[英語情報学科]寺田有希さんがギャロット杯争奪英語弁論大会にて3位入賞

[英語情報学科]寺田有希さんがギャロット杯争奪英語弁論大会にて3位入賞

第65回ギャロット杯争奪英語弁論大会(11月22日、西南学院大学)」にて、英語情報学科3年生 寺田有希さん(長崎県立島原高等学校出身)が 3位入賞を果たしました。寺田さんが喜びの声を寄せてくれました。

 11月22日、西南学院大学で開催された第65回ギャロット杯争奪英語弁論大会の本戦に出場させて頂き、3位入賞をすることができました。

 私はこれまでこのようなスピーチコンテストに参加した経験はありませんでしたが、ニュージーランド留学後ということもあり、挑戦することを決意しました。練習の間にはアメリカとニュージーランド出身の先生方に様々なアドバイスを頂きました。しかし、アメリカ英語とニュージーランド英語では少しではありますが、アクセント、イントネーションが違うところもあり、こういう違いがあるのかと興味深く思った反面、私はどちらで読めば良いのだろうと迷いながら練習していました。しかし、練習も最終段階に来ると、発音も大切ですが、私がスピーチに込めたメッセージをオーディエンスの皆さんに届けることが1番重要である事を学び、「私のメッセージを伝える」ということを何よりも大切に練習し、本番に備えました。

 当日は、私を含め10人のスピーカーがそれぞれスピーチを行いました。スピーチコンテストに何度も出たことがある方ばかりで、トピックも面白く本当に興味深かったです。私も、少々緊張はしましたが、全力を出し切ることができました。スピーチの後の4分間のQuestion and Answerの時間は、きちんと練習 していなかったので満足できるようなものではありませんでしたが、3位に入賞することができ本当に嬉しかったです。

 このスピーチコンテストを通して、もちろん英語の発音やスピーチの仕方も勉強になりましたが、アメリカ英語とニュージーランド英語の違いを知る事ができ、さらに自分自身が精神的にも成長できたと思います。このような機会を得ることができたこと、熱心に指導して頂いた先生方に感謝し、これからも挑戦していきたいです。