第2回 長崎純心大学 地域連携センター公開セミナー 被災地支援から学ぶ「支援」のかたち ~東日本大震災の被災者と支援者の生の声から~

第2回 長崎純心大学 地域連携センター公開セミナー 被災地支援から学ぶ「支援」のかたち ~東日本大震災の被災者と支援者の生の声から~

対人援助職、教育関係者向け

東日本大震災の発生からもうすぐ5年。遠く離れた地で起こったこの震災に対し、私たちは今、何を思うでしょうか。

今回は、このような節目の時期を迎えるにあたり、被災地からお二人の先生をお招きすることになりました。お一人はご自身も実際に被災された小学校の先生、もうお一人は震災後から今もなお現地で支援を続けておられるスクールカウンセラーの先生です。お二人の先生のお話を聞きながら、「支援」とは何かについて改めて振り返る、そのような時間になることと思います。

ご案内(PDF)

日 時 平成28年1月17日(日)10:00~16:00
場 所

長崎純心大学地域連携センター(長崎市扇町10-9)会場案内新しいウィンドウで開く

近隣案内図(PDF)

内容 【午前の部】 講演
  1. 被災者の立場から見た被災地支援
    講師: 小野寺 康典(大船渡市立盛小学校 教員)
  2. 支援者の立場から見た被災地支援
    講師: 後藤 沙苗(岩手県巡回型SC釜石地区担当)
*** 昼休憩(1時間)***

【午後の部】 分科会
  • 分科会1【教職員・対人援助職向け】
    「ある日突然『被災者』となった小学校教員の5年間の軌跡」
    語り手: 小野寺 康典(大船渡市立盛小学校 教員)
    聞き手: 加来洋一(山口県立こころの医療センター副院長)
  • 分科会2【主な対象:臨床心理士】
    「『奇跡の釜石』という言葉を使わないと決めたSCの奮闘」
    語り手: 後藤 沙苗(岩手県巡回型SC釜石地区担当)
    聞き手:児島達美(長崎純心大学地域連携センター所長)

詳細はご案内をご覧ください。

定 員 50名(守秘義務を守れる方に限ります
受講料 無料
受講申込 事前申込必要

FAXまたはメールにてお申込みください。

  • FAXの場合
    以下の申込用紙をダウンロードしてご利用ください。
    申込用紙(PDF)
     
  • メールの場合
    FAXの申込用紙の内容をご参照の上、必要事項をご連絡ください。
ご連絡
  • 駐車場には限りがございます。できるだけ公共交通機関でお越しください。
  • 当センター内は飲食可能です。近くにはコンビニエンスストアなどございます。
お申込み
・お問い合せ先
長崎純心大学 地域連携センター

E-mail renkei@n-junshin.ac.jp
FAX 095-843-1656