[文化コミュニケーション学科]スペインでの生活(1)

[文化コミュニケーション学科]スペインでの生活(1)

今年の10月から、比較文化学科2年生の田中寿来さんと和田育恵さんが、単位互換留学でスペインのアルカラ大学へ行っています。単位互換留学とは、アルカラ大学で取得した単位を、長崎純心大学の単位として認定してもらうことができる留学制度です。

文化コミュニケーション学科で学ぶ学生は、スペインに留学することができます。スペインに興味のある男子、女子学生、是非、長崎純心大学文化コミュニケーション学科で学んでください!

 

田中さんのスペイン生活の感想をご紹介します。

スペインでの生活

スペインに来て1ヶ月が経ちました。最初に来た頃より、リスニングができるようになり、進んでスペイン語を使えるようになりました。

学校では、1ヶ月コースが終わり、次の新しいクラスが始まりました。新しいクラスは前回のクラスとは違い、とても難しくなり、知らない単語を辞書で調べ、先生のお話を聞き逃さないようにしなければならないため、大変ですがその分やりがいがあります。

また、学校が始まってすぐスペインでは、お祭り(fiesta)が6日間ありました。fiesta期間中はスペインで働いている殆どの人の仕事がお休みです。街の大通りにはスペイン各地から沢山の出店がやって来ます。また、人々は昼から夜中の12時過ぎまでお祭りを楽しみます。

お祭りの様子です!

私が住んでいるアルカラでは、この期間が『ドン・キホーテ』の著者セルバンテスが洗礼を受けた期間ということで「セルバンテス週間」と呼ばれています。そのため、fiestaはとても盛大に行われ、多くの観光客で賑わっていました。

派遣留学(単位互換留学)