[文化コミュニケーション学科]スペインでの生活(3)語学授業の違い:スペインと日本

[文化コミュニケーション学科]スペインでの生活(3)語学授業の違い:スペインと日本

今年の10月から、比較文化学科の2年生の和田育恵さんと田中寿来さんが、スペインのアルカラ大学に単位交換留学に行っています。前回の記事「スペインでの生活(2)」は田中さんが考えるスペインと日本の語学授業の違いでしたが、今回は和田さんの感想をご紹介します。

なお、文化コミュニケーション学科では、スペインへの留学が可能です。また、ニュージーランドやオーストラリアなどの留学もできます。海外留学に興味のある男女学生、大歓迎です!

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アルカリングア(アルカラ大学の語学学習センター)に短期留学に来て、早くも1ヶ月が経とうとしています。

アルカラ大学の正門

私のクラスはスペイン語の基礎から学ぶことのできるクラスです。ベトナム人、ドイツ人、フランス、トルコ、中国ととても国際色豊かです。

授業は「文法」と「会話」の2つあります。実際に授業を受けて日本の授業と異なっていると思った点は、とにかくたくさん会話をすることです。

アルカリングアの先生は1つの問題につき、たくさんの質問を私たち学生に投げかけます。例えば、1つ文法や単語を学べばその都度、それを活用した質問にクラス全員が答えなければなりません。一人ひとり自分なりの答を出すので、友人の活用の仕方を聞いて学ぶことができます。また、学んだことをすぐに会話として活用することで、文字でノートに書くよりしっかり頭に入れることができているように感じます。

アルカリングアの寮の食堂です。おいしいスペイン料理が食べられます!

寮の部屋です