[大学院]九州心理学会で研究発表を行いました

[大学院]九州心理学会で研究発表を行いました

 11月に大分で開催された九州心理学会第76回大会で、臨床心理学分野大学院生の山瀨夏好さんが研究発表を行いました。

 テーマは「中学生の学校ストレスとエゴグラムとの関係」。中学生が学校生活で感じるストレスの程度を、教育現場で多用される自己理解ツールである「エゴグラム」の特徴から推測しようとした研究で、調査結果からは、周りに順応して自分の意見を抑制する生徒や、自己否定的な傾向が強い生徒の学校ストレスが高いことが分かりました。この研究成果は、今後の教育相談や教員研修に貢献するものと期待されます。

(文:岡嶋)