2018.07.26言語文化情報学科

[文化コミュニケーション学科]スペイン語の授業で「さるく」を体験。

スペイン語の授業で「さるく」を体験。

 

平成31年度より文化コミュニケーション学科は、男女共学になります。

 

下田安理沙(比較文化学科3年生)

スペイン語演習の課外授業では、長崎のスペイン関連文化遺産である二十六聖人殉教者跡や本蓮寺、西勝寺を歩いて巡り、長崎がいかにスペインやポルトガルと歴史的な深いつながりを持っていたことを身近に知ることができます。歩いて巡る中で、私が1番印象に残ったものが、中町教会の敷地内にある複数のスペイン人像が、二十六聖人殉教者跡の方角を向いているということにとても興味深さを感じ、スペイン語と共にスペイン文化も学ぶことができました。

16世紀にキリスト教の病院があった場所

栗原梨央(比較文化学科3年生)

長崎にずっと住んでいましたが、滝澤先生に教えていただくまで長崎にもスペイン関連の遺産があるということを知りませんでした。歩いていくつかの場所を見ていると普段通っているところの近くであっても、身近にもスペイン関連の遺産があるのだと驚きました。

 

古賀日向子(比較文化学科3年生)

スペインと関係しているものが意外と長崎にもたくさんあったことを知ることができてよかったです。印象的だったのが教会の近くにあった西坂を向いている像です。そして聖福寺は中国の文化が混ざっていて、長崎ではないところに来たようで興味をもちました。

聖福寺には、「じゃがたらお春」の碑があります。

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