長野 秀樹

長野 秀樹

比較文化学科長・比較文化学科 教授

長野 秀樹

日本近代文学、国語科教育法中心的なテーマは日本近代文学です。明治以降の日本の文学、中でも戦後の太宰治や檀一雄、坂口安吾といった「無頼派」を中心に研究しています。その他、長崎や福岡に縁のある文学者についても研究しています。ゼミでは、もう少し範囲を広げて、北野武映画や宮崎駿のアニメ、漫画なども扱っています。サブテーマとして、国語科教育法も研究しています。国語の教員を目指す人は必修です。


基本情報

学位
文学修士(九州大学 昭和62年3月)
専門分野
日本近代文学
研究テーマ
無頼派、戦後文学 原爆文学

担当科目

学部
  • 日本近代文学研究(散文)
  • 日本文学研究(文学史)
  • 日本文化論
  • 国語科教育法Ⅰ
  • 日本語表現法Ⅰ
  • 手話Ⅰa・Ⅰb・Ⅱa・Ⅱb
  • 文献講読基礎
  • 文献講読演習a・b
  • 専攻演習Ⅰ・Ⅱ
  • 卒業論文

大学院
  • 近代日本文学特論
  • 比較文化特別研究演習
  • 人間文化特別研究(修士論文)

主な研究業績

年月 著書・学術論文名他 掲載誌名又は学会名
平成22年8月 『檀と真鍋』(共編) 福岡市立図書館
平成21年6月 「檀一雄と太宰治」 「太宰治研究」17
平成21年10月 「坂口安吾「白痴」と芥川龍之介「羅生門」」 「九大日文」14

社会における活動

  • 長崎県立図書館委員

所属学会

  • 日本近代文学会
  • 日本文学協会
  • 九州大学国語国文学会