[大学院]長崎純心比較文化学会の活動紹介

[大学院]長崎純心比較文化学会の活動紹介

長崎純心比較文化学会は、比較文化分野に関する研究を行い、その発展に寄与するとともに、会員相互の親睦をはかることを目的として、長崎純心大学大学院人間文化研究科に設立されました。
主な事業は、会報発行、総会及び研究会等です。
会員は、在学者、修了者及び教員等を中心としており、会員数は約80名にのぼります。

5月9日(土)には、総会及び研究会を長崎純心大学において開催しました。
研究発表では、本学会の会長である鈴木千鶴子教授が「英米の文化、英語と情報、国際医療保健、グローバル・イッシュー研究の系譜 ―比較文化の観点から―」、大学院修了生の有浦英毅氏が「佐久間象山の経歴とその時代背景」と題し、その研究成果を発表しました。
学生も含め、多くの方々に参加いただき、大変実りのある学びとなりました。


また、総会同日、「長崎純心比較文化学会 会報 第9号」が発行されました。
会報は、年1回の発行で、創刊号(2007年発行)では稲垣良典教授が「巻頭言」を執筆されました。
稲垣教授の「巻頭言」には、本学会の理念が述べられており、第7号より今号まで再掲載しております。

なお、来年度発行の次号(第10号)では、今年開催された総会及び研究会の報告を行う予定です。