丸亀 加壽子

丸亀 加壽子

児童保育学科 教授

丸亀 加壽子

音楽は、幼児期に於いて、重要な役割を担っています。単に、豊かな感性を育むというだけでなく、子どもたちが、自分自身の内面を表現する手段でもあり、それが、意欲や想像力を涵養することに繋がるからです。
そこで、丸亀ゼミでは、子どもたちを取り巻く音楽環境とその表現様式の多様性に目を向け、各自の問題意識に従って研究テーマを策定し、独自の視点から説得力のある「卒業論文」を完成させることを目指します。


基本情報

学位
修士(学術・文学)(長崎純心大学大学院人間文化研究科人間文化専攻博士前期課程修了 2002年3月)
専門分野
音楽
研究テーマ
音韻論的観点から見た日本語とリズムの連関

担当科目

学部
  • 音楽基礎理論I・II
  • ピアノ基礎技法
  • 幼稚園教育実習指導I・II
  • 幼稚園教育実習I・II
  • 専攻演習I・II
  • 卒業論文

主な研究業績

年月 著書・学術論文名他 掲載誌名又は学会名
2010年3月 『月の歌 150選』 長崎純心大学
2006年3月 「幼稚園教育実習の前後に於ける学生の意識の変容と今後の課題 ―6年間の「幼稚園教育実習についての調査」をもとに―」 幼児教育 第21号
2004年3月 「音楽美学への一試論 ―習慣論の立場から―」 純心人文研究 第10号
1999年6月 「歌詞と旋律の関係に対する意識の喚起(4)特殊拍の観点から―その2―」 幼児教育 第15号
1998年6月 「歌詞と旋律の関係に対する意識の喚起(3)特殊拍の観点から―その1―」 幼児教育 第14号
1998年3月 「第2バチカン公会議後の日本語典礼文に於けることばとリズム(3)日本語の内在律」 純心女子短期大学紀要
第35集
1997年6月 「歌詞と旋律の関係に対する意識の喚起(2)日本語の韻律単位の観点から」 幼児教育 第13号
1996年6月 「歌詞と旋律の関係に対する意識の喚起(1)言語のアクセントの観点から」 幼児教育 第12号
1996年2月 「第2バチカン公会議後の日本語典礼文に於けることばとリズム(2)日本音楽とグレゴリオ聖歌;音韻と音数律を中心に」 純心女子短期大学紀要
第33集
1995年1月 「第2バチカン公会議後の日本語典礼文に於けることばとリズム(1)典礼憲章第36条及び第116条の融合」 純心女子短期大学紀要
第32集

所属学会

  • 日本音楽教育学会