滝澤 修身

滝澤 修身

比較文化学科 教授

滝澤 修身

私は、外国人(特に16・17世紀のヨーロッパ人宣教師や商人)が日本人、日本文化をどう捉えていたのかを研究しています。ゼミでも、外国人が日本文化をどう見ているのかを様々な角度から考察しています。私は、長年スペインに暮らしていたことから、スペインやラテン諸国に興味のある生徒も是非ゼミに参加してください。


基本情報

学位
歴史学博士(マドリッド・コンプルテンセ大学 2007年2月)
専門分野
キリシタン史
研究テーマ
日本へやってきた宣教師や商人の日本に対するイメージ形成に関する研究(16・17世紀)
日本におけるイエズス会やスペイン系托鉢修道士の宣教方法に関する研究(16・17世紀)

担当科目

学部
  • 外国史Ⅰ・Ⅱ
  • 長崎とキリシタン文化
  • 比較文化(交流史)研究序説
  • 日本文化史
  • 日本の思想
  • 教養と読書
  • 文献講読基礎
  • スペイン語演習Ⅰ
  • 専攻演習I・II
  • 卒業論文

大学院
  • 比較文化史特論
  • 比較文化特別研究演習
  • 人間文化特別研究(修士論文)
  • 比較文化特殊研究Ⅲ
  • 比較文化特殊研究演習Ⅲ
  • 人間文化特殊研究(博士論文)

主な研究業績

年月 著書・学術論文名他 掲載誌名又は学会名
2010年11月 スペイン語著書『16世紀・17世紀における日本におけるイエズス会士の歴史』 アルカラ・デ・エナレス大学出版局
2008年5月 スペイン語論文「伊達正宗使節団ローマへの旅(1613-1620)」 スペイン王立歴史学アカデミー紀要
2009年11月 スペイン語論文「日本人使節団ローマへの旅(1582-1590)スペインの残存史料からの分析」 スペイン王立歴史学アカデミー紀要
2010年5月 スペイン語論文「日本キリスト教布教に於ける中世の精神の連続性-布教政策に関する考察-」 スペイン最高学術審議会(C. S. I. C.)紀『イスパニア・サクラ』
2010年4月 スペイン語論文「日本人の宗教観-ルイス・フロイスの書物を通じて- スペイン王立歴史学アカデミー紀要

社会における活動

  • 前国際日本文化研究センター客員教授

所属学会

  • アルカラ・デ・エナレス大学文学部研究学会『フロンテラ』