クリスマス星点灯式

クリスマス星点灯式

クリスマス星点灯式のご案内

すべての明かりを消して、クリスマスツリー(キリストの誕生を知らせる「星」)に点灯します。
厳かで幻想的な点灯式です。皆さん、ぜひご参加ください。

日 時 平成29年12月4日(月) 5時限目終了後(17:55~)
場 所 本学聖堂(※集合場所)、馬小屋飾り前
主 催 カトリック学生の会、カトリック委員会
お問い合せ先 長崎純心大学 カトリック委員会
TEL 095-846-0084(代)FAX 095-849-1694
スケジュール

17:55~ 聖堂より馬小屋へ行列移動

キャンドルを手にして、聖堂より馬小屋飾り前へ移動します。

18:00 聖書朗読

18:05~ 純心コール・マリーヱによる聖歌

18:20 ツリー「星」に点灯し、馬小屋に明かりを入れます。

クリスマスイルミネーションの意味

11月も終わりになると、クリスマスを迎えるためのイルミネーションが街中に輝き出します。このクリスマスイルミネーションには意味があります。ルミネーションの光は、イエス様の世を照らす光、世界中の人々に宿る心の光、太陽の輝きを表しています。これはクリスマスキャンドルと同じ意味を持っています。

ここ恵の丘にもクリスマスイルミネーションが点灯されています。恵の丘のイルミ ネーションは眼下の夜景にとけ込み、まるで全ての人々を照らし、暖かく包み込むように優しく輝いています。

ツリーの先端にあるトップスターは幼子イエスのもとへ東方の博士(賢者)たちを導いたように、私たちのためにも明るく輝いています。

なぜクリスマスイルミネーションはクリスマスを過ぎても点灯しているのですか

日本では12月25日が過ぎると街のクリスマス飾りは姿を消し、お正月飾りへと替わってしまいますが、欧米では1月6日までクリスマス飾りを残しています。

この1月6日はクリスマス・イヴからちょうど2週間、イエス・キリストのご誕生を知った博士達(当時の「知識人」と言われた人)が貢ぎ物を持ち、2週間をかけベツレヘムに到着し、ようやく幼子・イエスに会うことができたことを記念する日です。教会ではこの日を顕現日(主の公現)と呼びます。博士達はこの日にイエス様に会い、貢ぎ物を捧げました。このことから、世界の一部の国では子どもたちへクリスマスプレゼントを渡す風習が今でもあります。

ここ 恵の丘のクリスマスイルミネーションも、毎年1月6日前後まで、博士達の道しるべとして輝いているのです。

 次の期間はイルミネーションの見学や撮影が可能です
12月24日~1月4日 18:00~21:00