純心マルチメディアコンテスト

純心マルチメディアコンテスト

英語情報学科の学生を対象に、CG(コンピューターグラフィックス)による静止画・動画など、コンピューターを用いて制作した作品を募集し、コンテストを開催しています。

作品募集のお知らせ

第6回純心マルチメディアコンテスト
応募締切 2015年11月9日 (金)
応募対象者 英語情報学科の学生であること
応募条件
未発表(他のコンテストに出展していない)のオリジナル作品に限る。 
第三者の著作権を侵害しない作品に限る。
1人またはグループで応募できる。
応募者は、主催者に対して応募作品を自由に紹介する権利を無償で許諾するものとする。
提出方法 吉原研究室に持参すること。
各賞
部門ごとに「最優秀賞 (1作品)」を教員・学生による投票等により決定する。
受賞者には、副賞を授与する。
主催 長崎純心大学 英語情報学科

コンテスト結果

第5回純心マルチメディアコンテスト
結果発表

2015年9月24日

応募数
  • Webページ部門 16作品
  • MOVIE部門 7作品
Webページ部門 最優秀賞

【作品名】Welcome to Hawaii
【制作者】頴川 瑳樹(3年生後期制作)
【制作ソフト】Adobe Dreamweaver
【制作者コメント】私は、「マルチメディアコミュニケーション論」という情報の授業を通じて、ハワイに関するWebページを制作しました。ハワイにこれから行く人や、いつか行きたい人に向けて、主要な島や人気のレストラン、買い物が楽しめるお店などの情報を掲載しました。見やすさや分かりやすさを意識して、シンプルにしつつ、具体的なイメージが湧くような画像を多めに掲載して、見る人が楽しめるようなサイトになるように心掛けて作りました。このサイトを通して、楽しくハワイについて知ってもらえると嬉しいです。

※著作権保護コンテンツを含むため、Web上での閲覧はできません。

MOVIE部門 最優秀賞

【作品名】マネCM:免許を、とろう。
【制作者】古場 裕子,坂本 千秋,佐藤 愛里,城山 奈々(2年生後期制作)
【制作ソフト】Windowsムービーメーカー
【制作者コメント】私たちは、トヨタのドラえもんのCM「免許を取ろう編」を真似て英語版CMを作成しました。シーンを細かく分けて躍動感を出しました。制作者のそれぞれの個性を生かした配役で、楽しくビデオ撮影ができました。編集の際には情報の授業で学んだPhotoshop ElementsやWindowsムービーメーカーなどを利用しました。大学構内からCMと似た場所を探して撮影したので、どこで撮影したのか想像しながら見てみてください。


第4回純心マルチメディアコンテスト
結果発表

2015年1月6日

応募数
  • Game部門 6作品
  • Magazine部門 7作品
Game部門 最優秀賞

【作品名】The☆game room♪
【制作者】松山有希(3年生前期制作)
【制作ソフト】Adobe Flash 8
【制作者コメント】私は、「Adobe Flash 8」を使い、「The☆Game room♪」を作りました。この作品では、「あみだくじ」「間違い探し」「ブロック崩し」の3つのゲームで遊ぶことができます。この作品を作ろうと思ったきっかけは、Flash 8でどのようなことができるのかを、皆が楽しめるものを作りながら色々試したいと思ったからです。ゲームによって制限時間を決めたり、点数を決めたりとゲーム要素をしっかり入れ楽しめるように工夫しました。BGMや効果音もワクワクするようなものを使っているので是非遊んでみてください。

Magazine部門 最優秀賞

【作品名】secret of Disney princesse
【制作者】荒木 恵,松永 静花(2年生前期制作)
【制作ソフト】Microsoft Word 2010
【制作者コメント】私たちは、ディズニーのプリンセス作品をテーマに英語で記事を書きました。4つの作品を取り上げ、原作と映画それぞれのあらすじを比較し、隠れキャラや各作品における裏情報を調べました。一番苦労した点は、あらすじを要約して英語に訳したことです。皆さんが楽しく読めるよう、画像を多く使いレイアウトにも工夫をしています。ディズニーが好きな方には、ぜひ読んでいただきたいです。

※著作権保護コンテンツを含むため、Web上での閲覧はできません。


第3回純心マルチメディアコンテスト
結果発表

2014年7月9日

応募数
  • MOVIE部門 3作品
  • Webアニメーション部門 6作品
MOVIE部門 最優秀賞

【作品名】マネCM:角煮まんじゅう
【制作者】岩田安加里・島田紗希・髙木萌絵・谷端さなえ・松山有希(2年生後期制作)
【制作ソフト】Video Studio
【制作者コメント】私達は、岩崎本舗の「長崎角煮まんじゅう」のCM「ブランコ編」を真似て英語版CM作りました。少しでも本物のCMに近づけるように、授業内外の時間を使い公園へ行き撮影を行いました。日本語の台詞を英語に直すのは難しかったり、外でのCM撮影では車の音や工事の音が入ってしまうので何度も取り直したりと、苦労することがたくさんありました。しかし、その度に新たな発見があり、どう工夫すればいいかとても勉強になりました。背景に地元長崎の風景も映っていたりするので、是非そこも見て欲しいです。

Webアニメーション部門 最優秀賞

【作品名】三匹のこぶた
【制作者】浦川 明香里(3年生後期制作)
【制作ソフト】Flash CS5
【制作者コメント】私は、3年生後期開講の「マルチメディア英語演習」を通じて、「三匹のこぶた」の絵本を「Adobe Flash CS5」を用いて作成しました。絵に動きを入れたり楽しい音楽を入れたりして、本では表現できない部分に力を注ぎました。


第2回純心マルチメディアコンテスト
結果発表

2013年12月19日

応募数
  • Flashクイズ部門 15作品
  • ゲーム部門 5作品
Flashクイズ部門 最優秀賞 (1)

【作品名】Quiz about Kyoto
【制作者】野村明日香(3年生)
【制作ソフト】Flash CS5
【制作者コメント】私は、旅行で訪れたことのある「京都」をテーマに、Flashクイズを作成しました。まず、何をクイズとして出題するかを決めるところから悩み、使う写真もより分かりやすいものをと思い、何度も選び直しました。使用したソフトも最初はなかなか上手く使えず、何度もやり直しましたが、制作していくうちに自分が思っているようなクイズがどんどん形となって見えてきて、途中からは楽しみながら制作することができました。このクイズを通して、少しでも京都の良さを感じて頂けたら嬉しいです。

Flashクイズ部門 最優秀賞 (2)

【作品名】Quiz about homestay in Minnesota
【制作者】町田陽子(3年生)
【制作ソフト】Flash CS5
【制作者コメント】私は、授業の一環で「外国のクイズ」を作成しました。クイズの内容は、2択問題や、写真の並べ替え、写真の中で一部分を選択するクイズなどです。苦戦しながらでしたが、楽しく作業し完成させることができました。国選びで、私は昨年夏に本校の短期留学プログラムで行ったアメリカ合衆国のミネソタ州を選びました。大好きなミネソタについての作品で賞を頂けて本当に嬉しいです。

ゲーム部門 最優秀賞

【作品名】FINDING STAR
【制作者】林田李萌(3年生)
【制作ソフト】Java
【制作者コメント】私は、Javaを使って「Finding Star」を作成しました。このゲームは、敵キャラクターを避けながら制限時間内にマップのどこかに隠れている星を見つけるゲームです。この作品の目的は、短い時間で気軽にゲームを遊んでもらうことです。制作する上で工夫した点は、BGMと効果音を多く使用しました。そのことで聴覚的にも楽しめるものになったと思います。また、ステージが進むにつれて難易度を上げていくようにしたことで、アクションゲームが得意な人でも歯応えがあるものになったと思います。


第1回 純心マルチメディアコンテスト
結果発表

2013年6月7日

応募数
  • MOVIE部門 8作品
  • Webアニメーション部門 2作品
MOVIE部門 最優秀賞

【作品名】マネCM:Fanta
【制作者】鶴田萌、浦川明香里、小川美月、上川希美、竹中里菜、戸屋春香、 根橋清香、町田陽子、山口玲、溝道愛美、吉村亜衣利(2年生)
【制作ソフト】Video Studio
【制作者コメント】私達は、コカコーラの「ファンタ 3年A組 革ジャン先生」のCMを真似て、台詞を英語に変えたCMを作りました。このCMはコメディ風であり、英語であっても誰にでもわかりやすいCMだと思います。たった15秒のCMなのに、1シーンを何度も撮り直したり、様々な場所に移動して撮影したり、撮った動画を編集したりと多くの時間を使い、CM作りの大変さを学びました。人物の表情や風景など細かい部分にもこだわったので、そういうところも見てもらいたいです。

Webアニメーション部門 最優秀賞

【作品名】記憶力クイズ
【制作者】小川摩耶(3年生)
【制作ソフト】Flash 8
【制作者コメント】私は、Adobe Flash 8を使って「記憶力クイズ」を作成しました。このゲームは、10秒間に窓の色とその窓の中にいるキャラクターを覚え、後から出題される問題で、ある窓にいたキャラクターが誰だったかを当てるゲームです。この作品の目的は、気軽に楽しく記憶力をトレーニングしてもらうことです。制作する上で工夫した点は、可愛いキャラクターを用意し、それらに様々な動きをつけたことです。そのことで遊び感覚でチャレンジできるものになったと思います。また、問題が進むにつれて難易度を上げていくようにしたことで、記憶が得意な人でも不得意な人でも利用できるものになったと思います。