[保育実践研究会Smile]長崎市中央公民館でクリスマス会をおこないました(2017/12/3)

[保育実践研究会Smile]長崎市中央公民館でクリスマス会をおこないました(2017/12/3)

平成29年12月3日(日)、長崎市中央公民館と連携して、保育実践研究会Smileによるクリスマス会を開催しました。


当日は、0歳から6歳の子どもたちと保護者の方、約50名の方が参加してくださり、歌や劇、クリスマスの製作などをして、楽しい時間を過ごすことができました。日頃、子どもたちや保護者の方と関わる機会が少ない学生たちにとっては、貴重な交流の時間となったようです。

このクリスマス会は、中央公民館恒例のイベントとなってきており、参加者の中にはリピーターの方も多くいらっしゃいます。これからも地域と連携しながら、このような活動を続けていきたいと思っています。

 保育実践研究会Smile顧問 田中珠美

クリスマス会のプログラム

  • 新聞紙シアター「宝島を探しに行こう」
  • 身体遊び「ひっつきもっつき」「ハッピージャムジャム」
  • クリスマスベルの製作
  • 歌・トーンチャイム「クリスマスの歌が聞こえてくるよ」「ほしに願いを」「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」
  • オペレッタ「フルーツ国のクリスマス」

学生の感想

新聞紙シアター 児童保育学科3年 尾上優

新聞紙シアターをするのは初めての試みでした。最初は面白そうだなと思って取り組みましたが、いざやってみると、進め方や演じ方にかなり苦戦してしまいました。練習を重ねるにつれ、メンバーの演技力も向上し、協力して行えました。

本番では、想像以上に盛り上がって、保護者の方が子どもたちと一緒に楽しそうに新聞紙を折ったり演じたりしていて、私たちもとても嬉しかったです。

スマイルメンバー、会場に来てくださった方に感謝の気持ちでいっぱいです。


身体遊び 児童保育学科2年 杉本唯

私にとっても初めてのクリスマス会で、楽しさ、学び、多くのことを感じました。身体遊びでは「ひっつきもっつき」「ハッピージャムジャム」を行い、子どもに伝える身体の動きや表現に苦戦しました。身体の動きを大きく分かりやすくしようとすると、表情がひきつったりして上手に行うことができませんでした。本番では、元気よくメリハリをつけて表現すること、なにより自分たちが楽しんで行うことができました。

子どもたちが反応している姿や笑顔をみて、学外活動の良さを実感しました。同学年の仲間の良さ、先輩後輩の良さをたくさん吸収して、さらに成長していきたいです。


ベルの製作 児童保育学科1年 磯本彩乃

今回のクリスマス会で、改めて子どもと関わるのはとても楽しいと感じました。私は初めて製作活動を担当しました。導入で、クリスマスについて話す時の話し方は先輩の姿を見て、自分はまだまだ上手く話せていないと感じました。本番では、先輩たちの子どもとの関わり方をみて、とても勉強になりました。

製作活動では、私の近くにいた3歳の男の子を見ていると、シールをはがしてコップに貼るという作業でも指をよく動かしていて、手先の発達につながることが分かりました。貼る場所もよく考えて貼っていました。色々な作業が子どもの育ちに繋がっているのだと感じました。この経験を次の活動に生かしていきたいです。


新聞紙シアターチーム


身体遊びチーム


クリスマスベルの製作チーム


歌・トーンチャイムチーム


オペレッタチーム



1年生


2年生


3年生