[保育実践研究会Smile]滑石ふれあいセンター「子どもふれあいの集い」参加(活動報告)

[保育実践研究会Smile]滑石ふれあいセンター「子どもふれあいの集い」参加(活動報告)

平成29年7月9日(日)10時30分~12時、滑石ふれあいセンターにおいて、「子どもふれあいの集い」が開催され、保育実践研究会Smileの1~3年生31名が参加しました。

幼児、小学校低学年児、地域の方々など約200名が参加され、賑やかな会となりました。
主催者によるじゃんけんゲームの後に、Smileの学生たちが歌やオペレッタ、体操、玉入れゲームを行い、参加された方々と楽しく交流しました。
学生たちにとって、初めての場での緊張もありましたが、充実した楽しい時間になったようです。

保育実践研究会Smile顧問 田中珠美

Smileメンバーのコメント

オペレッタリーダー 児童保育学科3年 中町彩乃

今回のイベントは、いつもとは違い初めての場所で実践をさせていただきました。
不安もありましたが、みんなで声をかけ合いながら協力して準備し、本番では、子どもたちとゲームをしたりなど楽しい時間を過ごすことができました。

私が参加したオペレッタでは、子どもたちが真剣な表情で観てくれてとても嬉しかったし、楽しみながら演技をすることができました。
また、保護者の方とのかかわりを通して、子育てのことなど貴重なお話を聞くことができ、新たな学びとなりました。
今回の学びをこれからの活動に活かして、また頑張っていきたいです。

ゲームリーダー 児童保育学科3年 松本萌

今回、私はゲームの担当をさせていただきました。
ゲームは他の演目とは違い、その時の子どもの様子やゲームの進み具合などを見て声かけをしなければなりません。
私はゲームの進行が初めてだったので全体を見ながら声かけをするときには子どもたちを待たせないようにテンポ良く声を出すことの大切さや全体を見ながら声かけをする難しさを感じました。
子どもたちは友だちや保護者の方と楽しく活動に参加していて良かったです。

地域でのこのような子ども向けのイベントは子どもだけでなく保護者の方同士の関わりも深まっていく場であると思いました。幼児から小学生まで幅広い年齢の子どもたちと関わることが出来ました。今回の活動も子どもや保護者の方との交流で沢山のことを学ばせていただきました。この学びを実習やこれからのsmileの活動に活かしていきたいです。

 

 

 

 


クラブ・同好会のお知らせ