吉原 将太

吉原 将太

英語情報学科 准教授

吉原 将太

卒業研究では、コンピュータを使って、何か新しいもの・役に立つものを開発します。 実現のために必要なことを調べ、問題点にぶつかってもそれを解決していく力をコンピュータによる制作を通じて養います。テーマは、英単 語・英文法学習教材、児童向け教材、教師のた めの授業準備支援システム、右脳強化教材、携 帯電話を利用した教材などなど。研究に取り組むための環境作りから取り組んでいきます。


基本情報

学位
修士(工学)(九州工業大学大学院 博士前期課程 工学研究科電気工学専攻修了 1999年3月)
- (九州工業大学大学院 博士後期課程 工学研究科電気工学専攻単位取得満期退学 2004年3月)
専門分野
情報工学
研究テーマ
国際協働作業力に係わる大学生の英語力の内外要因とその発達過程に関する実証的研究

担当科目

学部
  • 情報処理リテラシー
  • 情報処理中級A・B
  • 情報発信表現論
  • 画像処理演習
  • プログラミング演習Ⅰ
  • コンピュータ学習支援法
  • 情報処理概論
  • 専攻演習Ⅰ・Ⅱ
  • 卒業論文

主な研究業績

年月 著書・学術論文名他 掲載誌名又は学会名
2008年3月 Working on Global Issues Jointly with Students Overseas via ICT: A Summing-up Report of Five-Year Class Activities Information Communication Technology Practive & Research 2007
2008年7月 SD式データのXMLテキストを用いたステガノグラフィの試み 電子情報通信学会 第4回マルチメディア情報ハイディング研究会(MIH)
2009年12月 Sustaining Internet-Based Collaborative Learning in Process-Oriented Writing Classes: Feasibility of an Action Research Approach International Journal of PEDAGOGIES AND LEARNING, Volume 5, Issue 2
2011年2月 IC3 GS3対策のためのコンピューター学習システムの試作 純心人文研究 第17号
2012年8月 Development of a web-based concordance search system based on a corpus of English papers written by Japanese university students Procedia - Social and Behavioral Sciences Volume 34
2013年3月 英語卒業論文作成支援教育システム -学習者コーパス分析に基づくクロスレファレンス・プラットフォームの構築- 『日本英語教育学会 第42回年次研究集会論文集』第3巻
2013年11月 Installing independent learning devices into a learner corpus-based e-learning platform for EFL students who are writing academic papers ILAC Selections -5th Independent Learning Association Conference 2012-
2014年3月 六ヶ国八大学間連携によるmixxtを利用した国際プロジェクトの成果について -日本人大学生の英語力の伸長と参加度・性格・IT利用経験との関係から- 『日本英語教育学会 第43回年次研究集会』第4巻
2014年12月 A Quantitative and Qualitative Evaluation of Student Pparticipants' Contribution to Carrying Out an Online International Collaborative Project on Education 2014 EUROCALL Proceedings
2015年3月 大学生のグローバル共通知識構築へ向けたコミュニケーション過程の一考察:六ヶ国八大学間連携によるSNSを利用した国際プロジェクトでの展開 『日本英語教育学会 第44回年次研究集会』第5巻

所属学会

  • 情報処理学会
  • 電子情報通信学会
  • 外国語教育メディア学会(LET)