[文化コミュニケーション学科]スペインでの生活(2)語学授業の違い:スペインと日本

[文化コミュニケーション学科]スペインでの生活(2)語学授業の違い:スペインと日本

今年の10月から比較文化学科の2年生の田中寿来さん達がスペインのアルカラ大学に単位互換留学しています。スペイン語の授業について、日本の語学の授業との違いを述べてもらいましょう。

語学授業の違い:スペインと日本

アルカラ大学の正門

私がスペインで語学(スペイン語)の授業を受けて一番に感じたのは、会話などの体験、経験中心の授業が多いというところです。日本の大学では、どちらかというと座学中心の授業が多く、知識を始めに学ぶという印象があります。

しかし、こちらの大学ではまず始めに知識ではなく、会話など、経験や体験をさせることに重きを置いているように感じます。知識を後から学ぶことで、学んだ事を知識として留めるだけでなく、経験、知識と結び付けることでスキルとすることができると感じました。

また、グループワークや教師との会話の機会も数多くあります。クラスメイトと教師の距離間が近いことにより、疑問が生じた場合、質問をしやすい空間が生まれています。このように、スペインでは学生のスキルを向上させ、日常的に使える知識を学ぶ機会を与えていると思います。

スペイン語の授業風景です


文化コミュニケーション学科の学生は、スペインに留学することができます。スペインの歴史や文化に興味のある男子、女子学生は大歓迎です!他の外国にも留学することができます。

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