第7回 純心福祉実践研究会「災害と福祉 今、福祉施設・事業所・関係者に求められているものとは」

第7回 純心福祉実践研究会「災害と福祉 今、福祉施設・事業所・関係者に求められているものとは」

第7回 純心福祉実践研究会

テーマ 「災害と福祉 今、福祉施設・事業所・関係者に求められているものとは」

自然災害で被災した地域において、被災者の中でも福祉サービス利用者は、さらに困難な生活を強いられていることが明らかになってきました。この度の熊本地震を受け、いかに災害に備え、また被災地にどのような支援をしていくかという問題は、決して他人事ではないことを長崎県内の福祉関係者も強く感じるようになってきたのではないでしょうか。

今回の研究会では、「災害と福祉」というテーマで、福祉関係者として災害や災害における支援を体験した方々による話を通じて、今後の福祉関係者として何が求められているのかについて、議論を深めたいと考えています。

純心福祉実践会は卒業生が学校に戻ってくる機会でもあり、そこからさまざまな交流が広がっていくことを目指しています。実際の現場にいる卒業生やその関係者の方々、福祉の現場から離れている皆さんも是非ともおこしください。

日 時 平成28年11月19日(土) 13:00~16:00
場 所 長崎純心大学 S309教室
長崎市三ツ山町235 会場案内新しいウィンドウで開く
プログラム

13:00 受付開始

13:30 開会の挨拶

13:40 基調講演

テーマ:「災害と福祉」(仮)
講 師: 八木 裕子(東洋大学准教授)

14:40 休憩

14:50 実践報告

①熊本被災地より 大内 麻由美(シルバーピア桜樹 訪問介護事業所)
②長崎からの支援 井手 真理子(グループホームながよ)

16:00 閉会の挨拶 

定 員 200名
受講料 無料
受講申込 事前申込必要

FAX または メールにてお申し込みください。
【申込締切】11月11日(金)
【申込方法】(1)参加される方(全員)の氏名、(2)住所 (3)電話番号 (4)所属施設・機関(在職中の場合のみ)をご記入ください。

お申込み
・お問い合せ先
長崎純心大学 現代福祉学科 実習指導センター

TEL 095-846-0084(代)
FAX 095-849-1894
E-mail fukushi@n-junshin.ac.jp