韓国との交流

韓国との交流

地域包括支援学科は、韓国にあるカトリックサンジ大学校(安東市)テグカトリック大学校(大邱市)の2つの大学と姉妹校提携を結んでいます。いずれの大学も社会福祉を学ぶ学校であり、自国の社会福祉の現状を互いに報告することや、社会福祉に関するさまざまな研究活動を共に行うことを主な目的としています。

2010(平成22)年度

韓国との交流 2010年度

2011年1月。カトリックサンジ大学との姉妹校提携式が本学で執り行われました。これをもとに、3年に1回、学術研究発表会を共催することとなりました。


2011(平成23)年度

韓国との交流 2011年度

2012年1月末。テグカトリック大学校の海外現場体験教育のプログラムで、本学に30名ほどの学生が訪れました。日本に初めて来た学生たちも多く、本学学生との交流は活発におこなわれました。


2012(平成24)年度

9月。カトリックサンジ大学校を訪問しました。第1回 学術研究発表会が行われました。

2013(平成25)年度

9月。テグカトリック大学校を訪問しました。

2014(平成26)年度

9月。カトリックサンジ大学校と「第2回 学術研究発表会」を本学で開催する予定でいます。詳細について、決定しましたら、お知らせいたします。
秋ごろ、テグカトリック大学校を訪問する予定でいます。

2015(平成27)年度

テグカトリック大学の教授らが来日され、交流の一環として、実際に調理を行いながら、本場韓国料理を学生や一般市民対象にレクチャーされました。