学生メッセージ

学生メッセージ

エリザベス・ラッセル杯スピーチコンテストに参加して

英語情報学科3年 迎 祐佳(長崎日本大学高校 出身)

10月14日、活水女子大学主催の「エリザベス・ラッセル杯スピーチコンテスト」に出場しました。英語のスピーチコンテストは初挑戦で、原稿作成の段階から試行錯誤の連続でした。本番の二週間前からは授業の空いた時間を全て活用し、先生方にもご指導いただきながら暗記した6分弱の原稿を何度も何度も練習しました。

「平和教育」をテーマにスピーチを行いましたが、このテーマは今の長崎にとって大きな課題であると考えています。それは、被爆者の現状や広島の原爆投下の登校日の例を見ても明白です。この現代世界において重要なテーマであるからこそ、原稿を自分のものにして、いかに聴き手や審査員へアピールするかという課題がありました。残念ながら、入賞することは出来ませんでしたが、スピーチを準備する過程で自分が成長できたと確信しています。特に、他大学の学生のスピーチを聞くことは大変良い刺激になりました。更に自分自身の英語力を磨き、来年も挑戦しもっと良い結果が出せるように精進する所存です。


英語情報学科に入学して

英語情報学科4年 廣瀬 優紀(純心女子高等学校 出身)

私が属する英語情報学科の魅力について紹介します。まず、第一に海外の方と交流する機会が多いことです。英語のネイティブスピーカーの先生方の授業がたくさんあるのはもちろんですが、さらに留学、ホームステイの受け入れなど積極的に英語を学ぶ機会があります。私は半年間ニュージーランドの姉妹校マッセイ大学へ留学しました。ホストファミリーとの交流はもちろん、様々な国からの留学生と友達になり、日本では決して体験できないような様々な経験ができました。

二つ目は、幅広い分野の資格を取ることができるところです。日本語教員、中高の英語の教員の免許、上級情報処理士の免許等を取得することができます。専門的な資格の取得のため多くの先生方がサポートをしてくださいます。

私はこの英語情報学科での経験や取得した資格等を活かして就職活動に励みましたが、その結果、来春からかねてから憧れていたテレビ番組に携わる仕事に就く事ができました。この学科での学びを通して自分の夢が実現しました。みなさん、ぜひ長崎純心大学でそれぞれの目標に向かいながら充実した大学生活を送ってみませんか?


Web上で学べる日本の世界遺産クイズの制作

英語情報学科3年 白濵 あいり(純心女子高等学校 出身)

私は、コンピューターを用いた教材や便利システムを制作するゼミに所属しています。3年生前期には、卒業研究に向けての練習として、好きなテーマでマルチメディア作品の制作に取り組みました。

私は旅行することが好きで、日本の世界遺産の一つである日光東照宮に行った時に、言葉にならない感動を覚え、そこから日本の世界遺産に興味を持ちました。今回、日本の世界遺産の魅力を多くの人に伝えたいと思い、「日本の世界遺産を学ぼう」を制作しました。

この作品には、日本の世界遺産についての学習パートとクイズパートの2つがあります。学習パートでは、日本にある各世界遺産の概要を説明しています。日本地図を用いて、その世界遺産がどこにあるのかがわかるように工夫しています。クイズパートでは、日本の世界遺産に関するクイズが三択形式で10問出題されます。正解だと思う回答を選び、10問解き終わると正解率が表示され、間違っていた問題の確認もできるようにしています。問題ごとに世界遺産の写真を背景にすることで、クイズに挑戦しながらも世界遺産の魅力が伝わるようにしました。この作品を通じて、日本の世界遺産に興味を持ってもらえたら嬉しいです。


日本語教員養育課程の韓国実習を経験して

英語情報学科3年 吉田 麻亜子(長崎市立長崎商業高等学校 出身)

私は高校卒業時、とりあえず大学に進学しようというぐらいの思いで長崎純心大学に入学しました。そして特に強い希望があった訳ではないのですが、何かを頑張ってみようと日本語教員養成課程を選択しました。

3年次に模擬授業など本格的に日本語教員養成のための授業が始まり、さらに夏休み中には韓国の姉妹校である大邱(てぐ)カトリック大学に11日間、実習に行ってきました。実習期間中、私たち実習生は学生寮の自分たちの部屋に集まり授業準備をしました。最初の授業はとても緊張しましたが、これまで理論的に学んできた事を実践してみるのはとても良い経験でした。大邱(てぐ)カトリック大学で日本語を学んでいる学生の皆さんは学習意欲も高く、その積極性に強く感銘を受けました。私は英語情報学科の学生でありながら、英語でコミュニケーションすることを心のどこかで恐れている部分があります。しかし、大邱(てぐ)の学生はみんな日本語を使うことをとても楽しんでいて、たとえ間違った文法であっても積極的にコミュニケーションをとる姿に衝撃を受けました。授業が終わってからも日本語や日本文化について尋ねてくる学生もいました。このような韓国の学生の姿から、自分は授業に対して緊張感を失い、単に“こなす”という意識で取り組んでいたことを反省しました。

私はこれまで、何かを頑張っている周囲の人たちに感化されて動いてきました。日本語教員養成課程を選択したのも「周りの友人たちに負けてられない」という理由でした。大学生活で周囲に刺激をもらってきた分、様々な事をしっかり吸収してきていると自己評価しています。長崎純心大学では「学び」ももちろん充実していますが、そこでは多くの人と出会い、様々な刺激があります。この「出会い」も進学して良かったと思う理由のひとつです。長崎純心大学はちょっと不便な場所にありますが、楽しく充実した大学生活を送れると思います。


英語情報学科での3年間の学びを土台とし、更なる英語力向上へ挑戦

英語情報学科3年 岩本 花波(長崎市立長崎商業高等学校 出身)

私は現在、英語情報学科で主に英語と情報の二つの分野を学んでいます。英語の授業ではネイティブの先生が行う授業が多いため、スピーキングやリスニングはもちろん、リーディング、ライティングの力も実践的に伸ばすことができます。最初は英語が話せるか不安でしたが、先生たちが分かりやすく優しく指導してくださるので、失敗を恐れずチャレンジすることができます。

情報の授業では、高校の時に習っていたことに加え、情報処理についてさらに専門的に学んでいきます。WordやExcel、PowerPoint、Accessなどの操作はもちろん、プログラミングの授業ではアプリケーションやホームページを作成したりなど様々な情報処理の技能を身に付けることができます。また、Microsoft Office Specialist や上級情報処理士などの資格も取得することができます。様々な検定試験対策の授業も行っているため、苦手と感じる人も安心して取り組むことができます。

私は4年生になるこの4月から1年間、大学を休学し、ワーキングホリデー制度を利用しオーストラリアへ留学します。英語情報学科での3年間の学びを土台とし、更なる英語力向上を目指し挑戦してきます。今は明確な目標や夢がない人でも、英語や情報の分野に興味があるなら、この学科で自分が魅かれるものがきっと見つかると思います。


英語と世界について学ぶきっかけをつくってくれた、英語情報学科

英語情報学科4年 佐藤 愛里(長崎県立諫早高等学校 出身)

私は英語が好きで英語情報学科に入学しました。入学当初は、いつの日か自分の知らない土地に行き、様々な文化やいろいろな人々と交流したいと思っていました。しかし自分の語学力に自信がなく、実現できるか不安でした。しかし、1年生の時に受けたスカイプを利用した「オンライン英語学習プログラム」が私を変えてくれました。1回25分という短い時間でしたが、毎日、日常会話からビジネス英語まで広い分野の英語を学ぶことができる良い機会になり、だんだんスムーズに英語でコミュニケーションができるようになり、英語でのコミュニケーションを楽しく感じてきました。

また、3年生の時に受講した「異文化間コミュニケーション論」では、人は見かけやメディアから得た情報だけで、異文化に対して事実とは異なる勝手なイメージを抱く傾向にある事を学びました。そこで実際にいろいろな国の人々と交流したいと思い、まず多民族、多宗教、多文化の国として有名なシンガポールへ行きました。ホテルのドアマンだったインド系の男性は、日本語が堪能でとても気さくな方でした。外見からは日本語が上手とは思えませんでした。また街中でホテルを探し、道に迷っていると、地図を片手に一緒に探してくれた中国人の女性もいました。講義で学んだことを、再確認できた旅になりました。

英語情報学科には自分の興味・関心を引き出してくれるたくさんの講義や、プログラムがあります。また決められたことだけではなく、学生のやりたいことを応援してくれる先生方がいる学科でもあります。ぜひ多くの方に、長崎純心大学英語情報学科で、充実した4年間を過ごしてほしいです。


長崎純心大学 英語情報学科
-そこでは実際のコミュニケーションの場で役に立つ英語を学ぶことができる-

英語情報学科4年 渡辺 妃奈子(長崎県立長崎東高等学校 出身)

私は4年間の大学生活を通し、大好きな英語を学びながら様々な海外の文化に触れることができたように思います。英語情報学科の最大の魅力は、高校までに身に付けてきた英語力をアウトプットする機会が非常に多く、実際のコミュニケーションの場で役に立つ英語を学ぶことができるという点だと感じています。授業では、日々ネイティブの先生方の英語を聞いて話します。さらに、交換留学生との交流会や海外研修制度などを利用して自分の英語力の向上を図るというサイクルで、学生が皆で楽しみながら英語力のアップを意識して学ぶことができました。他にも、長期休暇を利用し4年間に海外5ヶ国を訪れ、異文化に触れると同時に日本の良さも改めて認識し、自分の視野を更に広げることができました。

大学では、自分の興味のある分野を存分に学ぶことができます。英語が好き、外国の人と交流しコミュニケーション能力を向上したい、という思いがある人には最適な学科だと思います。


国際交流イベントにて韓服体験
左が渡辺さん


外国人との熟議(英語でディスカッション)
の際に英語で司会


Webで利用できるクイズゲーム制作に挑戦

英語情報学科3年 上野 優(純心女子高等学校 出身)

私は、コンピュータを用いた教材や便利システムなどを制作するゼミに所属しています。このゼミでは、3年生前期に、卒業研究に取り組む前の練習として、好きなテーマでマルチメディア作品を制作しています。

私は、小さい頃から動物が好きで、特に犬に興味があります。犬の種類はとても多いことは良く知られていますが、その詳細を知っている人は少ないと思います。今回、日常でも見かけることがある日本犬に対象を限定して、その魅力が伝えられるようなものをパソコンで作りたいと思い「日本犬について知ろう♪」を制作しました。

「日本犬について知ろう♪」には、紹介パートとクイズパートがあります。紹介パートでは、6種類の日本犬の特徴について紹介しています。クイズパートでは、日本犬に関する三択形式の問題を5問出題するようにしています。繰り返しチャレンジしてもらえるように、問題は、用意している10問の中からランダムに5問が選ばれるようにプログラムを作成しました。この作品を通して日本犬に興味を持ってもらえたら嬉しいです。


1年間の海外生活を経験して

山口 亜希子(純心女子高等学校 出身)

私は、大学2年次を終えた後、大学を1年間休学してワーキングホリデーという制度を使ってオーストラリアに行ってきました。私は、この1年間のオーストラリア生活で多くのことを吸収することができたと胸を張って言えます。

最初の2ヶ月は語学学校に通い、世界各国から集まったたくさんの友達と仲良くなり、充実した生活を送りました。その後は英語をもっと話せるようになりたいという思いから、シドニーから遠く離れた日本人が誰もいないところで仕事をすることにしました。オーストラリア人に囲まれてする仕事は、最初は慣れないこともあり苦労しましたが、英語が拙かった私でもわかるようにゆっくり話してくれたりして、とても親切に接してくれました。その結果、四六時中英語環境だったので、英語力は留学したばかりの時と比べるとかなり向上しました。お金を貯め、1人でニュージーランドにも旅行に行き、そこでも多国籍の友達をつくってたくさんの経験を積むことができました。

帰国し復学後は、積極的にネイティブの先生方と英語で話したり、IPC (国際プロジェクト)やサマースクール(純心大学に学びにきた外国人との交流)などに参加したりしています。今後も もっともっと英語力を伸ばし、たくさんのチャンスを生かして残りの学生生活を充実させていきたいです。(2016年11月)


左から4番目が山口さん


英語情報学科の魅力

英語情報学科4年 谷 円華(長崎女子高等学校 出身)

英語情報学科の魅力は、英語と情報の二つの分野が学べることだと思います。英語の分野ではネイティブの先生の授業も多く、ライティングはもちろん、リスニングやスピーキングを実践的に学べます。入学当初、私は英語が苦手で授業についていけるか不安でした。しかし、ネイティブの先生方の英語は聞き取りやすく、私が流暢に話せなくても真剣に向き合ってくれました。たとえ、話すときの文法が間違っていたり、単語で話したりしても、私が話したいことが伝わったときはとても嬉しく思いました。そのうち、苦手に感じていた英語も少しずつできるようになり、英語で会話することがとても楽しく感じるようになりました。

情報分野では、パソコン操作の基本的なことから教えてくれます。専門的なことも学ぶのですが、先生が丁寧に解説してくれるため、難しいことはありません。また、わからないことがあれば何度も教えていただけます。ほかにも、英語情報学科は資格取得にも力をいれており、Microsoft Office Specialistや上級情報処理といった資格のサポートも行っています。

私は大学で学んだことを社会でも活かしたいと思い、英語と情報を活かすことのできる企業を目指し、無事に内定を頂くことができました。英語を不得意としていた私が、英語を好きになる機会を得て、将来もこうして英語と情報を活かせる職業を就職することができたのは、英語情報学科のおかげです。

私はこの四年間で多くのことを学び、とても充実した日々を送ることができました。残りの学生生活も有意義に過ごしていくつもりです。(2016年6月)


左端が谷さん


左が谷さん(イタリアの世界遺産の教会Duomoにて)


英語情報学科での学びで成長を感じています

英語情報学科3年 今村 小夏(長崎商業高等学校 出身)

私は今、この英語情報学科で英語と情報関係の勉強をしています。英語の授業は、少人数のクラスでネイティブの先生が楽しく授業をし、先生や友達と英語でコミュニケーションしながら、英語を話す、聴く、読む、書くの4技能を偏りなく伸ばすことができます。また英語情報学科では英語だけでなく、ExcelやWordなどパソコンを使った情報関係の授業もたくさんあり、高校での情報関係の授業で習ったことを基礎にさらに高度な情報処理スキルを学べます。

私は、2年生の後半の半年間、単位互換留学制度を利用してニュージーランドのマッセイ大学へ留学しました。この制度は、マッセイ大学で修得した単位を純心大学で修得した単位として認められる制度です。現地では韓国人やサウジアラビア人の友達ができ、ニュージーランドにいながら、様々な国の文化も学ぶことができました。また、ニュージーランド国内やオーストラリアへ旅行にも行きました。どこへ行っても、何をするにしても英語が必要だったので、大変な思いもしましたが、とても良い経験になり、自分の英語でのコミュニケーション力が確実に向上したと感じています。(2016年6月)


長崎純心大学英語情報学科の魅力とは?

英語情報学科3年 渡辺 妃奈子(長崎県立長崎東高等学校 出身)

私にとっての英語情報学科の一番の魅力は、キャンパスライフの中で4人の英語のネイティブスピーカーの先生方を通して、英語に簡単に触れることができることです。この普段のキャンパスライフや英語の授業で学んだ事は、大学以外でも役に立っています。最近は外国人観光客が増えてきているため、アルバイト先で英語表記のメニュー作りを任されたり、英語での道案内やメニューの説明をしたりすることも少なくありません。今では日常会話で不安を抱かずに英語を使うことができるようになりましたが、このようになったのは、普段から英語に慣れ、授業で先生方や友達と英語を話す機会が多くあったからだと強く感じています。

また、授業以外でもイタリアへの2週間の海外研修に行ったり、先輩方と協力して英語を使ったイベントを催したりしたことは、特に心に残っています。これらのイベントはもちろん貴重な体験となったばかりではなく、これらを通して知り合った海外の人たちと今も頻繁に連絡を取り合うなど、人との繋がりがグローバルに広がっています。こうした体験は英語情報学科だからこそできる事で、こうした経験を活かし、残りの学生生活も有意義なものにしていきたいと思っています。(2015年12月)

  


自分らしく、夢を追いかける大学生活

英語情報学科3年 大上 飛鳥(長崎県立長崎西高等学校 出身)

私は英語情報学科で、中学・高校の英語教員免許状を取得するために日々、勉強しています。中学生の頃、英語が得意だったので将来は英語の教員になりたいという夢を持っていました。しかし、高校に入り英語が難しくなり、いつしか「教員なら、何でもいいや」と妥協するようになり、英語の教員になる事は諦めてしまい、第一志望の大学に合格することもできませんでした。

私は、この長崎純心大学 英語情報学科に入学して、もう一度、英語の教員免許状を取得することを決意しました。教職課程は授業数が多いことや、卒業単位にならない科目もあり、「辛いな、きついな」と思うことが何度もありましたが、高校生活で培われた精神力で乗り越えてきました。

私が教職課程を履修する中で一番印象に残っていることは、教職課程を履修している欧米の大学生と一緒に、小学生が自国の教育についてどう思っているのかを調査するプロジェクトに参加した事です。プロジェクトはSNSを使って進めました。最初は、自分の英語が伝わるのか不安もありましたが、欧米の学生に日本の教育状況を伝え、教育をより良いものにするために様々な視点から議論しました。これは本当に良い経験でした。

英語情報学科では、パソコンを使った授業も多くあり、レポート(WordやExcel)や発表スライド(PowerPoint)を作るときに、とても役に立っています。大学に入学するまではパソコンの使い方やタイピングも分からない状態だったので、英語だけでなく、情報関係も勉強できることが英語情報学科の魅力だと感じています。

確かに、私は、第一志望の大学には合格できず、大学入試には失敗しました。しかし、自分が志望しない国公立大学に入学することよりも、自分がしたいことに全力で取り組めるところの方が良いと感じています。英語情報学科は、英語を勉強したい、情報関連のソフトを使えるようになりたい、教員免許状を取得したいという私の希望を全て叶えてくれる学科です。今後も、私の夢を叶えるために、自分らしさを忘れず、日々、頑張っていきたいと思います。(2015年12月)


楽しい仲間と充実した授業で大学生活を満喫しています

英語情報学科2年 濵﨑 彩加(長崎県立西陵高等学校 出身)

私が受けている英語情報学科の授業の半分以上は英語のネイティブスピーカーの先生方が担当しています。高校の授業は、先生が質問を投げかけ、指名して生徒から答えを聞き出す形式がほとんどだと思いますが、ここでは、外国人の先生ということもあり、自主的に答えや意見を発表しなければなりません。最初は戸惑いもありましたが、慣れると授業をうけるのが楽しくなります。例えば、ディスカッションの場合、自分の意見が認められたり、他の人との意見や考え方の違いを感じたりすることができます。英語の授業で積極的になれれば、日本語での授業や授業以外の時でも積極的になれます。今では学内外を問わずあらゆるところで様々なことに積極的に取り組むことができています。今の積極的な自分がいるのは、この英語情報学科の授業形式の影響が根底にあると思っています。

具体的な授業の種類に関しては様々ですが、基本的にはリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの総合的な英語力が向上できるようなカリキュラムが組まれています。日本人の先生が行う、文法、語彙中心の授業もありますが、多くは外国人の先生が英語のみで行うスピーキング、リスニング中心の授業やディスカッションの授業です。また、パソコンを使った情報処理の授業もあり、レポートやプレゼンテーションに必要な、ワード、エクセル、パワーポイントなどの基本的なことから学んでいくので、とても役に立ちます。また、プログラミングの授業で、ホームページの作り方も学んでいます。好きな勉強を思う存分できているので、本当に純心大学での生活を満喫しています。(2015年11月)