[保育実践研究会Smile]クリスマス会~未就学児の親子と児童保育学科生の交流~

[保育実践研究会Smile]クリスマス会~未就学児の親子と児童保育学科生の交流~

平成28年12月11日(日)長崎市中央公民館において、保育実践研究会Smileによるクリスマス会を開催しました。今回は児童保育学科1~3年生48名が参加しました。このイベントは5年目を迎え、毎年恒例の行事として定着してきたように思います。

学生たちは、授業や実習の空き時間を利用して準備や練習を行ってきました。活動を通して、先輩後輩の関係も深まり、達成感や充実感を味わうことができたようです。

5年前に始まったときから毎回参加してくださった保護者の方は「毎回とても楽しかったです。この春に小学生になりますが、また参加したいです。」と言われていました。地域の方々に支えられながらこのような活動を行うことができていることを実感致します。
参加してくださった方々に感謝致します。

保育実践研究会Smile顧問 田中珠美

Smileメンバーのコメント(抜粋)

3年・碇菜穂子

実習では得ることのできない保護者との関わり方や大人数での保育の難しさ、環境設定が大切であることを学びました。保育を行ううえで失敗は許されないので、このサークル活動を通して失敗から成長への過程を感じることができました。

3年・松永彩花

ゲームをするにあたり、子どもの興味や集中を考えた時間配分をすること、楽しい雰囲気作りや動きのめりはりの重要性などを改めて感じました。今回は自然と関わることができ、子どもと関わりながら笑顔を見ると嬉しく感じました。

2年・太田綾音

先輩方はどうするのがいい方法なのかを常に考えて、たくさんのアイディアを提供し合って取り組まれ、1,2年生には的確な指示があり、そのような取り組み方やリーダー性はとても見習いたいと思いました。初めての学外活動で大きな達成感を得ることができました。

2年・川脇涼央

子どもと関わることが楽しかったです。素直な子どもたちの反応や声を聴くと、練習を頑張ってきてよかったなと思いました。部長さんをはじめ先輩方が段取りをしっかりと決めてくださって、次の行動を予測しながら行うことができました。

1年・松添優奈

子どもたちはとても真剣に見て、問いかけにも反応してくれてすごく嬉しかったです。子どもたちが目の前にいるだけで、私自身、緊張がとけ自然と笑顔になることができました。先輩方の子どもたちと関わっている姿や保護者の方に対応されている姿、リハーサルや本番で臨機応変に動いている姿を見て本当に学びになりました。

1年・隅田愛理

私は高校の時からSmileの活動をホームページで見て知っていました。クリスマス会の報告内容を見て、「大学生になったら入りたい」と思っていました。自分が高校生の頃に思っていた以上のサークルで、入部して本当に良かったと感じます。私みたいに今の高校生から「Smileの人たちのようになりたい!憧れる!」と思ってもらえるような活動をしていきたいです。


手遊び


マジック



マジック


マジック



ゲーム


くつしたの製作



製作後のふれあい


ジングルベルのうた



オペレッタ


オペレッタ



終わりのうた


手遊びメンバー



マジックメンバー


ゲームメンバー



製作メンバー


オペレッタメンバー