学科概要

学科概要

2016年春 さらにパワーアップする英語情報学科
学科副専攻誕生!

英語とITだけでなく、新設される4つの学科副専攻は現代社会が直面する正解なき課題にチャレンジするために必要な幅広い知識と教養が学べます。

  • 卒論は英語または日本語でまとめ、英語で発表します。

卒業論文

英語情報学科のPRポイント

英語情報学科の特徴

グローバル化と情報化が進む社会で共に生きる力を英語・情報・日本語の3要素を融合したカリキュラムで身につけます。4年間を通して、日本語の基礎力の上に、英語の4技能(聴く、話す、読む、書く)と情報機器の活用力を高めていきます。

英語
コース
ITコミュニケーション
コース 
グローバル社会
コース 
少人数教育でネイティブ教員が徹底して教えます 実社会で通用するITスキルを習得します グローバルな視点で教養を身に付けます

学びの4つの柱

目指すのは高度な英語力でのコミュニケーション
-英語の「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能を少人数クラスでネイティブが徹底して教える

英語情報学科リニューアルオープン

英語でのコミュニケーション能力獲得を目的として英語の「話す」「聞く」「読む」「書く」の4技能を統合した習熟度別の「English Seminar」を1年から3年まで開講。特に1年次は90分の授業が週3回、2年次では週2回、実施し、英語でのコミュニケーション能力向上を集中的に行います。

1年次の半年間は全学生がフィリピンへオンライン留学(毎日、フィリピン人教師との英語でのコミュニケーションをオンライン上で楽しみます)。
また、いくつかの講義はAll English!  英語で学び、英語で話し、英語で読み書きして英語を使いこなせるようになります。


英語教育とIT教育のコラボレーションで
グローバル化・情報化が急速に進む現代社会を生き抜く実力を確実に手にする

インターネット等を用いた英語教育の実施、情報処理の基礎技能を全学生が習得できるように配置された科目、英語とITを融合した科目などIT技能を生かし、英語での情報発信を実践する事を通して現代社会を生き抜く力を養成します。

英語やパソコンだけではない。
今の時代が抱える正解のない課題に果敢に挑戦していくには幅広い知識と教養が物を言う

国内外のグローバル化社会の現状、歴史、言語、文化、人間のコミュニケーションのあり方についての科目を通して幅広い知識と教養を修得することで英語力とIT能力のさらにその先を目指します。

多彩な就職支援。
キャリアセンターと学科が一緒になって学生の夢と可能性の追求を応援する

キャリアカウンセラーによる個人指導、インターンシップの実施などキャリアセンターによる就職支援だけではなく、本科の全教員が就職支援に当たります。学生の職業意識を高め、大学で培った知識とスキルがどのようにグローバル化した今日の社会で活かしていくかについて共に考え、様々は情報を提供するために本学科独自のキャリア科目「キャリアセミナー」を開講します。


目標は、的確な英語・情報運用力に基づく、
広い視野と思考力を持った

グローバル社会で協働できる女性

グローバル社会で協働できる女性

私たちを取り巻く社会は、IT(Information Technology:情報通信技術)の進展によりグローバリゼーションが加速・進行しています。その結果、企業をはじめあらゆる社会生活の場面において、世界の共通語である英語によるコミュニケーション能力と、コンピュータ等の情報ツール活用能力の向上が、すべての人に求められています。

このような社会的要請に応えることを目的として英語情報学科は、英語で意思疎通ができ、適正に情報の処理と活用ができる、つまり「グローバル・リテラシーを備えた人材」を育成します。

本学科では、単に「英語を」学ぶだけではなく、「英語で」学ぶために、電子メールを発信したり、Webページや雑誌、ビデオムービーの制作などの実践、また英語のデータベースの活用などを通して、使える英語とITの活用能力を統合的に体得していきます。

具体的な英語学習の方法として、オンライン個別学習教材を使い、授業内外で自分の能力やペースにあわせて、実践的英語力を総合的に伸ばすことができます。また、チュートリアル併設型の「Junshin Online Academia」というホームページを利用し、英語で学内の友人、教員、海外の提携大学の学生達と交信をしながら、協働学習を行います。併せて、Microsoft Office Specialist などのMicrosoft認定試験や、国家試験である「ITパスポート試験」など情報系の検定試験に備えた学習もできます。 「英語」と「情報」それぞれの基礎科目を多数開講し、それを土台にして、選択科目として高度な英語力、情報活用能力を修得できる科目も開講しています。

また、短期の海外実習や国際インターンシップに加え、単位互換留学制度を利用し、英語圏の提携大学に長期間の留学もできます。

進路については、金融機関をはじめとして、旅行・観光関係、情報通信、運輸関係、教育・学習支援など、英語力あるいはIT活用能力を活かして広範囲の職種に及んでいます。また、勉学・研究をさらに発展させるため、大学院へ進学した卒業生も輩出しています。今後も好調な就職・進路決定を本学科の伝統として築いていきます。