト(ACA)
    Visual Communication using Adobe Photoshop CS6
    Graphic Design & Illustration Using Adobe Illustrator
  • ビジネス統計スペシャリスト
    エクセル分析スペシャリスト
  • 日商PC検定
    文書作成 / データ活用 / プレゼン資料作成
  • ITパスポート試験(国家資格)
  • 基本情報技術者試験(国家資格)
  • コンタクトセンター試験(コン検)
  • ニュース時事能力検定試験(N検)

※本学は、上記試験(国家試験を除く)の試験会場に認定されているため、任意の日時で試験が実施でき、学割価格(日商PC検定を除く)で受験できます。

英語情報学科の学生は、Microsoftが認定する資格試験Microsoft Office Specialist (Word/Excel/PowerPoint/Access)にチャレンジし、多くの学生が合格しています。これらの試験対策を講義内容に含めた科目も開講しており、また、様々な対策勉強会も実施しています。

情報分野に力を入れて学習している学生は,国家試験である「ITパスポート試験」にも合格しています。「ITパスポート試験」は,システムエンジニア(SE)やプログラマーだけでなく,職業人として情報化社会に積極的に関わっていける存在であることを証明するIT(情報技術)に関する国家資格です。

英語情報学科 キャリアアップスケジュール

「上級情報処理士」会長賞受賞者(2014年度卒業生)の場合
1年生 7月 Microsoft Office Specialist Word 2010合格
11月 Microsoft Office Specialist Excel 2010合格
1月 Microsoft Office Specialist PowerPoint 2010合格
2年生 11月 Microsoft Office Specialist Access 2010合格
2月 Microsoft Office Specialist Word 2010 Expert 合格
3月 Microsoft Office Specialist Excel 2010 Expert 合格
3月 Microsoft Office 2010 Master称号取得
3年生 12月 ACA Photoshop CS6 合格
12月 ACA Illustrator 合格
3月 「上級情報処理士」資格取得
2014年度卒業学年における資格取得者の割合(2015年3月31日現在)
上級情報処理士 91%
Microsoft Office Specialist Word 2010 97%
Microsoft Office Specialist Excel 2010 97%
Microsoft Office Specialist PowerPoint 2010 66%
Microsoft Office Specialist Access 2010 100%

学生メッセージ

多くの情報の資格を取得できました

英語情報学科4年 船津 尚子 (長崎県立長崎東高等学校 出身)

私は英語情報学科へ入学し、上級情報処理士の資格を取得することを目標に日々力を注いできました。英語情報学科では、 1年次からWordやExcelの基礎学習が始まり、それまで全くコンピユー夕ーを使いこなせていなかった人もすぐに使い慣れることができます。 技術だけでなく関連した知識も多く学ぶことができるので深い理解にも繋がります。2・3年次では、ホームページ作成やプログラミンク、ビデオ編集、画像処理など幅広い情報処理能力を習得することができます。また、上級情報処理士を目指す中で様々な資格に挑戦できる機会があり、検定試験に合格していくうちに自然と自信をつけることができます。私は、Microsoft Offìce Specialist Word Expert / Excel Expert / Access / PowerPoint、Microsoft Offìce 2010 Master、ACA Photoshop CS6、ACA Illustrator、上級情報処理士の8つのIT系の資格を取得することができました。現在もIT パスポート試験に合格することを目標に仲間と切瑳琢磨しています。