第22回児童教育支援センター公開講座「子どもが育つように教える<声>の追究~松川先生と学ぶ "ほんもののコミュニケーション"~」

第22回児童教育支援センター公開講座「子どもが育つように教える<声>の追究~松川先生と学ぶ "ほんもののコミュニケーション"~」

長崎純心大学児童教育支援センターは、児童の健全な発達に資するため、地域の子育てや教育を支援することを目的とし、その事業の一環として、無料の公開講座を定期的に開催しています。
この度は、「心に届く語りかけ・歌いかけ」を一貫して追究され、「ほんもののコミュニケーション」ができる保育者・教育者の養成に長年、尽力してこられた松川先生による特別レッスンの機会を、皆様に提供できる運びとなりました。
会場スペースの関係で人数の制限がございますが、これまで先生のレッスンに触れた経験のあるかたもないかたも、お誘い合せの上ぜひ、ご参加ください!

【松川先生からのメッセージ】
私たちは、人の心(感情)を感じることはできても、見ることはできません。しかし、私はきっと一つの皮袋みたいなものだと思っています。内側にはいっぱいの襞があり、さらに繊毛が生えて動いているのもあれば、あまり皺もなく、のっぺらぼうのようなものもあるのではないでしょうか。人によっては、かなり前からこの袋自体がだんだん小さく、浅くなってきているようです。そして、時には「プツン!」と…。
子どもたちのこの袋が少しでも膨らみ、豊かになっていくように、私たち大人は、どうしていけばいいのでしょう?ご一緒に考えるひとときになればいいですね。

日 時 平成28年11月5日(土) 10:00~12:00
場 所 長崎純心大学地域連携センター
長崎市扇町10-9 会場案内新しいウィンドウで開く
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
講 師 松川 暢男(長崎純心大学客員教授・長崎県音楽連盟理事長)
1940年生まれ。公立中学校の教師を経て純心女子短期大学・長崎純心大学教授(2010年3月まで人文学部児童保育学科長)を勤め上げ、今日に至るまで、次代を担う者たちに“生きる喜び・学ぶ楽しさ”を伝えるべく奮闘している。
オペラ歌手(長崎県オペラ協会顧問)、合唱指導者(全日本合唱連盟名誉会員・九州支部および長崎県合唱連盟顧問)、地域文化振興者(「マダム・バタフライ国際コンクールin長崎」運営委員長、副実行委員長)としての活躍も顕著であり、その実績から文化庁の平成26年度地域文化功労者表彰を受ける等、正に長崎が誇る音楽界・音楽教育界の至宝・巨匠と呼ぶべき存在である。
定 員 50名
受講料 無料
受講申込 事前申込必要(申込み先着順)

※定員に達しました。

FAX または メールにて10月末日までにお申し込みください。
(1)参加される方(全員)のご氏名、(2)ご勤務先名称、(3)ご連絡先(平日の日中にご連絡が可能な電話番号・メールアドレスをお知らせください。)

お申込み
・お問い合せ先
長崎純心大学 児童教育支援センター(担当:江口・湊崎)

TEL 095-846-0084(代)
FAX 095-849-1894
E-mail hoiku@n-junshin.ac.jp