ゼミ紹介

ゼミ紹介

五十音順

足立 耕平 ゼミ

人間は生物です。生物として人間を眺めてみると、「こころ」の土台を形成する人間 の様々な特徴が見えてきます。このゼミでは脳や身体が「こころ」とどのように関わっているかを学びます。また、脳や身体が障害されると「こころ」にどうよ うな影響が現れるかという医学的な領域も扱っていきます。

ゼミ生の声

足立 耕平 ゼミ

足立ゼミでは、興味のあることわざを調べ、心理学的に分析しています。ことわざについてグループで意見を出し合い、それを元にレジュメを作成していま す。普段何気なく使っていることわざも心理学的に分析するとまた違った角度からみれてとてもおもしろいです!また、グループワークでは、興味のある先行研 究の論文を元に追試研究を行っています。グループで協力しあい、違うグループにも協力してもらい、先生からのアドバイスを受け、日々楽しく和気あいあいと ゼミ活動しています!


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大野 弘之 ゼミ

教育分野でのカウンセラーとしての長年の経験をもとに、児童期・青年期の心理やカ ウンセリング・遊戯療法・箱庭などの臨床心理学的援助方法について、具体的かつ実践的な研究を進めています。まず、自分自身や身近なところからテーマを探 すことからはじめて、臨床心理の専門家としての視点を養うことを目標にしたいと思っています。

ゼミ生の声

大野 弘之 ゼミ

児童期・青年期の臨床経験の豊富な大野先生の指導のもと、実際に箱庭を作成したり、インタビューや面接法などの対話を中心とした質的研究法を学んでいま す。箱庭体験では砂の上に置かれた人形や動物・物の意味について皆で検討しこころの世界を探っていきます。また、質的研究法では相手の考えや思いを知ると ともに、聴く側である自分の問題意識も明確になります。主観的な関心から客観的理解へ。対話を通して人間理解を深め心的援助を目指していきます。


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岡嶋 一郎 ゼミ

グループアプローチや障害者児支援の実際について勉強しつつ、関心のある心理学的 テーマについて研究を行います。スローガンは、『温かく人を包むカウンセリングの態度と、冷静にデータを見つめる科学者の態度』。将来どこに行ったとして も、心理学を学んだ者として、職場や地域の人々、そして次代を担う子どもたちに、安らぎと楽しみを与えられるような人間を目指すことが、このゼミの目標で す。

ゼミ生の声

岡嶋 一郎 ゼミ

岡嶋ゼミは、先生とゼミ生、またゼミ生同士の仲がとても良いです。いつも和気あいあいとしていますが、やるときはやります。論文の書き方や統計の方法まで 先生は丁寧に指導してくれますし、実習系の学びやボランティア参加などの機会も多くあります。先生はとても親身で苦労を惜しまず、個人面談等時間外の指導 にも快く応じてくれます。何事も楽しみながら一生懸命頑張っています。


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生塩 詞子 ゼミ

私たちは日常生活を送りながら、様々な課題に直面し、悩みながら発達・成長して いっています。乳幼児期から老年期まで、どんな課題があり、どんなことで悩んだり傷付いたりしやすいのか。自己理解、他者理解を深めながら、関心のある テーマを見い出し、多面的に考えていきます。

ゼミ生の声

生塩 詞子 ゼミ

生塩ゼミは、まず3年時に自己分析を通して自分を知り、その後、グループワークとして仲間と共に協力して研究を進める中で、研究の仕方を学びます。この 活動を行うことで、ゼミ生同士意見を出し合い考える力、疑問に思う力を身につけることができます。また、ゼミを通して自主性や計画性を育み、社会でのマ ナーを学ぶことができる、メリハリのついたゼミです!

なかなか計画通りにいかず、苦戦することもありますが何故上手くいかなかったのか反省し次へ繋げていくことで自己の成長に役立てることのできる力がつきます。
自分のことだけではなく、他者に伝わるように資料の作成を行うため、今後社会へ出ても役立つ実用的な能力も身に付きますよ♪

また、これまでの卒業生と交流をする機会が設けられるため、縦のつながりができ、先輩方から貴重なアドバイスを頂くことができる絆の深いゼミです!


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畠山 均 ゼミ

人間が相互理解や意思疎通のために行う言語・非言語メッセージのやり取り(対人コ ミュニケーション)がどのように人間関係を維持 、発展させていくかを考察し、さらに文化背景の異なる人間同士のコミュニケーション(異文化コミュニケーション)に言及し、文化とコミュニケーションの関 係について論じます。

3年ゼミ生の声

畠山 均 ゼミ

私たち畠山ゼミは、犬猫大好きな畠山均先生のもと、個性豊かなメンバー6人でコミュニケーションについて学んでいます。現代社会において、私たちが日常 的に交わしているコミュニケーションは、ほぼ無意識に行われています。「自分が普段どういうコミュニケーションをしているか」「改善するべき点はどういう ところであるか」などについて討論しています。私たちの日々のコミュニケーションを学問的に捉えることで、視野が広がり、客観的に物事を考える力が身に付 くゼミであると思います。また、少人数であるため、ゼミ全体の雰囲気も良く、とても有意義で充実した時間を過ごすことが出来るゼミです。


4年ゼミ生の声

私たちは笑顔が素敵な畠山先生と、個性豊かな6人の学生でコミュニケーションについて学んでいます。畠山ゼミは3年次ではテキストを講読し、また、それ ぞれの学生が興味を持った新聞記事を持ちより、そのテーマについてディスカッションをしました。4年の今はひたすら卒論に取り組んでいます。ゼミ生と先生 はとても仲良しで、学生が先生に手作りお菓子をプレゼントしたりしています。ゼミの飲み会では先生がお酒が好きだということもあり、とても和気あいあいと した雰囲気で楽しく「飲みニケーション」しています。私たちゼミ生にとって畠山先生はお父さんみたいな存在です!


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丸山 仁美 ゼミ

なぜ私は人の目が気になるのか,なぜ私は傷つくことが怖いのか,なぜ私は生きるこ とにむなしさを感じるのか…。臨床心理学を学ぶことは,そんな「なぜ私は…?」という疑問に,自分なりの答えを見つけ出すことだと私は思います。このゼミでみなさんが自分自身に対する何かの答えを見つけられたらよいなと思っています。

ゼミ生の声

丸山 仁美 ゼミ

丸山ゼミでは、3年の前期という早い時点からゼミ生一人一人が自分の興味関心のあるテーマを設定し、それについての研究をしています。ゼミ生の研究テー マは「同居と一人暮らしでは親子関係がどのよう違うか」や「服装の色が印象をどのように左右するか」や「失恋から立ち直るために何が重要か」など本当に 様々です。先生が指導してくれるだけでなく、他のゼミ生から意見をもらうことでお互いを刺激し合いながら自らの研究を深めています。


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吉武 久美子 ゼミ

面白くもわずらわしい日常の人間関係 、わかりそうでわからない女性の心、群れたがる若者たち・・・などをテーマに、吉武ゼミ(社会心理学)の仲間たちは熱く語り合っています。

ゼミ生の声

吉武 久美子 ゼミ

吉武ゼミは、児童保育学科と人間心理学科の2つの学科が集まり、毎週和やかに講義をおこなっています。普段は中々関わりを持つことができない他学科の学 生と共に、日常の中に見られる様々な人間関係について、身近な例を元に意見を出し合い、日々社会心理学への考えを深めています。 各々の卒業論文を進めるにあたって、お互いに切磋琢磨し、協力し合い、納得のいく卒業論文の作成を目指します。


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