オンライン英会話

オンライン英会話

 英語情報学科では、オンライン英会話レッスンを導入しています。これは、スカイプを利用したマンツーマン英会話レッスンを提供している会社「レアジョブ」と本学が提携し、英語情報学科1年生全員が前期(5月~7月)に、毎日25分間、フィリピン大学の学生を中心とする優秀な講師陣と英語でのコミュニケーションをオンライン上で楽しみ、英話コミュニケーション力を向上させるプログラムです。

英語情報学科がオンライン英会話をおすすめる7つの理由

  1. 英語を話せるようになれる
  2. マンツーマンのレッスンなので、たくさん話せて、その場で質問でき、疑問点を解消できる
  3. 時間の制約がない(早朝6時から深夜12時まで、いつでも自分の都合が良い時間にできる)
  4. 通学がいらない(スマホかパソコンがあれば自宅でも大学でもどこでもできる)
  5. レッスンを100%自分用にアレンジできる
  6. 「話す」「聴く」「読む」「書く」の4技能のすべてを同時に学べる
  7. 英語の国際的な広がりを体験することができる

「レアジョブ英会話」の導入事例を紹介するページで、畠山学科長がインタビューを受けました。

掲載ページ(外部リンク)

学生インタビュー

第29回 レッスンレポート(2017年8月)
オンライン英会話の日常化!!!

英語情報学科1年 田川 純菜(純心女子高校 出身)

私は、大学に入学してからほぼ毎日、オンライン英会話レッスンを受けています。このレッスンではフィリピン人の先生とSkypeを通してマンツーマンで25分間英会話学習に取り組みます。始めたばかりの頃は英語を使ってマンツーマンで話すことにとても抵抗を感じていました。

しかし、取り組み始めて3ヵ月たった今では「毎日することが当たり前」で、むしろ「今日は何について話そう!」と1日の楽しみになっています。授業で習う文法的なことだけではなく日常の会話で使われる英語のフレーズやナチュラルな発音も直接聞くことができるので、実際に海外に行った時にとても役に立つと思います。

またパソコンかスマートフォンさえあれば何処でもでき、さらに朝早くから夜遅くまでレッスンが設けられているので、忙しい日もすき間時間を見つけて必ず取り組むようにしています。私は何事も日々継続することに意味があると思うので、これからもしっかり取り組み英語力をアップさせていきます。


第28回 レッスンレポート(2017年8月)
授業では気付けない自分の弱点に気付くことができ、とても良い勉強になっています

英語情報学科1年 鶴田 結希(聖和女子高校 出身)

 私は、英語でたくさんの国の人々とコミュニケーションをとりたいという夢があります。ですから5月から始まるこのオンライン英会話レッスンをとても楽しみにしていました。現在まで、ほぼ毎日続けています。

 おそらく最初の頃よりは、発音は綺麗になっていると思いますし、また先生が言っておられる事に対して、英語でどのように対応すれば良いのかが次第に分かってきました。

 英会話コースもいくつか準備されていて、日常会話コース、TOEICコース、フリーコンバセーションと様々です。さらに、日常会話コースの中にも「初級」「中級」「上級」と更に細かく分かれていて、自分自身のレベルに合ったものを選べるので無理なく英語を学べます。

 私は、自分の英語を細かく指摘してほしいと要望しているので、先生から毎回チャットボックスで文法の指摘や、発音の指摘を頂き、普段の授業では気付けないような自分の弱点にも気付くことができて、とても勉強になります。また趣味が合う先生を探して、好きなアーティストの話で盛り上がるという事も多々あり、とても楽しいレッスンを受けています。


第27回 レッスンレポート(2017年8月)
毎日英語を話す事で「話すことの楽しさ」を知りました

英語情報学科1年 春宮 妃乃(長崎県立西陵高校 出身)

 私は、5月から始まったレアジョブのレッスンをほぼ毎日受講しています。もともと英語を話すことはあまり得意ではなかったので、逆に、この機会を活かして少しでも英語を話せるようになりたいと思い、今まで続けてきました。実際体験してみて、どの講師の方も優しく丁寧に教えて下さるので、疑問に思ったことはすぐ質問して解決することができます。

 最初は、自分の英語に自信がなく、あまり話すことができませんでしたが毎日英語に触れることで話すことの楽しさを知ることができました。始めた当初よりスピーキングの力が少し上がったと実感しています。また、自分から話題をふることもできるようになり、自分から話すことに自信が持てるようになりました。今では、講師との共通の趣味なども話せるようになってとても充実しています。これからも英語がもっと話せるように復習を重視して取り組んでいき、これまで通り毎日レアジョブレッスンを続けていきたいと思います。


第26回 レッスンレポート(2017年8月)
オンラインだからこそできるリアルな英会話

英語情報学科1年 影平 葵(長崎県立長崎南高校 出身)

 私は、5月からレアジョブでのオンライン英会話を始めました。始めたばかりの頃は緊張してしまい、テキストを読み、質問されたことにYesかNoで答えるので精一杯で、自分の意見を述べたりする積極性に欠けていました。しかしながら、講師の先生は必ずと言っていいほどなぜそう思うのかという理由を尋ねてきます。そのため自分の意見を常に持つことへの意識や大切さを学ぶことができました。今では、テキストの内容に入る前にその日あった出来事や、週末の予定などを話したりして英会話を楽しんでいます。

 25分間のレッスンの中で英語はもちろんのこと、海外の文化についても知ることができます。講師の先生方は、私の誤った文法や不適切な単語をその場で丁寧に指摘してくれたり、日常の英語表現を新たに教えてくれたりするので、リアルな英語を学ぶことができるという利点もあります。これからもこのレアジョブを続けて英会話力を上げていきたいと思います。

 


第25回 レッスンレポート(2017年7月)
楽しむ英語学習

英語情報学科1年 金子 瑞季(長崎県立佐世保北高等学校 出身)

 私はレアジョブのオンライン英会話レッスンが始まった時、英語のスピーキング力とリスニング力の向上を目標に毎日取り組むことを決めました。最初の頃は緊張し、沈黙が続いてしまうこともありましたが、毎日続けるうちに少しずつ慣れてきて、スムーズに会話ができるようになってきました。レッスンの中で自分の考えが上手く伝わり、会話が弾むと最高に楽しいです。また、レアジョブの先生方は皆さん優しくアドバイスをくれるので、わからない単語を質問することや間違いを指摘されることが「怖い」という感情から「新たな発見ができて嬉しい」という感情に変化しました。今の私の楽しみは、たくさん話して、レアジョブの先生と笑いあうことです。とても楽しいからずっと続けられます。

 オンライン英会話レッスンを始めてから、私にとっての英語は「テスト」のための英語ではなく、「コミュニケーション手段」の一つとしての英語だと感じるようになりました。英語学習者として、もっと自分の英語力が向上するよう日々努力をしていきたいです。


第24回 レッスンレポート(2017年7月)
オンライン英語レッスンで英語力は間違いなく向上します

英語情報学科3年 松崎 楓子(長崎市立長崎商業高等学校 出身)

 私は、児童保育学科から英語情報学科へ3年時に転科しました。転科すると決めたのは大学2年の夏休みの頃でした。転科を決意したのと同じ頃に、レアジョブを始めました。始めはとても不安でした。なぜなら英語に対して苦手意識を持っていて、「英語で話すことなんて絶対にできない」と思っていたからです。加えて英語に特別、興味があったわけでもなく、英語の成績も決していい方ではなかったので、レアジョブはとても怖いものでした。しかし、始めてみると私の不安は少しずつ取り除かれていきました。フィリピンの先生方は、とても優しく、しゃべりやすいと感じました。どのように言えばいいかわからないときも、単語だけを並べて伝えると先生方は、意味を汲み取ってくれて、正しいセンテンスをチャットボックスを利用して、丁寧に教えてくださいます。また、レアジョブの教材もあり、自分のレベルに応じた教材を元にレッスンをすることもできます。

 私は、始めて1年が経ちます。1年前の自分と比べると大きく成長できたと感じます。リスニングとスピーキングの向上を感じ、笑顔でレッスンに取り組めるようになってきたからです。最近のレッスンではフリートークを行っています。フリートークでは、テーマに合わせて先生とトークを楽しめます。これを通して、フィリピンのことや先生自身のことを知ることができ、文化の違いを感じる良い機会になっていると思います。

 最初はだれもが不安に感じると思いますが、レアジョブをすることでの英語力は間違いなく向上すると思います。レアジョブに取り組んで良かったと心から思います。


第23回 レッスンレポート(2017年7月)
2か月で英語を話すことへの苦手意識がなくなり自分でも驚いています

英語情報学科3年 馬場 いずみ(長崎県立西陵高等学校 出身)

 レアジョブを始めて約2か月が経ちました。私は、2年生まで児童保育学科の学生でしたが、3年生から英語情報学科に転学科しました。転学科する時に最も心配だったのが英語でした。元々英語に苦手意識をもっていたため、授業が理解できるか、授業についていけるか気がかりでした。そのような気持ちもあったため、レアジョブを3か月間は必修としてやらなければならないと聞いた時、正直やりたくないという思いが強かったです。

 レアジョブはパソコンやスマートフォンを使って、フィリピン人の先生とレッスンを行い、日常会話などを身につけることができるということは始める前から知っていましたが、とにかく会ったこともない外国の方と英語で話さないといけないので、きちんとできるかかなり心配でした。最初の1週間は、不安や緊張、英語を話すことへの苦手意識から、頭が真っ白になって相手が何を言っているのかわからなかったり、理解するまでに時間がかかったりしました。また、自分が言いたいことは、日本語では頭に思い浮かんでいるのですが、英語で表現できず、黙ってしまうことも多くありました。しかし、どのような時においても先生方はとても優しく、ゆっくり話してくれて、英語で表現するためのフォローをしてくれるので徐々に苦痛を感じることはなくなりました。

 今、振り返ってみると、レアジョブを始めた頃に比べて、英語が聞きとれるようになったと感じています。まだまだ自分の言いたいことをすぐに英語で言えない時もありますが、相手が何を言っているのかは普通の速さで話されてもわかるようになりました。そして、一番変わったのは、外国の方とのコミュニケーションをとることへの苦手意識がなくなった事です。今では、緊張もあまりしなくなり、楽しく会話できているので、苦手意識はなくなったと感じています。2か月で苦手意識をなくせるとは自分でも思っていなかったので驚いています。最初はやりたくないと思っていましたが、今ではやってよかったなと思っています。


第22回 レッスンレポート(2017年7月)
25分という短い時間の中でも学ぶことが多いレッスン

英語情報学科1年 西 春香(純心女子高等学校 出身)

 私は高校まで外国人と会話をする機会があまりなかったので、英語で話すこと、聞くことに慣れていませんでした。ですから、大学1年生でオンラインで英語学習することを初めて知った時はとても不安でした。しかし、5月からレッスンを始めてみると、初めは講師の簡単な質問に答えることや聞きとることもできませんでしたが、パターンやフレーズを覚え、今では初めの頃よりはずっとスムーズに会話をすることができるようになりました。

 フィリピン人の講師の方は、分からない発音や文法、会話表現などを分かりやすく丁寧に教えて下さるので、25分間という短い時間の中でも学ぶことがたくさんあります。また、明るくやさしい方が多いので、緊張もほぐれ楽しくレッスンを受けることができています。レッスンが終るとチャットボックスやレッスンレポートでその日のアドバイスや自分が言えなかったフレーズなどを復習する事ができるので次のレッスンに活かすことでき、とてもためになっています。

 今は教材を使ってレッスンを受けていますが、さらにスピーキング力を伸ばすためフリーカンバセーションにも挑戦したいです。


第21回 レッスンレポート(2017年7月)
フィリピン文化も学びつつ、毎日、楽しくレッスンを受けています

英語情報学科1年 木高 由梨奈(純心女子高等学校 出身)

 私は高校時代に、英語情報学科のNewsletterやホームページを見て英語情報学科でオンライン英会話レッスンを受ける事ができることを知りました。元々私は、外国の人達と会話やコミュニケーションすることに興味を持っていたので楽しみにしていました。しかし、自分の今の英語力でうまく会話ができるか自信がありませんでした。そこでオンライン英会話レッスンをきっかけに英語を話せるようになりたいと思い、3ヵ月間毎日続けようと決めました。

 初めは、レッスンが始まる前からとても緊張しましたが、毎日続けていくうちにだんだん慣れてきて講師の先生が言っていることが少しずつ分かるようになり、前より会話できるようになったと感じています。私が現在オンライン英会話レッスンで使っている教材は「日常会話」です。会話の中で大学や趣味、食事、旅行、仕事、将来についてなど学ぶことができ、またフィリピンの文化も知る事ができて、とても楽しくレッスンを受けています。この経験を生かし、これからも自分の視野を広げていくことができればと思っています。

 


第20回 レッスンレポート(2017年6月)
オンライン英語学習-毎日、とても楽しくレッスンを受けています

英語情報学科1年 勝 陽泉(純心女子高等学校 出身)

 私は5月からレアジョブのオンライン英会話レッスンを毎日続けています。英語は高校の頃から好きな科目でしたが、スピーキングが苦手で、このレッスンを始めたばかりの頃は緊張して上手く話せず、先生から「恥ずかしがらないで」とよく言われていました。しかし、回数を重ねるうちに慣れてきて、今では質問にYesまたはNoだけで答えるのではなく、その理由を付け加えて言うようにしたり、わからない単語などがあった場合には質問したりして、会話が途切れないよう心がけています。

 現在は主に日常会話の教材を使用していますが、その教材を通してフィリピンの文化を知ることができたり、自分と趣味が共通の先生のレッスンを予約できた時はフリーカンバセーションで情報を共有したりと、毎日、とても楽しくレッスンを受けています。いつでもどこでも25分間英会話を楽しむことができ、先生との一対一のレッスンなので間違った発音や文法など丁寧に教えてくれるのが魅力だと思います。これからも、毎日続けて自分のスピーキング力のレベルを上げたいと思っています。


第19回 レッスンレポート(2016.11)
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英語情報学科1年 四辻 紗菜(長崎商業高等学校出身)

 5月から始めたオンライン英会話レッスンですが、始めてから自分が成長したと思うことがあります。私は元々英語を話せるようになりたいとは思っていましたが、苦手科目の一つで、オンライン英会話を始めた最初の頃も緊張したり、言いたいことがあるのに単語が出てこなかったりと思うようにコミュニケーションできませんでした。

 しかし、オンライン英会話を始めて半年が経った今では、緊張せずにレッスンに取り組むことができるようになりましたし、言いたいことも前よりは言えるようになりました。単語が出てこないときは意味が似ているけど、より簡単な単語を使ったり、先生に単語やより良い表現を教えてもらったりしています。

 また、最初の頃は、教材を使ったレッスンをすることが多かったのですが、最近はフリートークで自分の好きな韓国のアイドルの話しや、お互いの国の話しをたくさんできるようになりました。オンライン英会話を始めて、英語を話すことが楽しくなり、そのことで外国の友達もできました。このようなレッスンを受けることができてよかったです。


第18回 レッスンレポート(2016.11.25)
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英語情報学科1年 五島 幸志(純心女子高等学校出身)

 私は高校生の時に、英語情報学科では「オンライン英会話」というものを導入しているということを知りました。英語が好きで、英語をたくさん勉強して身につけたいと考えていた私は、大学生になってこのシステムを利用することを楽しみにしていました。

 いざレッスンを受けてみると、自分でできる時間帯を選べたり、使用するテキストも自分のレベルに合わせて選べたり、先生たちも優しく丁寧に教えてくれる人ばかりで無理なく毎日続けることができています。5月から始めましたが、最初に比べ話の内容のレベルも上がって自分の意見が少しずつ言えるようになり、使える単語も増え会話が続くようになったと実感しています。

 私は、大学生の間に留学したいと考えています。留学するための準備としてもこの毎日のレッスンはいい機会だと思っています。また、英語だけではなく、フィリピンの文化や言葉も学ぶことができます。これからもレッスンを続けて、さらに英会話を楽しめるようになりたいです。


第17回 レッスンレポート(2016.7.29)
  • 学生: 村山亜里菜さん(長崎商業高校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
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畠山
中学、高校を通して英語は好きでしたか?英語に関する思い出があったらどんな事でもよいので話してください。
村山
はい、好きでした。しかし、中学の時は勉強してもなかなか点数が伸びずに苦労して、高校に入ってからひたすら文法の基礎や単語を勉強してテストでは点数が伸びるようになりました。しかし、街中や旅行先で外国人観光客に話しかけられた時に全く答えることができなくてとても悔しい思いをしたことを覚えています。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか。
村山
私は英語を実用的に使えるようになりたいと思っていましたが、英語で話す練習の機会がなかなかなかったのでとても自分のためになることができると思いました。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
村山
毎日受けています。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
村山
今日は日常英会話の基礎についてのレッスンを受けました。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
村山
最もためになり印象に残っているのは、発音練習でLとRの発音ができていないと注意された時のレッスンです。自分では発音についての誤りを見つけることができないのですごくありがたかったです。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキング力は向上したと思いますか?
村山
以前よりも、自己紹介や受け答えなどに不安を持つことが少なくなりました。したがってスピーキング力はオンライン英会話レッスンを始めてから確実に身についていると感じています。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
村山
これからグローバル化がますます進んで外国人の方との交流の機会も増えていくと思うので、仕事に限らず日常的に不安なく英語を使ってコミュニケーションをとれるようにしていきたいです。

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第16回 レッスンレポート(2016.7.25)
  • 学生: 中村仁美さん(純心女子高校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学、高校を通して英語は好きでしたか?英語に関する思い出があったらどんな事でもよいので話してください。
中村
私は、中学・高校を通して英語が1番好きな科目でした。小学生の頃から英語に触れる機会もあって、日頃はよく洋画を英語で聞きながら見たり、洋楽をよく聞いたりしていました。それが英語に慣れるきっかけだったのではないかと思います。今は、大学で思う存分英語の勉強ができているのでとても楽しいです。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか。
中村
私は、今までホームステイや海外に行った経験がなかったのでこのオンライン英会話でレッスンを受けることができると聞いて素直にうれしかったし、自分の英語力を伸ばすチャンスだなと思いました。このオンライン英会話が自分にとってプラスになればいいなと思いました。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
中村
毎日必ずやっています。私自身、5月にオンライン英会話を始めた時に毎日レッスンを受けるという目標を立てていたので、どんなに忙しい日でも時間を見つけてレッスンを受けるようにしています。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
中村
今日は、日常英会話初級のレッスンを受けました。仕事や趣味など様々なトピックについて自分の考えを文章にまとめて話す練習ができます。単語や会話表現を学びながらさらにその会話を通してたくさんのことを知り学ぶことができるのでとても勉強になります。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
中村
毎日レッスンを受けるにあたって仲がよくなった先生がいて、共通の趣味の話で盛り上がったのがとても思い出深いです。その先生とは、レッスンを受けるときには気軽にいろいろな話しをして楽しんでいます。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキング力は向上したと思いますか?
中村
はい、向上したと思います。以前は英語を話すことに若干抵抗がありましたが、毎日25分間のレッスンを受けることによってだんだん「英語を話すこと」が楽しくなってきました。自分のいいたいことを英語でたくさん伝えようという思いが深まったのはとてもよかったと思います。今は、レッスンの中でも、大学のネイティブの先生と話すときでも躊躇なく英語を話すことができています。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
中村
身近な目標としては、将来のために英語に関する資格を取得することです。また将来は国際関係の仕事に就きたいと思っているので、大学4年間を通して英語力をもっと伸ばしていきたいです。

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第15回 レッスンレポート(2016.7.22)
  • 学生: 峯川真由子さん(長崎商業高校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学、高校を通して英語は好きでしたか?英語に関する思い出があったらどんな事でもよいので話してください。
峯川
好きでした。中学生の頃から英語に興味を持っていました。英語の授業は楽しかったです。高校で外国人の先生が話す姿をみて私もこんな風に英語が話せるようになりたいという気持ちが高まりました。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか。
峯川
最初はフィリピン人の先生と25分間も話せるか不安でした。でも英語力を向上させたいという思いがあったので、自分の力を試すことができる良い機会だと感じました。また、レッスンを受けてみると先生達はとても明るく優しい人たちばかりだったので、毎日楽しくレッスンを受けることができています。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
峯川
ほぼ毎日受けています。学校でも自宅でもどこでも好きな時間に1対1でレッスンを受けることができるこのシステムはとても魅力的です。だから、毎日続けることができます。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
峯川
まず、フリートークで今日あった出来事などを話しました。その後レアジョブの教材を使ってレッスンを行いました。日常会話で使うことができるフレーズを学んでいるので、とても勉強になります。最近は発音が難しい単語が出てくるので私が上手に発音できるようにしっかり教えてくださいます。文法の間違いがある時も一つ一つ丁寧に訂正してくださるので後で見直すこともできます。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
峯川
最初に自己紹介をするのですが、そのときに私と先生の趣味が一緒でした。また、年齢も近かったこともあり、その話しで盛り上がりました。外国の人とこんなにリラックスして話すことができたのが初めてだったのでとても嬉しかったです。自分の話していることも伝わったので楽しかったです。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキング力は向上したと思いますか?
峯川
最初は緊張と焦りから頭が真っ白になり何も言うことができませでした。しかし、5月から毎日レッスンを受けていると、先生が言っていることが以前より分かるようになり、少しずつですが、自分の言いたいことも伝えられるようになってきたと思います。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
峯川
まず、この4年間でもっと人と話し、自分の視野を広げていきたいです。また、韓国語にも興味があり今勉強しているので、英語と韓国語を幅広く活用できる仕事に就きたいと思っています。これから色々なことに挑戦して自分が一番やりたいことを見つけていきたいと思っています。

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第14回 レッスンレポート(2016.7.15)
  • 学生: 岩永由里菜さん(諫早商業高校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学、高校を通して英語は好きでしたか?英語に関する思い出があったらどんな事でもよいので話してください。
岩永
私は、中学生の頃から英語が好きでした。私は、高校2年生の時、約二週間という短い間でしたが、オーストラリアにホームステイに行きました。ホストファミリーやオーストラリアの友達は、みんなフレンドリーで親切でした。また、ホストシスターと自分たちの母語を教え合い、日本との文化の違いを学び、1日1日が夢のようでした。私は、オーストラリアに行って、自分の視野がとても広がりました。そして、外国の方と英語で会話する楽しさを体感しました。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか。
岩永
高校3年生の時、オープンキャンパスに参加した際、オンライン英会話でフィリピンの方と自分の好きな時間帯、好きな場所で英語を話せる事を知り、とても興味を持ちました。1日25分は丁度良い時間で、日々コツコツと努力を積み重ねるにはオンライン英会話が適していると思います。日本にいてもフィリピンの方と英語でコミュニケーションすることができるので、話す力、聞く力をつけるいい機会だと思います。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
岩永
ほぼ毎日取り組んでいます。私は、アルバイトをしていて、働く時間帯が日々異なるので時間帯が被らないよう調整し自分の都合のいい時間に合わせて行っています。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
岩永
最初に今日1日あった出来事や大学でどのようなことを学んでいるのかを伝え、自分たちの情報を共有しました。その後、レアジョブの教材の1つ、トラベル英会話という海外旅行に行った際よく使われる表現を練習し、さらにフィリピンの食べ物や有名な場所、言語などを学び楽しく学習することができました。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
岩永
私は、韓国ドラマを見るのか好きで、それを講師に伝えると、偶然にも講師の方も好きで、オススメのドラマや自分たちの国で人気があるドラマなど話し合いました。また、日本で有名な食べ物を伝えたり、フィリピンの有名な食べ物を教えてもらったりしました。語学だけでなくフィリピンの文化を知ることができとても勉強になりました。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキング力は向上したと思いますか?
岩永
はい、向上したと思います。さらに以前よりも英文を早く読めるようになりました。また、私はリスニングが苦手で、最初、先生と会話をしていくうちに、「昨日聞き取れなかったフレーズを今日聞き取ることができた!」ということがありました。私は、最初、先生に英語でどう伝えればいいか分からず無言になることが多かったのですが、毎日自分が知っている単語で一生懸命伝え毎日話しているので、止まらず流ちょうに話すことができるようになってきました。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
岩永
私は、将来日本に来られた外国人をサポートする仕事に就きたいと思っています。英語はもちろんですが、私は韓国語も学習しているので2ヶ国の言語で外国の方とコミュニケーションができる人材になりたいです。また、2020年は東京オリンピックが開催されるので、外国の方が安心して観光できるよう、道案内やお勧めの観光地や食べ物など紹介して世界の人々に日本の良さをもっと知ってもらいたいです。

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第13回 レッスンレポート(2016.7.13)
  • 学生: 才津千絵さん(純心女子高等学校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学、高校を通して英語は好きでしたか?英語に関する思い出があったらどんな事でもよいので話してください。
才津
中高では英語は特に好きではありませんでした。私は、実際に学校で学んだ英語ではネイティブの方とコミュニケーションをとるには不十分であると感じていました。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか。
才津
ビデオ通話で相手の顔が見えるのには少し抵抗があって、全く通じなかったらどうしよう、沈黙が怖いな、という不安がありました。そして、毎日25分間を続けられるかどうか自信もありませんでした。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
才津
私は毎日、レッスンを受けています。欠かさずやることが大切だとレアジョブを通して思いました。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
才津
私はDaily Conversation Basicを受けています。そこで、日常的な色々な場面での会話のフレーズを学ぶことができます。例えば、趣味、食事、旅行、仕事、将来など具体的な場面での会話のレッスンを受けています。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
才津
同じ歳の先生が教えてくれていた回では、お互いの学校生活などの話でとても盛り上がりました。教材以外にもフィリピンの話を聞くことができたのでとても身になるレッスンでした。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキング力は向上したと思いますか?
才津
向上したと思います。特にリスニングスキルはレアジョブによって高められたと感じます。日常英会話の教材を使って伝えたい事を英語で表現すことでスピーキング力も向上していると感じます。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
才津
私は、英語教員のカリキュラムと日本語教員のカリキュラムをとっています。だから英語力を伸ばしたいと思っています。そして、英語を話せるようになれば今よりも多くの人とコミュニケーションができ、考え方を共有できると考えています。

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第12回 レッスンレポート(2015.12.3)

第11回レッスンレポートの泉菜月さん(海星高校出身)と同様に、後期(10月から)も積極的にレアジョブのオンライン英会話レッスンを受講している1年生の百田ひかりさん(純心高校出身)にこのオンライン英会話レッスンの感想を語ってもらいました。

内容を読む

現在、オンライン英会話レッスン(レアジョブ)の日常英会話コース1日25分プランを受講しています。レアジョブの良い点はたくさんありますが、授業やアルバイトがない空いた時間に自由に気軽に受講できるところは、とても魅力的だと思います。使っている教材がとても難しいというわけではありませんし、わからないところは講師の方が丁寧に教えてくれます。また、25分間フリーカンバセーションとして趣味や互いの国について話すこともあります。その日のレッスンをどのような内容にするかも自分で決めることができるので、目的に合わせて活用するようにしています。

私は普段、大学の授業が終わって、もしくはアルバイトを終えて帰宅してからレッスンを受講するようにしています。25分とは言え、毎日継続することは簡単ではありません。しかし、続けることで確実に自分の力が身に付きますし、講師の方と楽しく英語でコミュニケーションすることができるので、とても充実した時間を送れていると感じています。会話がスムーズに進んだ時や、自分の思っていることを上手く伝えられた時は一層充実感が増します。また、このレッスンを始める前までは全くと言っていいほどフィリピンに関する知識がありませんでしたが、レッスンを受けるにつれて、フィリピンの魅力や文化についても知ることができました。

このように、英語でのコミュニケーション力を高めるための最適な方法であると同時に、新しい発見もできるのがこのオンラインレッスンだと思います。

※ オンライン英会話(レアジョブ)の講師陣はフィリピン大学の学生が中心です。

第11回 レッスンレポート(2015.12.1)

後期(10月から)も積極的にレアジョブのオンライン英会話レッスンを受講している1年生の泉菜月さん(海星高校出身)にこの半年間のレッスンについて語ってもらいました。

内容を読む

私は中学・高校で英語が最も好きでした。特に、英語の長文を読むことが好きで、センター試験などの試験勉強はとても楽しかったです。長崎純心大学に入学した4月にオンライン英会話をすると聞いて、今まで英語で話すことはなかったのでとても不安でしたが、「英語を話せるようになりたい」と考えていた私にとって、とてもいい機会だと思いました。

私はほぼ毎日レッスンを受けています。文法の教材を使ったレッスンでは、講師の方が間違えを指摘してくださり、分からない問題があると理解するまで教えていただけるので自分の力になっているということを実感します。これまでに受けたレッスンで最も思い出深いものは、自分と年齢が近い講師の方とのレッスンです。そのときはお互いの国で流行している洋服や映画についてフリートークをしましたが、自分でも驚くほど次々と言葉が出てきて、25分過ぎるのがとても早く感じました。

この半年でネイティブの先生が話していることを以前よりも理解できるようになったのではないかと思います。また、今まで洋画に興味はありませんでしたが、先日、勉強がてらに字幕なしの英語版で映画を見ました。全てではありませんが内容を理解することができたので嬉しかったです。このことがきっかけで、最近、洋画や洋楽に興味が出てきました。

将来は大学在学中に留学をし、日本では体験できないような経験をし、多くの知識を吸収したいです。また、私が英語を好きになったのは中・高のときの優しくて厳しかった先生のおかげだと思っているので英語が得意な人も、苦手な人にも英語を学ぶ楽しさが伝わるような授業ができる教師になりたいです。

このオンライン英会話は、自分の時間に合わせてレッスンを受けることができ、自分に合った講師の方を選ぶことができるので私にとても合っていると思います。私の大学卒業までの目標は、英語を日常会話以上に話すことができるということなので、この機会を大事に頑張ります。

第10回 レッスンレポート(2015.8.18)

オープンキャンパス(8月12日)で「オンライン英会話レッスン」を再度実演

第9回 レッスンレポート(2015.7.27)

オープンキャンパス(7月18日)で「オンライン英会話レッスン」の実演を披露

第8回 レッスンレポート(2015.6.26)

  • 学生: 迎祐佳さん(長崎日本大学高等学校出身)
  • 学生: 戸羽ひよりさん(純心女子高等学校出身)
  • 学生: 小野佐也加さん(長崎県立長崎東高等学校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学高校を通して英語は好きでしたか?何か英語に関する思い出があったらどんな事でもよいので教えてください。
好きでした。英語の授業が一番楽しかったです。思い出は、小学4年生の頃から10年程、英会話に通っていたことです。
戸羽
中学から本格的な英語の授業が始まり、英語に対してとても興味を持つようになりました。高校ではネイティブの先生の授業があり、英語を話す楽しさを感じることができ、さらに英語力を向上したいと思う気持ちが高まりました。
小野
中学のときも高校のときも、英語は好きでした。特に授業で英語の歌を歌ったり、英語を使ったゲームをしたりするのが一番楽しかったです。でも、英文を読むこと、文法を学ぶことは苦手で、テストでは全然、点がとれていませんでした(笑)。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか。
嬉しかったですね。毎日25分で英会話ができるなんて!と思いました。しかも、実際に英会話学校に通うとなると、なかなか厳しいですがレアジョブは時間的にも縛りがないので更にいいなと思いました。また、外国の方と毎日会話をする機会は実生活の中でないので、存分に活用したいと思いました。
戸羽
2つ上の姉がオンライン英会話のレッスンを受けている所を見た事があり、興味があったので私も同じレッスンを受けられると、とても嬉しく思いました。
小野
1対1でのレッスンなので不安もありましたが、毎日25分間、本物の英語が聞けて、自分の英語が伝わるかどうかを確認できるいい機会だと思いました。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
今日も、レアジョブの方から提供されている教材を使ってレッスンをしました。今日はHealth and fitness をテーマにした教材でした。新しい語彙やフレーズを習ったり、講師の方と会話をしたりしました。
戸羽
お互いの趣味である映画についてフリートークをしました。日本の映画だけでなく外国の映画についても知ることができてとても楽しかったです。ディズニーやジブリの話で盛り上がりました。
小野
TOEIC対策初級のreadingとlistening を受けました。初級と言っても私にとっては難しく、listeningで何度も間違ってしまいましたが、きちんと分かるまで教えてくださるので、なぜ間違ったのか、次はどこに気をつけたらいいのかがわかりました。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
思い出深いとは違うかもしれませんが、テーマが食べ物についてのレッスンの日がありました。その際、調味料や調理法がフィリピンと日本では異なるため、日本食について説明することが難しかったのを覚えています。そこで、高校までの文法が軸の授業と違い、英会話になると幅広く、豊富な語彙力が必要になるなと認識しました。
戸羽
普段学校の友達と話すような、恋話をしたことです。こういう会話を外国の方とするとは思ってもいなかったので、とっても楽しかったです!
小野
初めての先生とは、最初に自己紹介をするのですが、そのときにフィリピンの料理について教えてもらったことがありました。味付けのこととか、どのように調理するのかなど教えてもらって、教材での勉強に加えて食文化まで知ることができてよかったです。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキングの力は向上したと思いますか?
向上していたら良いなと思います。文法的にはまだまだですが、以前に比べたら相手に伝わるようになったなと思う場面は増えましたし、聞き取れるようになった気もします。
戸羽
最初は英語を聞き取る事、自分の言葉で英語を伝える事がとても苦手でしたが、今では相手が言っていることが少しずつ理解でき、自分の気持ちを英語で伝える事ができるようになってきました。
小野
Speakingの力が向上したかは自分ではよくわかりませんが、沈黙にならないように積極的に話そうとか、会話を続けるためにとにかく発言するようになってきたと思います。あと失敗を恐れて話さないということはなくなりました。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。 どのような職に就きたいですか?
大学在学中に留学がしたいです。今の自分の英語力がどの程度かしっかり受け止め、向上させると共に、日本ではできないことを経験したいからです。現段階では、将来、英語教師になりたいと思っています。私が英語を好きになったきっかけが英語の先生でした。その先生が私達にして下さったように、私も英語の楽しさを伝えられる教師になりたいと思っています。
戸羽
身につけた語学力が、どれだけ世界で通用するのかを世界中を旅行し、試してみたいです。そして、さらにその旅で日本とは違った文化や考え方を学び自分の視野をさらに広げていきたいなと思っています。
小野
短期でもいいので留学または海外旅行に行きたいです!今のところ、就きたい職業はまだ決まっていませんが、将来は英語でスラスラと話せるようになりたいです。
畠山
このオンライン英会話レッスンについて何か感想がありますか?
始めは、自分の語彙力などに自信がなく心配な面が多かったですが、毎日繰り返すうちに、明日はもっと話せるようになりたい!と思うようになり、次第に楽しくなりました。英会話学校では時間の縛りを気にしがちですが、レアジョブでは自分の時間に合わせたり、講師の方が固定化しなかったりと、毎日、程よい緊張感を保ちながら学習することができます。このような経験はとても貴重だと思うので、このような機会を得た事に感謝したいです。
戸羽
最初はフィリピンの方とちゃんと喋れるかどうか不安だったのですが、とてもフレンドリーに対応してくださるので、今ではオンライン英会話レッスンを受けることが楽しみになっています。
小野
自分の好きな時間に好きな教材を使ってできるところが、オンライン英会話の魅力だと思います。
畠山
今日はどうもありがとうございました。皆さんのこれからの成長を楽しみにしています。これからもベストを尽くしてください。

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第7回 レッスンレポート(2014.7.21)

  • 学生: 山川まい子さん(純心女子高等学校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学・高校を通して英語についての思い出があったらどんな事でもよいので話してください。
山川
中学・高校通して英語は大好きでした。純心高校在学中に姉妹校であるアメリカのセントローレンスアカデミーや韓国のテレサ女子高校へのホームステイプログラムに参加し、異国文化を学び、友達もたくさんできました。そこで仲良くなった友達とは今でも連絡を取り続けています。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンをすると聞いた時に、どう思いましたか。
山川
オンライン英会話レッスンが始まるまでは、SNSを使って海外の友達と交流をしていましたが、きちんとした授業を受ける事ができると聞いてすごく嬉しかったです。レッスンを受け始めるまでは、即時に文章を作って話すスピードが遅かったのですが、今では少しスピードアップしてきたように思えます。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
山川
毎日必ずやっています。サークルやアルバイトなどで忙しく、帰りが遅い日でも、寝る前に必ずレッスンを受けるようにしています。自分の都合に合わせて予約できるのが魅力的です!帰りのバスの中で1日の出来事を振り返り、何を話そうかとよく考えています。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
山川
TOEIC対策のレッスンを受けました。Reading・Listening・Grammarのセクションがあり、ビジネスで使う単語なども出てくるので難しいですが、先生が丁寧に発音の訂正や、わからない箇所の解説してくれるのでとてもわかりやすい授業でした。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
山川
6月はサッカーのW杯が開催されていて、私も先生もサッカーを観るのが好きだったのでどこの国が優勝するか、各国の選手の話、好きな選手の話などをして25分間大変盛り上がりました。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキング力は向上したと思いますか?
山川
初めの頃は質問を受けてから応答までに時間がかかっていましたが、今ではスピードアップし同じ25分間でも内容の濃いレッスンになっていることを実感しています。また、グローバル人材育成プログラムに参加していることから留学生と関わる機会が多くあります。以前と違ってテンポよく会話をすることができるようになり、自信を持って英語で自分の意見も言えるようになりました。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
山川
まず、大学在学中に長期留学をして自分の英語力を伸ばしたいと思っています。短期のホームステイで、英語力が伸びたことが資格試験の結果として表れてすごく嬉しかったことを今でも覚えているので、長期に挑戦してどれくらい英語力を伸ばせるか本当に楽しみです。将来は、自分の英語力を生かして、外国の方と関わりながら働きたいと思います。
畠山
今日は本当にありがとうございました。これからも頑張ってください。

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第6回レッスンレポート(2014.6.27)

  • 学生: 小川朱里さん(長崎日本大学高等学校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学・高校を通して英語についての思い出があったらどんな事でもよいので話してください。
小川
中学の頃から英語は好きでしたが、中学の時の英語のテストはまるでダメダメで、こんなに悪い点数で本当に自分は英語が好きなんだろうかと考え込むこともよくありました。ただ、日本語にはない強弱アクセントや英語を話す時のリズムのある響きが大好きで、ドラマや映画を見て文法も単語も分からないのに、セリフを感覚だけで真似して英語らしくしゃべる、ということをよくやっていました(笑)。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンをすると聞いた時に、どう思いましたか。
小川
これは話せるようになる大チャンスだと思いましたね。5月からだったので本当に5月が待ち遠しかったです。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
小川
ほとんど毎日受けています。平日は学校が終わってからアルバイトに行くので、22時以降のレッスンを予約しています。朝は6時から、夜は深夜1時まで受講できるシステムは本当にレアジョブの魅力的な部分だと思います。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
小川
25分間のフリートークです。今日は初めて同い年の講師とのレッスンで、しかも趣味も同じだったことから相手がフィリピン人であることも忘れ、かなり盛り上がった会話になりました。その途中でも正しい言い方に直してくれたので、たくさんの言い回しを覚えることができました。最後には25分という短い時間で、「私たち、もう友達ね!」と言い合えるほどでした!
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
小川
私は、普段自宅のパソコンでビデオカメラを通してレッスンを受けていますが、以前、私がバスケットボール部に所属していたと話したところ、「あなたは身長が高いの?」と聞かれ、「いいえすごく低いです」と答えたところ、立ってみてと言われ、自分の全身が映るように部屋の端まで移動してジャンプしたりして、「見えた?見えた?」と息を切らしながら会話した時はとても面白かったです。結構アクティブに動きまわっていますよ。また、好きな音楽について話した時は「どんな曲だったか忘れたから歌って!」と言われ、自分の曖昧な記憶をたどって必死に洋楽を1フレーズ歌ったこともありました。その時はさすがに恥ずかったですが、そのおかげで会話での不安や恥ずかしさを取り除くきっかけにもなりました。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキングの力は向上したと思いますか?
小川
はい、そう思います。最初は講師からコールが来るのでさえとても緊張していたし、レッスンの内容はテキストを送ってもらい講師のあとをリピートしたり、発音のチェックや簡単な受け答えの練習をしていました。1か月半ほどたって少しずつ自信がつき、最近はフリートークが多いです。正確な文法ではないことが多いかもしれませんが、何も浮かばずに会話が止まってしまうということはほとんど無くなりました。振り返ってみると、「間違えたら恥ずかしい」という気持ちが自信の無さや不安を大きくしていた要因だったなと今、思います。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
小川
私は将来、教員になりたいと思っています。英語という世界共通の言語を、「書ける」「読める」だけではなくて、「話せる」という楽しさや面白さを多くの人に伝えたいです。受験勉強のための英語から世界の多くの人々と繋がることができる最大のコミュニケーション手段として英語を学ぶことができれば多くの可能性を広げるチャンスになると思います。この4年間で悔いの残らないようしっかりと勉強し、英語の楽しさを伝えられる教員を目指したいと思います。
畠山
今日は本当にありがとうございました。教員目指して頑張ってください。

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第5回レッスンレポート(2014.6.12)

  • 学生: 濵﨑彩加さん(長崎県立西陵高等学校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
中学・高校を通して英語は好きでしたか?何か英語に関する思い出があったらどんな事でもよいので教えてください。
濵﨑
英語は中高を通してずっと好きでした。きっかけは、中学生の時、初めて洋画を見た時です。その洋画に出てきた俳優がすごく印象的で、その人といつか話してみたいという何気ない気持ちから、英語を勉強し始め、英語に興味を持ちました。今、英語中心の学校生活が本当に楽しいです。
スマートフォンで
レッスンを受けている濵﨑さん
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンをすると聞いた時に、どう思いましたか。
濵﨑
すごく衝撃的でした。中高では、リーディング、ライティング、リスニングしかしたことなかったので、片言でしか話せませんでした。だからどうやって英語で話せばいいんだろうと戸惑っていました。でも、不安なのは最初だけで、今では本当に毎日のレッスンを楽しんでいます。
畠山
週に何日レッスンを受けていますか?
濵﨑
毎日受けています。部活や自動車学校で帰りが遅くなった時も、レッスンは毎日かかさず受けています。帰って疲れている時でも、気分転換と思ってレッスンを受けることも多いです。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
濵﨑
今、流行の歌手の話をしました。日本で、テイラースウィフトやアブリルラビーンなどが人気ですが、フィリピンでも今すごく人気なようで、レッスンの先生がサビだけですが熱唱してくれたり、URLを送ってもらって、好きな曲を教えてもったりしました。テキストを使って、発音や、文法などを勉強することも多いですが、たまにこういう気楽なレッスンも受けています。
畠山
これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
濵﨑
フィリピンで使われている言葉と、日本で使われている言葉についてお互い教え合ったレッスンがとても思い出深いです。フィリピンで使われている言葉の一つであるタガログ語について教えてもらいました。「ありがとう」「おはよう」などの簡単な言葉を教え合って、お互いにその言葉を使って会話しました。そのときのレッスンが本当に楽しくて、とても思い出深いです。
畠山
このオンライン英会話を5月からやってみて自分の英語力、特にスピーキングの力は向上したと思いますか?
濵﨑
すごく向上したと思います。今までスピーキングはしたことがなかったので、初め、言いたいことも英語では言葉が出て来なくて、本当に片言でしか話すことができなかったのですが、今は自分から質問したり、話題をふったりすることが出来るようになりました。日々上達を実感しています。でも、まだまだ自分の英語を理解してもらえないことも多いので、もっと努力していきたいです。これからの自分の変化が楽しみです。
畠山
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
濵﨑
身近な目標として、まずは留学したいです。やっぱり、留学しないと分からないことはたくさんあると思うし、外国人から見た物の見方は日本人とは全然違ったりすると思うので、実際に海外に行ってそれを学びたいです。そして、今のグローバルな世の中には英語が必要だと思うので、留学を通して、最終的に自分の仕事に役立てたらいいなと思います。
畠山
今日はありがとうございました。これからも頑張ってください。

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第4回レッスンレポート(2013.7.14)

7月14日(日)に開催されたオープンキャンパスでは、高校生たちの前でオンライン英会話レッスンの様子を披露しました。

  • 学生: 柳川智香さん(純心女子高等学校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
オープンキャンパスで高校生の前でレッスンを披露してみてどうでしたか?
柳川
最初はものすごく緊張していました。人前でこんなことをやるのは初めてでしたので(笑)。でも、本番はいつもどおりにやることが出来たので良かったです。高校生にもレアジョブの楽しさが伝わっていたらいいな、と思いました。
畠山
中学校と高校を通して英語は好きな科目でしたか?何か英語に関する特別な思い出やエピソードがあったら教えてください。
柳川
もともと英語自体は好きだったのですが、文法が大の苦手でした。高校の時はセンター試験対策が中心の英語で、会話をすることが少なかったので英語はあまり好きではありませんでした。日本語で会話をするのも得意ではなかったので(笑)。  英語に特に興味を持ち始めたきっかけは、私が高校の時、姉が三週間、カナダに留学したことでした。英語の苦手な姉がたった一人で留学をした姿を見て、必要なのは語学力だけではなく学びたい、知りたいという気持ちなのだと気づき、私も英語を深く学びたいと思うようになりました。
畠山
そうですか。お姉さんの影響があったのですね。さて、4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンをすると聞いた時に、どう思いましたか。
柳川
初めはものすごく不安でした。人前で日本語をしゃべるのすら緊張してしまうのに、ましてや英語など到底無理だと思いました。しかし、やるからには中途半端にはしたくなかったので頑張ってやってみようと思いました。
畠山
今は週に何日くらいレッスンを受けていますか?
柳川
5日間です。土曜と日曜を除いて毎日やっています。
畠山
今日はどのようなレッスンを受けましたか?
柳川
レアジョブの初心者用教材を使って、会話表現のレッスンを受けました。
畠山
では、これまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら教えてください。
柳川
一度、朝から学校でレッスンを受けようと思っていたら、その日はどしゃ降りでバスが大幅に遅れてしまってレッスンを丸々すっぽかしてしまったことがありました。学校について慌ててチャットを送ると、その先生はレッスンがとっくに終わっている時間のにもかかわらず、ずっと私が来るのを待っていてくれていました。しかも怒るどころか私のことを心配してくれていたのです(涙)。本当に優しい先生で、感激しました。
畠山
そうですか。本当に親切な優しい先生でしたね。さて、このオンライン英会話を4月から始めて3カ月以上が経ちましたが、4月に比べて自分の英語力、特にスピーキング力は向上したと思いますか?
柳川
はい。4月の時点では毎回緊張してガチガチで、簡単な表現すら度忘れしてしまうほどでしたが、3か月続けて、ゆっくりですが、自分が言いたいことを相手に伝えられるようになりました。一番嬉しかったのは、自分が英語でジョークを言った時、相手が笑ってくれたことでした(笑)。
畠山
では、最後に英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
柳川
英語を幅広く活用できる仕事をしたいです。航空関係の仕事などにも興味があるので、それを目指して勉強を頑張ろうと思います。
畠山
本日はありがとうございました。頑張ってください。

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第3回レッスンレポート(2013.7.11)

オンライン英会話レッスンを始めて3か月が過ぎ、受講している学生たちはどんな感想を持っているのでしょうか。

  • 学生: 佐藤愛里さん(長崎県立諫早高等学校出身)
  • 学生: 大上飛鳥さん(長崎県立長崎西高等学校出身)
  • 聞き手: 英語情報学科 畠山学科長
内容を読む
畠山
佐藤さんと大上さんは、中学・高校を通して英語は好きでしたか?何か英語についての思い出があったら話してください。
佐藤
中学生の頃、友達がアメリカのドラマを教えてくれたのがきっかけで、アメリカのドラマを見たり音楽をよく聴くようになりました。アメリカのドラマや映画を見る時はいつも日本語吹き替えで見ていました。そのうちにいつか英語だけで、字幕なしで楽しめたらいいなと思うようになってきて、今はできるだけ英語の音声だけで見るようにしています。英語の発音やスピードにも慣れるし、楽しみながら英語を身につけることができるので、とても良い方法だと思っています。
大上
中学生の時は、英語はとっても好きでした。すべての教科の中で、一番は「英語!」という感じでした。高校生の時はそんなに得意ではなく、むしろ苦手でした(笑)。
畠山
4月に授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか?
佐藤
最初に聞いた時は、自分の言いたいことがうまく伝わるのか不安でした。自分の英会話力に自信がなかったからです。でも、大学生の間に一度は留学したいと考えているので、オンライン英会話を通して留学前までに英語力を上達させたいと思いました。
大上
正直言って戸惑いました。中学や高校の英語の授業の中でスピーキングを特別に習ったことがなかったので、英語をきちんと話せるのかという感じでした。しかし、戸惑いとか、緊張があったのは最初の頃だけで、今となっては仲良しの先生もでき、とても楽しく英語を話しています。
畠山
お二人は週にどのくらいレッスンを受けていますか?
佐藤
ほぼ毎日レッスンを受けています。回数を重ねていくうちに、講師の先生と仲良くなれるので、「明日もやろう!」という気になって、レッスン後、すぐに翌日の予約をしています。毎回笑いが絶えず、楽しくレッスンを受けています。好きな時間に、好きな講師の先生を選んでレッスンを受けられることがとても良いと思います。
大上
私もほぼ毎日、学校でレッスンを受けています。朝八時には学校に来てオンライン英会話レッスンを受け、そして授業に行くといった一連の流れができていて、朝のレッスンが日課になっています。
畠山
それはとっても良い習慣ですね。では、今日はどのようなレッスン内容でしたか?
佐藤
今日は夏休みの計画について話しました。「どこか旅行に行くの?」とか、「海外旅行なんてどう?」など、自分の興味のあることについて話せたのでとても楽しかったです。海外旅行の話題の時、お互いの国の有名な観光地を教え合ったのですが、写真を送り合ったりしたので理解も深まり、とても充実したレッスンでした。
大上
今日は、レアジョブの教材を使って会話の練習をしました。写真を使って英語でその写真を説明し、役に立つフレーズや語句を教えてもらいました。覚えることが苦手な私でも、正しい発音と意味をちゃんと覚えることができました。最後は、先生と自由に話して楽しくレッスンを終えることができました。
畠山
それは良かったですね。ところでこれまで受けてきたレッスンの中で思い出深いレッスンがあったら話してください。
佐藤
最初は「Airi-san」と呼ばれていたのですが、「Hello, Airi」と呼ばれた時、仲良くなれた気がしてとても嬉しかったです。それからフィリピンのビーチの写真を見せてもらった時、とてもきれいで、「行ってみたい!」と思いました。私は、長崎県の五島の海を紹介しました。とてもきれいだと言ってもらえて嬉しかったです。また、フィリピン人の講師の先生方はみんな親切で、優しいのできっと良い国なんだろうなと最近思うようになりました。以前に比べ、フィリピンへの関心も高まりました。
大上
好きな食べ物の話の時に、パスタの話で盛り上がったことがありました。住んでいる国も話す言葉も違うけれど、食べ物などの身近なもので盛り上がることができて楽しかったです。また、グラマーの約60個あるレッスンがすべて終わった時は、先生も一緒になって喜んでくれて、誉めてくれたので嬉しかったです。
畠山
このオンライン英会話を4月からやってみて、自分の英語力、特にスピーキングの力は向上したと思いますか?
佐藤
はじめの頃は、講師の方が質問して、私は答えるだけというパターンでしたが、少しずつですが、自分から質問ができるようになりました。なんとか相手に自分の言いたいことが伝わるように頑張っています。
大上
少しは向上したかなと思います。少なくとも、前よりは外国人の先生と英語で話す事に抵抗がなくなりました。生の英語を毎日聞くことで、英語の発音もわかるようになり、うまく発音できると、レアジョブの先生も誉めてくれるので、自信をもって話すことができるようになりました。
畠山
最後に、お二人は英語力をつけて、将来、どのようか事がしたいか聞かせてください。
佐藤
私は旅行が好きなので、将来観光業に携わりたいと思っています。日本を訪れる外国人観光客の方々に日本の素晴らしさを伝えたいです。そして「また日本に来たい」と思ってもらえるようなおもてなしができる人になりたいです。これから4年間で、観光に関する専門的な英語も勉強したいと思っています。そのためにオンラインレッスンを活かし、語彙力を伸ばしたいです。
大上
将来は、ずっと夢だった英語の先生になりたいです。そのために、外国についてもっと知り、広い視野を身に付けていきたいと思いっています。
畠山
今日はどうもありがとうございました。二人ともこれからも頑張ってください。

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第2回レッスンレポート(2013.5.31)

  • 学生: 本山実佳さん(純心女子高等学校出身)
  • 聞き手: 入試広報課 黒川
内容を読む
黒川
英語に関する思い出を教えてください。
本山
4歳から12歳まで英会話レッスンに行っていました。だから、聞くことと話すことは得意でした。中学と高校の頃は、英語の授業に来てくれるネイティブの先生と話すことが好きで、積極的に話しかけていました。ところが英語の授業の方は文法中心だったので、少しずつ勉強から遠ざかってしまいました。英語は好きだけど不得意教科だったと思います。
黒川
授業の一環としてオンライン英会話レッスンを実施すると聞いた時に、どう思いましたか。
本山
「毎日やるぞ!!」と心に決めました。なぜかと言うと、中・高時代に英語の勉強をおろそかにした事を今、とても後悔しているからです。そういう思いがあったことから、大学入学後は何かに一生懸命になってみようと思っていました。その「何か」が見つかっていなかった時に、オンライン英会話の話を聞きました。だから「これだ!!」と思いましたね。取り組むものが見つかった、という気持ちでした。
黒川
英会話が好きな本山さんにとって、オンライン英会話は嬉しいレッスンですね。
本山
はい。オンライン英会話は話すことがメインなので楽しく続けられています。いつも同じ先生に指導してもらっていますが、英語のレッスンが楽しい事に加えて、回を重ねるごとに先生と親しくなっていくことも嬉しいです。これが毎日続けたいと思える大きなポイントですね。
黒川
週に何日レッスンをしますか。
本山
毎日レッスンに取り組んでいます。休みたいな、と思う日ももちろんありますが、「大学生になったら、一生懸命やるって決めたじゃないか!!」と心に誓ったことを思い出し、自分を奮い立たせます。以前の私は、サボり癖があるとわかっていながら、そんな自分に目をつぶっていました。でも今は、「そんな自分だからこそ、頑張らなきゃ」と思うようになりました。オンライン英会話の取組を通して、変わってきている自分があるように思います。
黒川
それは大きな変化ですね。どうしてそう思うようになったのでしょうか。
本山
大学の授業は専門的なものが多いのでサボっていたらすぐに授業が分からなくなるという危機感のようなものがあります。それがいい意味で刺激となり、毎日の授業や課題に対して丁寧に取り組まなければならないと本当に実感しています。たくさんの免許・資格を取りたいと思っているので、毎日授業がたくさん詰まっていて大変です。しかし、これも自分にとって越えて行かなくてはいけないハードルである、とポジティブにとらえています。
黒川
英語力をつけて、将来、何がしたいですか。
本山
世界中のいろいろなところに行ってみたいです。直接見ること、体験すること、現地の方とお話しすることで、世界には様々な考え方や文化があることを知る事ができると思います。そのような体験を通して、知識や感性が豊かな人間になりたいと願っています。私は絵を描いたり、ものづくりをしたりすることが好きです。また、メディアでの情報発信などにも興味があります。英語力を付け、世界中を旅して、いろいろな考えや文化を自分の中にたくさん詰め込み、私なりの表現で世界のすばらしさを皆さんに伝えていくような、そんな仕事ができたらいいなと考えています。
黒川
本日はありがとうございました。頑張ってください。
本山
はい、ありがとうございました。

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第1回レッスンレポート(2013.5.22)

  • 学生: 古場裕子さん(長崎県立西陵高等学校出身)
  • 聞き手: 入試広報課 黒川
内容を読む
黒川
もともと英語は得意でしたか。
古場
好きでしたが、得意とは言えませんでした。
黒川
入学後、レアジョブ提供のオンライン英会話レッスンの事を聞いたときにどう思いましたか。
古場
「ラッキー!!」と思いました。もともと英語力アップを目標にしていたので、毎日英会話ができる環境をとても嬉しく思いました。
黒川
英会話レッスンに対して、最初、恐怖心がありませんでしたか。
古場
はじめはとてもドキドキして緊張しました。しかし、先生方が応援してくれるし、フレンドリーだから間違いを気にせず話してみようという気持ちになりました。今は全く緊張しません。
黒川
英語情報学科の他の学生たちとは、このオンライン英会話について何か話しをしますか。
古場
クラスの中で「昨日の先生、教え方がわかりやすかったよ」とか「こんなレッスンをやっているよ」という話しをよくします。みんな、楽しくレッスンをしている様子です。
黒川
週に最低6回はレッスンをしているそうですが、続けるコツは何ですか。
古場
25分間という時間が自分にはよく合っていると思います。話すのが好きなので、話しているうちにあっという間に時間が過ぎて、もう少しやりたいなという思いを残してレッスンが終わります。だから、翌日のレッスンが楽しみでたまりません。
黒川
どのようなレッスンを受けていますか。
古場
はじめは文法のレッスンをしていましたが、語彙力を増やし、会話力をつけたいと思い、フリートークのレッスンに切り替えました。自分の強化したいポイントによって、教材やレッスン内容を変えています。「今日はどんなレッスンがしたいですか」と先生が聞いてくれるので、自分のやりたい内容を伝えます。日々、レッスン内容を変えることができるのも自分に合っていると思います。
黒川
1人暮らしをしているそうですが、レッスン時間の確保は難しくないですか。
古場
新生活を始めるタイミングでこのレッスンがスタートしたので、生活リズムの中にレッスン時間を組み込みやすかったです。大学生活に慣れてきたので、近頃アルバイトを始めたため、帰宅時間が遅くなりましたが、遅い時間でもレッスンが受けられるのでとてもよいです。
黒川
今日はどんな事を話したのですか。
古場
好きな食べ物の話をしました。1人暮らしをしているので、豆腐料理やもやし料理、キャベツを使った料理の話しをしました。なぜそれが好きなのか、と聞かれたので節約するために安くておいしいものが好きだからと答えました。そのときに、cheapという単語を使ったのですが、先生がaffordable(手頃な)という単語を教えてくれました。また1つ語彙を覚えることができて嬉しいです。
黒川
英語力をつけて、将来、何をしたいですか。
古場
旅をして、世界の多くの人と話がしてみたいです。視野を広げて文化の違う人のことを理解できるような心の広い人間になりたいです。そして、国際支援などに携わりたいと思っています。英語を身につけて、人のために役立てたいです。今は、伝えたいことがあるのに、伝えられないもどかしさを抱えて毎日のレッスンに取り組んでいますが、英語力をアップしたいという気持ちが増すばかりです。大学生活が始まったばかりですが、将来の大きな目標に向かって、毎日のレッスンを大事にしていきたいと思います。
黒川
本日はありがとうございました。頑張ってください。
古場
はい、ありがとうございました。

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アンケート調査結果

昨年から始まったオンライン会話プログラムですが、今年も全1年生が受講しています。1年生はこのプログラムや自分の英語力についてどのように感じているのでしょうか?
3か月が過ぎた8月初めにアンケート調査を実施し、学生たちの感想を尋ねました。その結果の概要です。

  • 調査実施日: 2014年8月4日
  • 有効回答数: 34

質問1.あなたはどのくらい頻繁にレッスンを受けていますか? 5月から7月までの3ヶ月間での大体の平均で回答してください。

質問2.あなたは入学当初に比べ英語を話すことに「慣れてきた」と思いますか?

質問3.あなたは入学当初に比べ英語を話すことを「楽しい」と思うようになってきましたか?

 

質問4.あなたは入学当初に比べ自分の「英語で話す力は向上した」と思いますか?

 

質問5.英語学習の方法としてこのオンライン英会話レッスンについてどう思いますか?

質問6.「質問5」で「1」または「2」を選んだ方は、なぜ「良い方法だと思う」のですか?その理由を簡単に書いてください。(主な回答を掲載してあります)

  • 周りの目を気にせず、思い切って話すことができるから。
  • 実際にネイティブスピーカーの方々と話すことができるから。
  • 英語に触れる時間が増えたから
  • 自分の都合のよい時間に受けられるから
  • 普段生活しているうえでは、外国の方と話す機会はほとんどないので、英会話を上達させたくても最初は話しかけることに慣れていないと難しいことだと思うので、外国の方と話すことに慣れるという意味ではとてもよい方法だと思う。
  • 継続的にレッスンを受けることで力を伸ばすことができると思うから。
  • 自ら積極的に英語を話そうとする姿勢が身についたと思うから。
  • 大学では英語の授業や講義はあるが、時間をとって英語を話すことはあまりないので、英語を話す時間が確保できるのは大変良いことだと思うから。
  • 家にいながらネイティブな先生と話すことができるので英会話の上達に役立つと思う。
  • 日本にいても海外に行く機会がないとなかなか本場の人と関わることも、ネイティブな英語を聞くこともめったにないから。
  • 相手の顔を見て英語を話すので良い方法だと思う。
  • 他国の人とコミュニケーションが取れる機会はとても貴重だと思うから。
  • 毎日使うことで身近に感じることができることや、毎日こまめに目標を立て実践できることが良いと思うから。
  • 単語の発音の仕方がよく理解できたから。分からない単語が出てきても、その意味を英語で分かりやすく説明してくれるので普段の英語の授業で役にたった。
  • 最初は全くと言っていいほど、分からなかったレアジョブの先生の英語が、日を追うごとに分かるようになってきたと実感しているから。中、高でリスニングがとても苦手だったのに、TOEICのリスニングの点数が今までより、伸びていたから。楽しみながら、自分の英語力を伸ばせるから。
  • スカイプで相手の顔が見られるときがあり、一対一だから絶対自分が話さないといけないからいいと思う。
  • 自分がふと英語に触れたいなと思ったときに気軽に英語と触れ合うことができるから。普通の英会話スクールだと、わざわざそこまで通わないといけない。
  • 日本語があまりわからない人と話すことで「わかってもらえるだろう」という中途半端な考えを持つことなく、どうやったら伝わるだろうときちんと考えることができるから。
  • 一人で英語の勉強をするよりオンラインで勉強した方が本物の英語の発音を聞くことができるし、間違いをすぐ指摘してもらえるので、良い方法だと思います。
  • 「勉強」という感じがあまりしなくて、楽しく会話をしている感じなので、いいと思います
  • 海外の先生が話す英語を繰り返し聞くことで、よく使われる言葉を覚え自分でも使えるようになるから。

質問7.「質問5」で「3」または「4」を選んだ方は、なぜ「良い方法だとは思えない」のですか?その理由を簡単に書いてください。(主な回答を掲載してあります)。

  • 自分のパソコンを所持していない場合、毎日行うのが難しいと思うから。また、初対面の人と話すのに抵抗があった。

質問8.スカイプの接続やレッスンの予約などで不具合はありましたか?もしあれば書いてください。(主な回答を掲載してあります)。

  • フィリピンの天候がよくないときは不具合がよく生じた。
  • 予約した講師からかかって来ないことが数回ありました。
  • マイクの接続や時差的なものを少し感じた。
  • 時々、接続が悪くて相手の声が聞こえなかったり、ビデオが見られなかったりしました。

質問9.オンライン英会話レッスンについてどう思いますか?思っている事、感じている事を自由に書いてください。(主な回答を掲載してあります)。

  • 先生の授業はとてもためになり、これからも毎日行っていきたいと思います。このようなすばらしい方法はぜひ英語の苦手な人がしたら伸びるのではと思います。"
  • お気に入りの先生ができました。
  • とてもいい方法だと思う。いろいろな人と会話してきてコミュニケーション力が少しついたと思う。
  • いつも同じ先生とは限らないので、人見知りにはただひたすら辛い作業のようになってしまう。慣れている学校のネイティブの先生と話すほうが積極的になれた。
  • 英語を聞く機会が増えたのもあり、少しずつ英語が聞き取れるようになってきたと感じました。
  • いいと思います
  • 毎日ネイティブと話せるオンラインレッスンは英語力向上に向けてとても魅力的な手段だと思います。
  • 外国人と触れ合う機会が設けられていていいと思う。
  • 自分の英語力をのばすのには最適なものだと思います。
  • 海外の人と話すことによって、その国の文化や考え方が学べるのはいいと思いました。
  • オンライン英会話レッスンがあることで、英語を話すことに抵抗がなくなったのはよいが、講師がフィリピン人に限定されるため、イギリスやアメリカといったほかの国の英語のイントネーションなどが聞けないのは若干残念だと思った。
  • 前よりも英語を話すことに抵抗がなくなりました。
  • 楽しいとは思う。でもあまり効果を実感できない面もある。英語の発音は聞き取りやすくていいなと思う。
  • レアジョブのおかげでネイティブな英語や、海外の人とかかわる良い機会になった。
  • はじめは恥ずかしい気持ちと自分がちゃんと会話ができるかどうか不安だった時期もあった。時には自分は何もしていないのに怒鳴られたりされ、嫌にもなったけど、今は自分にあった先生と楽しく会話ができよかったです。
  • する前は、かた苦しいそうな印象がありましたが、実際にやってみると楽しかったです。
  • 楽しいです。相手に伝えられない時のもどかしさや、伝えることができた時の達成感などがあり、次につなげようと努力できます。また、その過程で自分の苦手な部分が具体的にみえるようになったと思います。
  • 英語がペラペラに話せるわけではないが、理解は進むと思う。
  • 本当にいい方法だと思う。10月が過ぎても、個人的にやりたいと思う。
  • とても楽しかった。お気に入りの先生を見つけられたからだと思う。そして英語を話すのが楽しいと思えるようになった。
  • 連日していると続くが、一回でも休むと緊張でレッスンの予約をしにくくなる。
  • 私は英会話にとても興味を持っていますが、記憶力もコミュニケーション力もないのでなかなか上達しません。しかし、レアジョブだとまわりの目を気にすることもないですし、後からテキストを見返すこともできるので、自分にとても合った勉強の方法だと思います。
  • これからも続けて欲しいです
  • お互いの国の異文化を感じることができ、フリーカンバセッションはとてもいいと思います。

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